熱田神宮の神鶏(しんけい)様はここに!なぜ?ご利益は?会える場所

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名古屋熱田神宮の神鶏様

2017年、鶏年(酉年)の今年、熱田神宮の境内で「神鶏(しんけい)様」に会えました。

近年めっきり少なくなったと聞いていたのですが、ラッキーです。

2019年1月3日に初詣でお参りした際にも、偶然近くを通るのを見ることができました。

熱田神宮境で神鶏様に会う

◆こちらは2019年1月3日におみかけした熱田神宮の神鶏様

参拝の参道を歩くだけでは、なかなかお会いできないという熱田神宮の神鶏様なので、今年もいいことありそうです!

  • どこでお見掛けしたか
  • なぜ神鶏様に会えるとよいのか

というと、、、

 

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熱田神宮の神鶏様がいるところ

2017年にお見かけした場所は、参道を東門方向に曲がったところです。

中央にある鳥居のごく近くのところでした。

この日は七五三のお参りでいき、参道の玉砂利もかなりの音をたてている日でした。

 

熱田神宮の神鶏様は動じません

熱田神宮の鶏(神鶏様)

参道の脇にいらしたので、近くで見たくって寄っていきました。

が熱田神宮の神鶏様は、人が近づいてもびくとも動じません

ずっとここに住んでいて、人がいるのも当たり前っという日常なので、それもそうでしょう。

近くによっても平然として、こちらを見るわけでもなく、逃げるでもなく

何年か前にきたときは、参道に歩いていたのを何羽かみかけました。

そのときの鶏は、もっと白い羽の部分が多かったような気がします。

今年見かけた鶏は、頭部が茶色みのある黄金色で、体の部分は白い羽でした

 

2019年1月3日最新の神鶏様のお姿

熱田神宮境で神鶏様に会う

こちらが2019年1月3日の午後3時ごろの画像です。

熱田神宮の神鶏様の画像、宮きしめんの近く

スタスタと歩いているところを近くによって写させてもらいましたが、ぼやけてしまいました。(>_<)

今回の神鶏様は動きが早く、ついばみながら足早でした。

場所は、「宮きしめん」のすぐそばです。

初詣でのあと「宮きしめん」を屋根のないテーブル席で食べていたところ、脇の森をスタスタと通り過ぎようとしていたところをお見掛けしたのです。

熱田神宮の「宮きしめん」でお正月限定?宮福きしめんの画像

◆お正月限定かも?「宮きしめん」の宮福きしめん(赤)

 

熱田神宮の神鶏様、なぜ良いの?

神社にいる鶏を「神鶏様」としてありがたがるのはなぜでしょうか?

それは、「神様の使い」だからです。

天照大御神が天の岩戸に閉じこもり、世界が真っ暗闇になってしまった「岩戸隠れ」は有名ですね。

この時に、天照大御神が岩戸を開けるきっかけになったのは、天宇受賣命(あめのうずめのみこと)が舞い踊って八百万の神が大笑いしたこととなっています。

そのとき、ほかにも天照大御神の気を引くためにいろいろ仕掛けがあったようで、そのひとつに、たくさんのニワトリが集められ、「コケコッコーーー!」と盛大に鳴かせました。

その鶏は神話の中では「長鳴鳥(ながなきどり)」です。

このことに由来して、鶏は神様からの使いであると伝わります。

 

ご利益の有無は?

神様の使いである「神鶏様」ですから、何かご利益はあるのかというと、

「決定的な何か」があるとは言い切れないようです。

熱田神宮の神鶏様は、なかなかお会いできない、というジンクスがあり、

その数2羽とも言われています。

神社で繁殖をさせている、という話はないようですし、もっとたくさんいらっしゃるかもしれません。

参拝の短い時間の中では、そうそうお会いすることがないので、

⇒ 会えるのは珍しい

⇒ 合えればラッキーだよね!

⇒ 何かご利益があるかもしれないね(ウキウキ)

という関係になるのかもしれません。

熱田さんへのお参りを、いっそう楽しませてくれる、といったら失礼でしょうか。

熱田神宮の「熱田の杜」は広いですが、だいたいお見掛けするところは一定の範囲のようです。

 

熱田神宮で「神鶏様」に会える場所・まとめ

「神鶏様」に会うには、会えそうな場所に行ってみるに限ります。

今までの経験と体験者のうわさ話をまとめると、以下のあたりが濃厚です。

  • 手水舎(手と口をすすぐところ)
  • 東門から中央の参道までの参道脇
  • 宝物殿の周囲
  • 「宮きしめん」さんの横の杜

熱田神宮境で神鶏様に会う

2019年1月3日、今年は猪年。

宮きしめんさんのそばでお見掛けすることができ、今年もいいことありそうです!

(そう勝手に思っておきます^^)

熱田神宮




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