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「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の拝殿

名城公園からほど近い「名古屋東照宮」をご案内しますね。

「東照宮」といえば「日光東照宮」「久能山東照宮」が有名ですが、ほかにも東照宮は全国に100をこえるそうです。

その中でもここ「名古屋東照宮」は由緒正しき東照宮。

  • 由緒
  • ご利益
  • 御朱印・御朱印帳
  • アクセス
  • 駐車場

について境内の様子とともにお伝えしますね。

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「名古屋東照宮」の由緒

「名古屋東照宮」の大鳥居(名古屋市中区)

◆「名古屋東照宮」の大鳥居

ご祭神は徳川家康。

創建は江戸時代初期の元和5年。

徳川家康の九男で、尾張藩初代藩主の徳川義直が、父家康の三回忌である前年の元和4年に大祭を行い、その後名古屋城の三の丸に取り込んだ亀尾天王社(現在の那古野神社)の隣に東照宮を勧請。

家康の神像を祀ったのが始まりです。

創建当時は「三之丸東照宮(さんのまるとうしょうぐう)」とも呼ばれ、東照宮として最も豪華であったと言われています

明治8年に、天王社とともに現在の地に遷座。

その後、名古屋東照宮を創建した徳川義直、幕末から明治にかけての尾張藩主、徳川慶勝が合祀されています。

現在の社殿は、空襲で焼失したのち昭和29年、東区にある「建中寺」より御霊屋を移築したものです。

江戸時代には、例祭である東照宮祭が名古屋最大の祭と言われにぎわったそうですよ。

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名古屋東照宮のご利益

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)のおみくじ

「名古屋東照宮」のご利益は

  • 出世
  • 開運
  • 商売繫盛
  • 厄除け
  • 学業成就
  • 勝負運
  • 金運
  • 縁結び

御朱印(御朱印帳)について

令和になり新たな御朱印ができたそうで、「名古屋祭りの起源、東照宮祭に曳出されたからくり山車を、御用材のヒノキ香る桧皮に描画し特別に誂えた限定御朱印」初穂料500円

御朱印帳は、名古屋東照宮が創建されてより行われてきた名古屋3大祭りのひとつ「東照宮祭」をあらわしたもの。

「名古屋祭り」と呼ばれ、この地方の山車祭りのルーツにもなっています。

錦織の大変豪華な御朱印帳。

◆御朱印帳HPより

初穂料1800円

  • なお、「全国東照宮めぐり 朱印帳」が期間限定での特別頒布されるとのこと。

    全国の東照宮の由緒付き 朱印帳   1,800円
    東照宮と福神社 2社          600円

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の社務所

◆名古屋東照宮の社務所

アクセス方法

名古屋駅からは地下鉄で。乗車時間は10分ほどと思います。

<地下鉄> 

  • 桜通り線 丸の内駅から徒歩5分(4番出口から)
  • 鶴舞線 丸の内駅から徒歩3分(1番出口から)

<車>

  • 名古屋高速丸の内ICから車で3分

「名古屋東照宮」の駐車場

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の参拝者用駐車場

◆「名古屋東照宮」の参拝者用駐車場

拝殿の前に参拝者専用の駐車場が2台分(たぶん)。

ご祈祷者専用が別途2~3台分で、境内にあるほかの駐車場はすべて月ぎめの駐車場です。

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の境内の駐車場案内

境内にわかりやすく月ぎめ駐車場との区別がしてありますが、参拝者用が少ないので気をつけてください。

 

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名古屋東照宮・境内の様子

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の建築物

◆本殿をとりまく透塀

「都市景観重要建築物」に指定されている東照宮本殿 。

1651年に建てられた本殿と唐門、透塀の修繕が進みつつあります。

400年の歴史を刻む厳かな風情です。

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の狛犬

◆「名古屋東照宮」の狛犬

向かって右の狛犬がな笑っているよう、子供の狛犬がまとわりついてますし。

「名古屋東照宮」(名古屋市中区)の社殿解説の徳川文化の解説板

名古屋市内には尾張徳川文化の名所地が点在します。

時間があれば東区の「建中寺」、「徳川美術館」などもどうぞ。

境内は都心部にあり狭い道路とビルに囲まれていて、敷地は広くないです。

HP⇒「名古屋東照宮」

隣接している「那古野神社」もあわせてお詣りしてきました⇒「那古野(なごや)神社・ご利益/桜と藤が美しい/アクセスと駐車場(名古屋市中区)

愛知県名古屋市中区丸の内2-3-37 名古屋東照宮

名古屋城南側の外堀周辺のお散歩動画です。




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