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三嶋大社(静岡県三島市)駐車場・神前結婚式

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三嶋大社(静岡県三島市)で神前結婚式をあげる新郎新婦

三嶋大社(静岡県三島市)に2月の祝日に参拝してきました。挙式に訪れた新郎新婦さんをお見かけすることができました。

三嶋大社は、関東・東海の守り神だそうで、奈良・平安時代の古書にも記録が残る由緒のある神社です。

「明治4年の近代の社格制度では、官幣大社に列せられ」「平成12年には、御本殿が重要文化財に指定される」など文化的価値の高い神社としても有名です。

三嶋大社付近の知識はないままでかけましたので、駐車場が心配でしたが、神社の駐車場はかなり広く警備員さんの案内もあり、混み合っていましたが無事とめられました。

 

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三嶋大社(静岡県三島市)の駐車場

三嶋大社へ自家用車で行く場合は、神社の正面の右手にある神社の駐車場にとめることになります。

この日は2月11日の建国記念の日で祝日でした。

そのためですね、午前10時29分で駐車場に入りたい車が列をなしていました。

建国記念の日の行事もあり、参拝者は多い日ですね。

駐車場への待ち時間は数分でした、入ることができました。

「1時間ごとに200円」と書かれた駐車券を入場とともに引き換えます。

三嶋大社(静岡県三島市)の駐車場1時間ごと200円

参拝して境内を見て回り、お土産を買っても1時間以内でしたが、出口ではこの券を渡すことはなかったので、もし1時間を超過しても追加は発生しないみたいです。

11時頃にはこんなに参拝者が並んでいました。

三嶋大社(静岡県三島市)の本殿

 

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三嶋大社の神前結婚式に向かう新郎新婦

三島大社は「明神さま」の愛称で親しまれ、古くから、関東・東海の守り神だそうです。

大山祇神と事代主神の二神をおまつりしていて、どちらも結婚にゆかりの深い神様といいます。

「大山祇神は、日本で初めて結婚の道を教えられた伊邪那岐・伊邪那美のお子さまであり、事代主神は大国主神のお子さまで、共に結婚にゆかり深い神様」です。

そのため挙式を希望されるカップルは多いそうです。

参拝したこの日のお日柄が良かったこともあり、挙式に訪れた若い新郎新婦をお見かけしました。

黒いクラッシックカーで大鳥居前に乗りつけ、静かに歩んでいかれる新郎新婦。

三嶋大社(静岡県三島市)で神前結婚式をあげるカップルをのせてきたクラッシックカー

大鳥居を入って幸せいっぱいのお二人、沢山のカメラマンに囲まれて。

三嶋大社(静岡県三島市)で神前結婚式をあげる新郎新婦

大鳥居をくぐると左側に大きな池(神池)と「厳島神社」があります。

厳島神社は、北条政子が勧請し、殊の外信仰したと伝えられます。厳島神社は家門繁栄・商売繁盛・安産・裁縫等の守護神として広く信仰されています。

三嶋大社(静岡県三島市)の厳島神社由緒

厳島神社へ向かう新郎新婦。

三嶋大社(静岡県三島市)で神前結婚式をあげる新郎新婦

この後は御社殿での挙式とあいなるはずです。御社殿は重要文化財指定だそうです。

「重要文化財の指定を受けた御社殿で、他の何処でも体験しえない本当の神前結婚式を行うことが出来ます。」(三嶋大社)

御本殿↓

三嶋大社(静岡県三島市)の本殿

きっと素晴らしい門出になることでしょうね!末永くお幸せに。

このあと三嶋大社そばでランチをいただきましたが、迷っていたら親切なお姉さん(60代くらいの方)に声をかけられ、食事処を教えていただきました。

海鮮丼には大トロが!→三嶋大社(静岡県三島市)でランチ「高田屋」丼もの安くて新鮮満足でした

三嶋大社ホームページ 〒411-0035 静岡県三島市 大宮町2丁目1−5

静岡県三島市 大宮町2丁目1−5"]

(よっちゃん)



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プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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