日本一早咲きの「あたみ桜」と「熱海の梅」一月から鑑賞可・参考アクセス

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静岡県熱海市のあたみ桜、サンビーチにて釜鳴屋平七像

「あたみ桜」が日本一の早咲き桜だった!そして「あたみの梅」も日本一早く咲く梅だった!

とは先日まで知りませんでした、^^;

1月の成人式の三連休に熱海に行って、熱海駅にほど近い来宮(きのみや)駅で梅まつりに訪れた観光客が右に左にと、行列で移動しているのを見てびっくり。

もう「梅まつり」が始まっていること、23日には桜まつりも始まるというではありませんか。

早速咲き始めた「あたみ桜」を見にまずは海岸のサンビーチへ行ってみました。現在二分咲きのはにかんだような桜を激写。

「梅まつり」と「あたみ桜まつり」の詳細情報をゲットできたので紹介します。

 

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熱海サンビーチの愛らしい「あたみ桜」

1月10日の「あたみ桜」熱海サンビーチに咲いていたものです。ニ分咲きといったところで愛らしいですね。

静岡県熱海市のあたみ桜サンビーチにて

つぼみがピンク色で大きいのが特徴。つぼみが沢山ついています。

最初は「梅でしょ」なんて思って近づいたのですが、桜です!

こんどは位置を少し西にうつしてとってみました。バックのホテル郡が熱海の温泉街です。

静岡県熱海市のあたみ桜サンビーチにて

晴天でとても気持ちよかったので、青空に向かってパチリ。

静岡県熱海市のあたみ桜サンビーチにて

このあたみ桜は海岸に銅像とともに立っています。

銅像は釜鳴屋平七の像で、遠くを見通すような若者の像です。

静岡県熱海市のあたみ桜、サンビーチにて釜鳴屋平七像

横にある看板によると、安政の時代にまぐろ網の権利をめぐって、漁民と網元の間に激しい争いが起こり、網元の長男の釜鳴屋平七が網元から脱退し漁民の味方となって戦いました。

しかし争いは収まらず、平七らは代官所に訴状をもって訴えました。

しかし首謀者とされた平七は東京から八丈島への島流しの刑となりました(1863年)。

島流しの船中で虐待を受け、平七は衰弱、そのため大島に降ろされ数カ月後に35歳の若さで命を落としました。

静岡県熱海市サンビーチにて釜鳴屋平七像の解説

漁民たちは平七の遺志を受け継いで戦いを続け、ようやく勝訴となりました。

以来大衆の心に平七の善良な心が今もなお息づいている証として、この像が建てられたそうです。

 

「あたみ桜」の「糸川桜まつり」期間とライトアップ

あたみ桜はサンビーチ近くを流れる「糸川」のほとりにたくさん咲きます。

糸川は来宮神社の横を通り、市内中心部を海に流れます。

サンビーチ(熱海海岸)の西にあるヨットハーバーのあたりの国道135号線下りの「渚橋」から、糸川沿いの300メートルほどの遊歩道に54本植えられています。

夜はライトアップされる「あたみ桜の糸川桜まつり」は、1月23日(土)から2月14日(日)が見ごろで、10時から午後3時までイベントが繰り広げられます。

ライトアップは期間中の17時から23時まで。

土日にはお茶の無料サービス、ドラゴン橋で大道芸が日曜を中心に開催されます。土曜は猿回しも。

あたみ梅園前の市道沿いにも22本のあたみ桜が咲き誇ります。

 

「梅まつり」期間と入場料

熱海の「梅まつり」は「熱海梅園」で行われています。

  • 期間 2016年1月9日(土)から3月6日(日)まで。
  • 時間 8時30分から16時まで。
  • 料金 市民と宿泊者 100円 一般300円(団体割引11名以上200円)
  • 中学生以下は無料
  • 開園時間外は無料開放

土日にはイベント多数で、特に日曜にイベントが集中しています。

あたみ桜を見た翌日行こうと思ったのですが、時間が押していたことと現在二分咲きで、見ごろには少し早いということで、日延しました。

2月中旬くらいが一番いい時期ではないかと思います。行ったらまた報告しますね。

ということで、チャンスがあって2月10日に行ってきました!→あたみ桜の見ごろ・桜まつり2月上旬満開でした・冬の熱海観光に

 

アクセス参考にしてください

  • 来宮駅←→熱海梅園 タクシー5分 徒歩約10分
  • 来宮駅←→糸川遊歩道 タクシー5分 徒歩約10分
  • 熱海駅←→熱海梅園 タクシー10分 徒歩約40分

さらに詳しい情報は→熱海市観光協会HP

(よっちゃん)

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