岡崎(愛知)・徳川家康ゆかりの地/2023大河ドラマ/を巡る社寺の観光ルート【動画あり】

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滝山東照宮(岡崎市)日本三東照宮のひとつ

◆滝山東照宮(日本三東照宮のひとつ)

岡崎で生まれた「徳川家康のゆかりの地を巡る旅」を体験してきました。

2023年1月からの大河ドラマ「どうする家康」の舞台になる岡崎。

桶狭間の戦いで敗軍の将となった家康が、故郷・岡崎に帰り天下の安泰を目指す地です。

ドライブでのコースで、移動は約30分

家康のゆかりの社寺を四か所と岡崎城を巡る観光コースで、家康の天下を目指す足掛かりを知ることができます。

総距離は12キロほどなので半日で観光できるのに、最も開運パワーがあふれるスポット巡りになるはずです。

<訪れる社寺は四か所>

  1. 滝山寺・滝山東照宮(日本三東照宮のひとつ)
  2. 大樹寺(住職から「泰平の世を目指す」教えを受けた・ビスタライン)
  3. 伊賀八幡宮(家康公が合戦の際に必ず必勝祈願に訪れた)
  4. 六所神社(松平家・徳川家の産土神)

では、徳川家康のゆかりの地巡りに出発!

見どころ・駐車場・拝観料などお伝えしますね。

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家康ゆかりの地巡りのコース案内

徳川家康公のゆかりの地巡りのコース地図

◆徳川家康公のゆかりの地巡りのコース地図

岡崎城の周辺の社寺と、岡崎城、八丁味噌の味噌蔵を訪ねるコースのうち、

ここでは四か所の寺社仏閣のみをお伝えしますね。

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滝山寺・滝山東照宮(無病息災・五穀豊穣)

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滝山寺(たきさんじ)・見どころ

滝山寺の見どころは重要文化財の「滝山寺三門」と「滝山寺東照宮」。

滝山寺三門

滝山寺三門

◆滝山寺三門

和洋建築の岡崎市最古の建築物の三門

本堂と共に国の重要文化財です。

入母屋造りこけら葺きの大屋根。

極彩色の悠然とした門には、運慶作と伝わる仁王像があります。

「滝山寺三門」の仁王像

◆「滝山寺三門」の仁王像

駐車場は数台分(無料)。

滝山寺に向かうとき右手にあります。

滝山寺

滝山寺・滝山寺東照宮の全景地図(岡崎)

◆滝山寺・滝山寺東照宮の全景地図(岡崎)

滝山寺へは急階段を数十段×3くらいのぼって本堂へつきます。

滝山寺への階段と道(岡崎)

◆滝山寺への階段と道

とても急な坂で足元に気をつけて。

滝山寺本堂(岡崎)

◆滝山寺本堂

岡崎市最古の建築物の滝山寺の本堂。

滝山寺は安保年中(1120年から23年)に比叡山の僧、仏泉永救(ぶっせんえいぐ)が再興した天台宗の寺院。

旧暦正月7日に近い土曜日に「鬼まつり」が毎年行われており、県の無形文化財に指定され多くの参観者が訪れています。

中央階段の左右には、三河の八丁味噌の大きな味噌桶が据えられています。

滝山寺御朱印は宝物殿にて

◆滝山寺御朱印は宝物殿にて

滝山寺御朱印は宝物殿にて、300円でいただけます。

滝山東照宮(たきさんとうしょうぐう)

