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清州城(愛知県清須市)と清州城にかかる赤い橋

「清洲城」天守閣は鉄骨と鉄筋コンクリート造りの3層4階建て、平成元年に建てられたもの。

4階の展望室からは濃尾平野が一望できます(出陣太鼓もたたける)。

かつて尾張の中心であったということが実感できる見晴らしの良さです。

慶長15年(1610年)からの※「清洲越」で清洲城は取り壊されましたが、織田信長の天下取りの出発点であることから今も熱いまなざしを受けています。

  • 清洲城の時間、料金
  • 天守閣の様子
  • 駐車場とアクセス
  • 清州城信長まつり

9月中旬に行ってきたので、詳しくお話しますね!

 

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清洲城・開館時間と料金

清須城(愛知県清須市)、左は芸能文化会館

◆「清洲城」、左の建物は「芸能文化会館」

<開館時間>

■清洲城天主閣 午前9:00~午後4:30

■芸能文化館 午前9:00~午後5:00

<入館料>

清州城(愛知県清須市)の入館料と窓口

■大人:300円(団体:250円)

■小人(小中学生):150円(団体:100円)

※幼児無料

<休館について>

月曜日・年末(12月29日~31日)※月曜日が祝日・振替休日の場合は、翌平日

※但し、桜の花見期間と清洲城信長まつりの期間中は営業。

11月に改修工事があるということで、その期間もお知らせしますね。

■清洲城改修工事に伴う休館

清洲城天主閣は長寿命化に伴う工事の為、下記期間は休館。

改修工事期間:2019年11月25日(月)~2019年12月13日(金)

期間中は、清洲城庭園、清洲城芸能文化館も入場できません。

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清洲城天守閣について

天守閣一階では清須の成り立ちとあゆみについて、解説と展示があります。

二階は「関東の巨鎮・清洲の全貌を体感する」というテーマで、戦国時代の清須城下の喧騒や武将たちの暮らしを体感できるような展示となっています。

清州城(愛知県清須市)内の展示、石落とし

◆清州城内の展示、石落し

三階では信長公の偉業、秀吉・家康、そして信長に関わりのある武将たちと、清洲との関わりが検証されています。

この日、「織田信長物語」の上演がありました。(土日祝に。清須会議の紙芝居のときもあり)

最上階4階では「吉例の地・清須の天守に立ち、浩然の気を養う」として、清洲の眺望を楽しめます。

(信長の心持ちを身近に感じられるかも)

清州城(愛知県清須市)4階の清州城再建の歩みの展示

◆清州城再建の歩みの展示

また「清須からくり望遠鏡」や 清洲城再建の歩みについても学べるところです。

清州城(愛知県清須市)四階の信長公吉例太鼓◆清州城四階の信長公吉例太鼓

連戦連勝の信長公の出陣太鼓にちなんでもうけられた「信長公吉例太鼓」

自身の夢達成や勝利を祈願して、吉例太鼓を打ってみませんか、とありますよ。

たたき方の例も説明あるので、心配はいりません。

人気がなかったので、金ピカの信長公を眺めながら、自由に打ってみました!^^

願いがかなうかも?の気持ちを込めてたたくとよいみたいですよ。

城内はほとんど撮影禁止なので、自分の目でたしかめてみてくださいね。

 

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駐車場・アクセス

清州城(愛知県清須市)表側の駐車場無料

◆清州城表側の駐車場無料、総合福祉センターに隣接

無料の大駐車場で、普通車:113台 バス:9台

利用時間: 9:00~17:00

裏側にも20台分ほどの無料駐車場があります(清州城広場に隣接)。

※「清洲公園駐車場」をカーナビで検索する場合は、清洲公園駐車場横の「清洲総合福祉センター 清洲市一場古城604番地15 電話052-401-0031」で検索してください。
(清洲城で検索すると、この大駐車場がヒットしませんのでご注意下さい)

清州城HP

清州城へのアクセス

<車の場合>

  • 名二環道路:清州東インターより5分
  • 名古屋高速・清須出口より5分

<電車の場合>

  • JR東海道本線清洲駅:徒歩約15分
  • 名鉄本線新清洲駅:徒歩約15分
  • 城北線尾張星の宮駅:徒歩約20分

令和元年の清州城信長まつり

清州城(愛知県清須市)の定と清州城信長まつりの案内

◆清州城の定と「清州城信長まつり」の案内

「清洲城信長まつり」令和元年10月13日 午前9時から午後4時30分( 荒天時14日(月祝)に順延)

会場は清洲城一帯

「令和の合戦」としてメインステージ、時代行列など、 1日中イベントが目白押し。

お笑い芸人「我が家」も参戦してますよ。

清洲城の御朱印(登城記念証)の販売も(300円)

イベント・休館など詳しいことは⇒「清州城HP」

※清州越しについて

清洲越しは 尾張の中心地を清洲から名古屋へ移すこと。

慶長17年(1612年)頃から元和原は2年(1616年)で、城、武家、寺社、町名、町屋に至るまで丸ごと名古屋に移しました。

名古屋城に行くと、清州越しのことが詳しくわかります。

清州城へ行くなら、「紙芝居」のある土日祝がおすすめ。

甲冑や打掛の試着は、廊下でつながる「芸能文化館1階」です!

周辺の見どころを合わせてみておきましょう、甲冑・打掛の試着もできます⇒「織田信長と濃姫銅像・清洲古城跡公園/ 清洲城の周辺/ランチは(愛知清須)」

祈願したことで秀吉を授かったとされる神社、日吉神社も近い⇒「日吉神社・駐車場とアクセス/えぼしの申(猿)/恋みくじ/子産石(愛知県清須市)」

愛知県清須市朝日城屋敷1番地1 清州城

 




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