愛知県下一の梅林そうり(佐布里)駐車場・入園料梅見と散策(知多市)

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佐布里池の梅林(愛知県知多市)散策路沿いの梅林

知多市の佐布里(そうり)には、愛知県で一番広い梅林があります。5100本もあるそうです!

見ごろは2月中旬から3月中旬までの期間で、期間中の土日にはイベントが目白押しです。

2月19日(日)に出かけたら、物産展や朝市だけでなく、ステージでの演奏や写生大会などで大にぎわいでした。

五分咲きではありましたが、「知多娘」さんたちの可愛くてエネルギッシュなステージを見られ、気持がホカホカ。

散策路が整備されていて、道すがらの梅林に目をうばわれ、のどかな中にも楽しさいっぱいの梅見物ができました。

 

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佐布里(そうり)池の梅林・駐車場と入園料

佐布里池の梅林(愛知県知多市)の駐車場の看板

佐布里池の梅林(愛知県知多市)は、名古屋から高速を使わなくても、1時間ほどで着きます。

梅の見ごろのシーズンには、「梅まつり」としてイベントが目白押しです。

ですから駐車場は有料だよね、っと思っていたら、なんと無料!

それに駐車スペースが広いですね。駐車場は五ヶ所あって、それぞれが何十台もとめられます。

一番近い駐車場はさすがに開場時間ともなると、ほぼ満車でしたが、他はそうでもありません。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)の施設裏の大駐車場

上の写真は、「梅っ花そうり」というレストランやイベントを催す施設のすぐ裏にある大駐車場です。
佐布里池の梅林(愛知県知多市)案内版

佐布里池の西にその施設はあって、駐車場は五カ所あります。

私たちは、地図でみると左下の「水の生活館」というところのそばの駐車場にとめましたが、15分ほど歩けば「梅っ花そうり」の施設につく距離で、9時半ごろでも半分ほど空いていました。

そして入園料ですが、佐布里池梅林の入園料は、無料!

 

佐布里梅はどんな梅?

「佐布里(そうり)梅」はこれ、ちょうど満開でした。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)の佐布里梅

佐布里梅は、鰐部亀蔵氏が桃の木に梅の木を接木して作り出した梅。

ほんのりピンクで優しい雰囲気の梅です。

見るだけでなく、梅の果肉が厚く核が小さいのが特徴で、梅干しに適しているということで、販売されていました。

 

佐布里池の梅林(愛知県知多市)25種5100本

佐布里池の梅林には25種類、約5,100本もの梅の木があります。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)大盃満開

大盃という名前の梅、ひときわ目をひきます。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)月影という名前の梅

月影という風流な名前のついた梅、静かにたたずんでいるいう感じです。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)はのぼりがあるので道がわかりやすい

散策路に梅林がどうつらなっているかわかるように、「梅まつり」ののぼりがたくさん立っています。

なので初めてでも、道に迷うことなく散策できました。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)散策路沿いの梅林

散策路は幅広で、歩きやすいです。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)アップ

散策路の横にはフェンスなどないので、自由に梅林の中に入って行っていけ、間近に梅を観察できます。

本格的な撮影の方も大勢いました。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)池を見ながらランチ売店あり

佐布里池の周りにある梅林では、思い思いの場所でランチをしたり、休憩をしています。

池にむかって坂になっているので、足元には気をつけたい。

メイン施設以外にも、売店があって、軽食がとれます。

一番人気だったのは、シルバー人材センター主催の焼き芋!200円。ほっこほこでおいしそうでしたね。

気温は昼間でも10度ほどだったので、温かい食べ物が欲しいです。

メイン施設の「梅っ花そうり」のある広場ではステージが設けられていて、土日にイベントが組んであります。

私たちの行った2月19日(日)は人気の「知多娘」とチンドン屋さん。

佐布里池の梅林(愛知県知多市)のイベント「知多娘」のステージ

⇒「愛知県下一の梅林そうり(佐布里)イベント「知多娘」「チンドン屋」知多市

知多市公認キャラクターの「梅子」ちゃんも踊ってました!

佐布里池の梅林(愛知県知多市)で知多市公認キャラクター「梅子」

2017年の梅まつりは、2月11日からはじまっています。3月12日までです。

佐布里池の梅林そばに無料の県の施設「水の生活館」もあります。⇒「水の生活館」水琴窟の音・入場無料アクセスは(愛知県知多市)

佐布里池梅林




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