滝山東照宮(岡崎市)日本三東照宮のひとつ

◆滝山東照宮

滝山東照宮は、徳川3代将軍家光によって1646年に創建される。

日光・久能山と並び日本三東照宮に数えられている。

ご覧のように社殿は数mと大きくないですが、絢爛豪華でち密な細工がほどこされています。

滝山東照宮(岡崎市)日本三東照宮のひとつ 極彩色の社殿

◆滝山東照宮 極彩色の社殿

家光・家綱公寄進の太刀が拝見できるのは、土日の東照宮本殿見学時(200円)。

滝山東照宮(岡崎市)の葵の御紋

◆滝山東照宮の葵の御紋

1646年の創建当時からある、これぞ本物の「葵の御紋」。

滝山東照宮のとなりにある日吉神社

◆滝山東照宮のとなりにある日吉神社

滝山寺本坊と宝物殿

天台宗滝山寺本坊・東海四十九薬師霊場番外札所

◆天台宗滝山寺本坊・東海四十九薬師霊場番外札所

滝山寺の本坊は、東側の駐車場からほど近い所にあり、「宝物殿」はその北側です。

「宝物殿」では、国指定重要文化財である源頼朝公の遺髪と歯を納めた運慶作の観音像、県・市指定文化財などが多数展示されています。

宝物殿の見学料金300円。

滝山寺・滝山東照宮アクセス駐車場

名鉄利用

  • 名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス大沼行き他「滝山寺下」下車すぐ

駐車場

  • 共通で100台(無料)

◆滝山寺 所在地:岡崎市滝町山籠107 下の行のワンクリックでコピーできます。

岡崎市滝町山籠107

◆滝山東照宮 所在地:岡崎市滝町山籠117 下の行のワンクリックでコピーできます。

 岡崎市滝町山籠117

大樹寺(立志開運)

大樹寺(岡崎)本堂

◆大樹寺本堂

松平家・徳川将軍家の菩提寺で、1475年松平4代親忠(ちかただ)が建立。

桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みたおり、住職から「泰平の世を目指す」教えを受け思いとどまったというお寺

大樹寺の見どころ

大樹寺での見どころは、

  • 宝物殿
  • 等身大位牌
  • 松平八代の墓
  • 歴史的眺望ビスタライン
  • 多宝塔

大樹寺内部拝見

大樹寺(岡崎)本堂内部

◆大樹寺本堂内部

本堂内にはあがらせていただけます、奥の拝観と解説を聞くには拝観料大人400円がかかります。

大樹寺(岡崎)の厭離穢土欣求浄土の解説

◆大樹寺の厭離穢土欣求浄土の解説

徳川家康公のまつられるところに「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」という言葉が掲げられています。

