熱海のあたみ桜 2019年の開花情報 糸川沿いが名所です(満開は2月上旬)

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あたみ桜糸川桜まつりの案内
熱海市の「あたみ桜」は日本一の早咲きの桜。
1月下旬には満開を迎えます!
熱海市内の中心を流れる「糸川」沿いがあたみ桜の名所。
糸川沿いをメインに行事が行われるので、「糸川桜まつり」です。
2019年の「糸川桜まつり」はの期間は、「1月12日(土)から2月11日(月・祝)」
10時から15時まで。
2018年の桜まつり期間中は、
  • ライトアップ
  • 桜茶・お茶のサービス
  • 大道芸
  • バンド演奏
などが行われていましたので、今回も実施されると思われますよ。
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2019年の開花情報・予想すると

あたみ桜の2019年の開花の予想をしてみますね!
2017年の例ですが、
12月17日 基準木開花
2018年1月19日 全体4分咲
2018年1月28日 全体7分咲
以降2月中旬まで 見頃が続く
という実績ですから、2019年もだいたい同じと予想されます。
「あたみ桜」は濃いピンク色の花びらで、寒さを忘れさせてくれるあたたかみがあります。
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2月上旬の「あたみ桜」満開のころの様子

糸川沿いのあたみ桜と糸川の河川看板と

◆糸川に沿って植えられたあたみ桜

あたみ桜は早咲きで有名で、例年1月中旬にはほころびかけます。
市内の何ヶ所かに植えられているのですが、
一番見応えのあるのは糸川に沿った散策路の両側の並木です。
糸川は来宮駅のすぐそばにある「来宮神社」のところから海に向かっています
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JR来宮駅から糸川沿いを歩く

あたみ桜糸川桜まつりの案内
来宮駅を降りると、すぐ案内板を見つけられます。
桜まつりの期間は、パンフレットが置いてありました。
駅からほど近い距離で、メインの桜並木にたどり着きます
1月10日に見た時は、ほころびかけたあたみ桜を見ることができましたよ。
あれから1ヶ月たった2月の10日の桜は、満開をすこ~しすぎたかな?
あたみ桜満開アップ
濃いピンク色で、たくさん花をつけています。
糸川沿いは散策路になっていて、街路灯もステキです
あたみ桜満開糸川沿いでおしゃれな街灯と
糸川に沿ってあたみ桜は咲き誇っていますし、その道の両側にはお店が並んでいます。
あたみ桜満開糸川沿い散策
ゆっくりと景色を楽しめますよ。
また道には休憩用のベンチもいくつも置いてあります。
こんな目を引くオブジェ?もいたるところにあるんです。
あたみ桜満開散った花びらとオブジェ
散りかけた桜の花びらがキレイ。
指さしているところからは、水が緩やかに出ているので水中の花びらが回転しているんですよ。

あたみ桜は珍しく開花期間が長い

あたみ桜の解説板地元の
あたみ桜の歴史は随分前です。
明治4年、イタリア人の方が持ってみえたそうです。
日本列島で最も早く咲く桜です。
下田の御用邸(昭和47年)や伊勢神宮(昭和48年)、 東宮御所(昭和51年)に献上されたこと
 で広く知られるようになったそうです。
昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名され、
昭和52年4月10日(市制40周年記念)に熱海市の木に指定されています
なんでも同じ枝に早期に咲く花目と後期に咲く花目が二段がまえにできるのだそう!
そのため花は一ヶ月以上に渡って咲き続けるところが特徴なんです。
その枝ぶりはぜひ近くで見てほしいです。
最も気温が低い2月というのに、かわいく咲いている。
ソメイヨシノよりピンク色が濃くてすごく可愛らしい!
あたみ桜満開糸川沿いで

ほかにあたみ桜の名所として

あたみ桜は、糸川沿いに全58本植えられていますが、
ここ以外にも観賞することができますよ。
  • 海浜公園(全11本)
  • サンレモ公園(全5本)
  • 梅園内(全4本:足湯付近1・香林亭付近1・梅見の滝付近2)
  • 梅園前市道(全23本)
サンビーチにある「釜鳴屋平七像」の咲き始めの熱海桜(全2本)も先月見てきました。
このあと「熱海梅園」に行きましたが、
梅園内では梅にまじって4本のあたみ桜もきれい、
梅園の駐車場付近には、連なって咲いているので梅とともに楽しめます。
2019年の「糸川桜まつり」はの期間は、「1月12日(土)から2月11日(月・祝)」
10時から15時まで。
糸川の桜並木散策は、JR熱海駅からも徒歩で行けます。
でも一番近いのは、「来宮駅」ですよ!
熱海市 糸川の桜並木
(よっちゃん)



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