大須万松寺再生!にぎわいが止まらないお寺・商店街とともに発展(名古屋市中区)

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大須万松寺天井から下がる数々の提灯

大須万松寺天井から下がる数々の提灯

織田信長の父が織田家の菩提寺として建てた「万松寺」、再建された姿は巨大な白龍が出迎える、信長様好み?と思われる素晴らしいお寺になっていました。

徳川家ともゆかりの深いお寺で、大須商店街の新天地通りに面しています。

2017年4月に生まれ変わった「万松寺」は度肝を抜く変容ぶり。大須に行ったら立ち寄らざるをえない、そんな迫力のあるお寺になってました。

外観の特徴などすごーーーーい!ところはとにかくここを見て。

 

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大須「万松寺」白竜の迫力とショータイム

大須万松寺の白竜、迫力満点(名古屋市中区)

大須万松寺の白竜、迫力満点(名古屋市中区)

万松寺につくと、まずこの白龍が目に飛び込んできます。

大須万松寺の白竜、二階以上に上る勢いと高さ

大須万松寺の白竜、二階以上に上る勢いと高さ

おどろおどろしいいかめしい顔でにらみつけている様は、後ずさりしそう。

二階の上まで体を伸ばして勢いよく暴れているっていう感じ。どや!という面立ちです。

ほんとうにここがあの万松寺?と以前の落ちつきのある「万松寺」を知る者にとっては かなり腰が引けます。

万松寺白龍モニュメント水と光の演出

万松寺白龍モニュメント水と光の演出

白龍のモニュメントは、時間によって「水と光の演出」が上演されています。

11時 午後1時 3時 5時 7時の5回の上演となってます。

まあすごいことになっていますね。お寺ですよね、ここ。

今度はショータイムに間に合うように行こう!

 

大須万松寺の門付近の様子

大須万松寺手水舎

大須万松寺手水舎

お参りの前に手を清めるところ。白い像の鼻から水が流れています。

大須万松寺入口、並んだ提灯が煌々と明るい

大須万松寺入口、並んだ提灯が煌々と明るい

大須万松寺は通称名で、正式には「亀岳林 万松寺」といいます。

だから万松寺ではなく「亀岳林」と出ています。

きらびやかな新築ですし、赤い鳥居は朱赤がピカピカですし、そのうえには赤青黄に光り輝く、まばゆい光の電光提灯が揺らめいています

写真にするとなんでもなさそうですが、これモノスゴイ光り方です!これもビックリする光景。

で中に目をやると、

大須万松寺天井から下がる数々の提灯

大須万松寺天井から下がる数々の提灯

またもやまばゆい光の提灯が、吊り下げられています。

天井中明るい提灯だらけ。

え?この明るさがお寺ですか~???

大須万松寺総合受処

大須万松寺総合受処

提灯の右隣はお寺の総合受け処。

大人の寺子屋、仏教勉強会といった行事が本日も行われています。

白い蘭の花が飾られ、販売もされているみたいですね。

大須万松寺通りに面した札処

大須万松寺通りに面した札処

新天地通り沿いにある万松寺、 目につく通り沿いに札処があります。

大須万松寺信長からくり人形上演

大須万松寺信長からくり人形上演

毎日定時刻に、本堂3階部分の織田瓜のついた扉が開いて、カラクリ人形「信長」の上演があります

上映時間は10時12時14時16時18時。雨天や強風の時は中止です。

からくり人形信長には、第一場と第二場があって、第一場では信長がお父さんの葬儀に抹香を手づかみにして、位牌に投げつけたという場面です。

第二場では、桶狭間の戦いの前に舞った「敦盛」の様子です。

あの「人間五十年 下天の内をくらぶれば・・・」という舞いです。

 

大須万松寺のご利益は

万松寺のご本尊は、十一面観世音菩薩。本堂にあります。

あらゆる悩みや苦しみから救うため、頭上に11の顔を持ち、全ての方向を見守っている観音様です。

心願成就、開運成就、心体健全、家内安全、良縁成就、学業増進の御利益があるとされています。

万松寺には、「身代不動明王」「白雪(はくせつ)稲荷」がありそ、れぞれの利益も多いお寺です。

 

万松寺は最新のホールや納骨堂が完備充実しています。

専用駐車場もあり、お参りしやすい場所でもあり、にぎやかな商店街で楽しむ人の憩いの場にもなりそうです。

相方とともに、ここに入ることにする?とつい口をついてでてしまうほど、勢いと楽しさを感じるお寺ですよ。

再建前の万松寺は、これこそ由緒あるお寺といった雰囲気でしたよ、⇒「大須万松寺(名古屋市中区)の初詣・信長ゆかりの寺縁日

名古屋市中区の大須商店街は、この数年もっと前からかな、若者も家族連れも連日繰り出す、大賑わいの商店街です。

名所も多くイベントも盛りだくさんで楽しい場所になっています。

そしてまた信長、家康、春姫ゆかりのお寺の「亀岳林 万松寺」がさらに行ってみたくなる街として楽しみをひろげてくれているようです。

ってお寺に行くのが楽しい?以前は考えられなかった発想ですよね、きっと信長様も都市の発展をねがった家康様も喜ばれているでしょう

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