これは意気消沈している家康に、浄土の世の中を目指せと説法なさったご住職のお言葉。

ここから家康の志が固まったということで「立志開運」の祈願のお寺とされています。

大樹寺からのビスタライン

大樹寺(岡崎)からの歴史的眺望ビスタライン

◆大樹寺からの歴史的眺望ビスタライン

大樹寺の門の中心から岡崎城がまっすぐのライン上に見渡せる歴史的眺望、それがビスタライン。

大樹寺の門の次には幼稚園の立派な門があり、その門の上に小さく岡崎城が見えています。

この間約3キロの景観が370年間も守られてきたという歴史がすごいです。

大樹寺(岡崎)松平家の八代のお墓解説

◆大樹寺・松平家の八代のお墓解説

大樹寺には、1615年徳川家康が先祖八代のお墓をここに再建しました。

大樹寺 松平家八代のお墓

◆大樹寺・松平家の八代のお墓

大樹寺・時間

  • 9時から17時

大樹寺・アクセスと駐車場

名鉄利用

  • 名鉄「東岡崎駅」下車、名鉄バス大樹寺行他「能見町」下車、徒歩約10分

駐車場

  • 91台無料

◆大樹寺 所在地:岡崎市鴨田町広元5-1 下の行のワンクリックでコピーできます。

 岡崎市鴨田町広元5-1

伊賀八幡宮

伊賀八幡宮(岡崎)鳥居と隋神門

◆伊賀八幡宮 鳥居と隋神門

松平家の守護神として創建され、以来家康公も大きな合戦の際に必ず必勝祈願に訪れた 伊賀八幡宮

後に家光公が改築、家康公(東照大権現)を祀った

伊賀八幡宮(岡崎)権現造りの建造物

◆伊賀八幡宮 権現造りの建造物

地図で見ると「隋神門」の権現造りの立派な門。

内側に東照大権現石像。

伊賀八幡宮(岡崎)権現造りの建造物と東照大権現様石像

◆伊賀八幡宮 東照大権現様石像

伊賀八幡宮・見どころ

伊賀八幡宮(岡崎)鳥瞰図

◆伊賀八幡宮 鳥瞰図

  • 権現造りの建造物(国重要文化財)
  • 蓮の花(7月)
  • 葵御紋のお守り

建物の細工の美しさに目を凝らしていました。

伊賀八幡宮(岡崎)拝殿

◆伊賀八幡宮 拝殿

伊賀八幡宮(岡崎)金の葵の御紋が随所に

◆伊賀八幡宮(岡崎)金の葵の御紋

伊賀八幡宮・アクセス駐車場

名鉄利用

  • 名鉄「東岡崎駅」より名鉄バス奥殿陣屋行き他「八幡社前」下車、徒歩3分

駐車場

  • 20台(無料)

◆伊賀八幡宮 所在地:岡崎市伊賀町東郷中86 下の行のワンクリックでコピーできます。

 岡崎市伊賀町東郷中86

岡崎城

伊賀八幡宮から2.2キロ、車で6分の距離にあるのが「岡崎城」です。

岡崎城は家康が生まれたお城で、城内は各階ごとにテーマを分けた歴史資料館になっています。

5階の展望室からは岡崎市内が一望できる素晴らしい眺めです。

こちらのページに詳しく書いています⇒「岡崎城の観光・家康館にも/入場料と時間/駐車場/桜の季節に

六所神社(安産・学問成就)

六所神社(岡崎市)拝殿

◆六所神社 拝殿(国の重要文化財)

松平家の産土神として、松平家・徳川家の崇拝が篤い六所神社。

極彩色の本殿や楼門などは国の重要文化財に指定されています。

1630年三大将軍家光公により現在の社殿「権現造」が造営されました(昭和48年から51年の修復)。

六所神社の見どころ

六所神社(岡崎市)楼門

◆六所神社 楼門(国の重要文化財)

六所神社の徳川家康公の手形

◆六所神社の徳川家康公の手形(拝殿手前左)

六所神社の見どころは、

  • 家康公の手形
  • 権現造の社殿
  • 神供所
  • 楼門

六所神社(岡崎市)の拝殿 極彩色の飾り

◆六所神社の拝殿 極彩色の飾り

権現造の建物には、極彩色の鮮やかな色彩と金箔で彩られています。

昭和51年に建立当時のように彩色されたもので、まさに大権現様をたたえる美しさです。

六所神社・アクセス駐車場

名鉄利用

  • 名鉄「東岡崎駅」下車、徒歩2分

駐車場

  • 30台無料

◆六所神社所在地:岡崎市明大寺町耳取44 下の行のワンクリックでコピーできます。

 岡崎市明大寺町耳取44

岡崎(愛知)・徳川家康ゆかりの地/2023大河ドラマ/を巡る社寺の観光ルート・まとめ

2023年の大河ドラマの「どうする家康」の舞台となる岡崎市。

家康公にもっともゆかりの深い社寺は、家康公を語る上ではずせませんね。

天下泰平を諭され自害を思いとどまったとされる「大樹寺」から見通せる岡崎城の景観は、家康公を誇りとする岡崎の長い歴史に圧倒されます。

三河武士の兵糧に使われていた「八丁味噌」は美味しいだけでなく栄養価が高いおみそです。

味噌蔵の見学ができるんですよ。

◆まるや八丁味噌さん⇒「まるや八丁味噌の味噌蔵見学・時間/赤だしとの違い/駐車場

◆カクキュー八丁味噌さん⇒「カクキュー八丁味噌の郷見学食事は味噌煮込みうどん味噌ソフト

駐車場はどの神社、お寺にも参拝者用がありました(無料)。

【動画】徳川家康ゆかりの地(愛知県岡崎)2023大河ドラマ「どうする家康」を巡る社寺の観光ルート




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プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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