「熱海梅園」梅まつり見ごろ・駐車場や入園料とアクセス

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熱海梅園梅まつり2月上旬

熱海市にある熱海の梅園は、1月中旬から3月上旬までが見ごろです。

見ごろの期間は「梅まつり」と称して土日を中心にイベントも多数開催されています。

私が見てきた2月の上旬は、まさに満開の梅も多く、駐車場も混雑していました。

熱海梅園の梅まつりの期間の入場料や駐車場、アクセス方法などを書き残しておきます。

 

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「熱海梅園」梅まつりの入場料と駐車場

熱海市の熱海梅園駐車場案内

駐車場は梅まつり期間中は600円です。

梅園入り口の交差点に、何本もののぼりがたっていますし、写真のように案内がはっきり出ています。

熱海市熱海梅園の駐車場付近

駐車場の入り口付近は「熱海桜」が咲いていて、梅と同じ時期に咲くのを見ることができ、華やかです。

熱海市の熱海梅園駐車場入口にある熱海桜満開

熱海梅園の「梅まつり」は1月9日から3月6日まで(8時半から午後4時まで)です

この内有料の期間は1月23日から3月6日までとなっています。→300円(ホテル宿泊者は100円になる)

有料期間の前でも梅は咲き始めていますから、その間なら無料でOkなんですよ。

それに梅まつり期間以外は、通年無料で入ることができますし、上記の時間外なら無料です

紅葉も素晴らしいところですから、その季節にも行ってみたいものです。

駐車場の入り口の向かい側には、道路沿いに土産物屋数件と軽食とれるところが一件ありました。

しっかり食事をするところは、梅園の中にもありませんので、しっかり食事をとりたいなら、来宮駅にある飲食店でどうぞ。

熱海市の熱海梅園の駐車場向かいにある売店

来宮駅前のそば処すずきさんで食事をしたときのことはこちらに→来宮駅前「そば処すずき」丼物も充実のランチ・熱海梅園まつりにも

 

熱海梅園内のコインロッカー・ガイドさん

熱海市の熱海梅園入り口

熱海梅園の中に入ると、右手にコインロッカーが並んでいます。

熱海市の熱海梅園内のコインロッカー

梅の季節コートは必需品ですが、旅行で荷物がある場合はここに入れておき、身軽になって散策するのがいいですよ。

園内はざっとまわるだけで40分以上かかるはずですから。

私は無料ガイドの案内に惹かれて、案内をお願いしました。

熱海市の熱海梅園無料ガイド案内

看板には40分となっていますが、解説をしてくださりながら、全体を回って30分ほどでした。

ぜひ見たいところがあれば、そのあと見てもそんなに広いところではないのでゆっくり観賞できます。

もちろん急いで回りたいときにも、無料ガイドさんはとても助かりますよ。

 

熱海市熱海梅園へのアクセス方法

熱海梅園へはJRの来宮駅または熱海駅からとても近いですよ。

  • JR来宮駅←→熱海梅園 タクシー5分 徒歩約10分
  • JR熱海駅←→熱海梅園 タクシー10分 徒歩約40分

JR熱海駅から歩いて行くと、来宮神社が右手方向にあるのですが、車が高架下のこんなトンネルをくぐっています。

熱海市来宮神社南の車道トンネル

さらに詳しい情報は→熱海市観光協会HPをご覧になるといいです。

熱海の梅まつりは今年2016年(平成28年)で72回めになりますから、例年同じような時期に開催され大きく変更はないはずです。

梅園内には大作曲家の中山晋平の記念館が無料で入れます。→作曲家中山晋平の記念館で童謡や愛用品を(熱海梅園内)アクセスも

もちろん梅を観賞するのが目的ですが、澤田政廣の記念美術館あり、韓国庭園ありで見どころも多いです。

私が出かけた2月10日は、今まさに真っ盛りの梅をたのしむことができました!⇢熱海梅園の梅・園内の様子2月上旬は見ごろのピークです

熱海市熱海梅園

(よっちゃん)

 

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