あたみ桜の見ごろ・桜まつり2月上旬満開でした・冬の熱海観光に

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あたみ桜糸川桜まつりの案内
静岡県熱海市の「あたみ桜」は日本位置早咲きの桜。1月下旬には満開です。
満開の期間は長く、2月になってもまだまだ見ごろです。
濃いピンク色の花びらは、寒さを忘れさせてくれる優しいあたたかみがあります。
温泉に入って全身を温めてから、桜の花見ができる熱海って、いいところですね。
2月上旬のあたみ桜の様子をお伝えします。
糸川沿いのあたみ桜と糸川の河川看板と
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糸川に沿って植えられたあたみ桜

あたみ桜は早咲きで有名で、1月中旬にはほころびかけます。
市内の何ヶ所かに植えられているのですが、一番見応えのあるのは糸川に沿った散策路の両側の並木です。
糸川は来宮駅のすぐそばにある「来宮神社」のところから海に向かっています。
来宮駅からなら案内板を見つけられるので、しばらく歩けばメインの桜並木にたどり着きます。
あたみ桜糸川桜まつりの案内
1月10日に見た時は、ほころびかけたあたみ桜を見ることができましたよ。
あれから1ヶ月たった2月の10日の桜は、満開をすこ~しすぎたかな?
あたみ桜満開アップ

糸川沿いの散策路とあたみ桜

あたみ桜が一番たくさん見られるところ、そして「桜まつり」が開催されているところです。
散策路になっていて、街路灯もステキです。
あたみ桜満開糸川沿いでおしゃれな街灯と
糸川に沿ってあたみ桜は咲き誇っていますし、その道の両側にはお店が並んでいます。
あたみ桜満開糸川沿い散策
ゆっくりと景色を楽しめますよ。
また道には休憩できるベンチもいくつも置いてありますし、こんな目を引くオブジェ?もいたるところにあるんです。
あたみ桜満開散った花びらとオブジェ
散りかけた桜の花びらがキレイ、指さしているところからは、水が緩やかに出ているので水中の花びらが回転しているんですよ。
あたみ桜の解説板地元の
熱海桜の歴史は随分前です、明治4年、イタリア人の方が持ってみえたそうです。
日本列島で最も早く咲く桜です。
下田の御用邸(昭和47年)や伊勢神宮(昭和48年)、 東宮御所(昭和51年)に献上されたこと
 で広く知られるようになったそうです。
昭和40年に開かれた「花いっぱい運動」で「あたみ桜」と命名され、 昭和52年4月10日(市制40周年記念)に熱海市の木に指定されています。
なんでも同じ枝に早期に咲く花目と後期に咲く花目が二段がまえにできるため、花は一ヶ月以上に渡って咲き続けるところが特徴なんです。
このあと「熱海梅園」に行きましたが、梅園内に4本、梅園の駐車場付近に連なって咲いていました。
その枝ぶり・・・そこまでは一生懸命見ませんでしたが、とにかくこんなに寒いのに咲いている、ソメイヨシノよりピンク色が濃くて可愛らしい。
あたみ桜満開糸川沿いで
あたみ桜は、ここ以外にも、糸川沿い(全58本)、海浜公園(全11本)サンレモ公園(全5本)
梅園内(全4本:足湯付近1・香林亭付近1・梅見の滝付近2)、梅園前市道(全23本)などでも見ることができますよ。
サンビーチにある「釜鳴屋平七像」の咲き始めの熱海桜(全2本)も先月見て写してきました。
桜まつりは2月14日までです。
熱海観光は温泉で温まるだけでなく、冬もあったか気分になれるところがいいですね。
糸川の桜並木散策は、JR熱海駅から歩いて15分ほどです。
アタミザクラがきれいな糸川の遊歩道
(よっちゃん)



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