「水の生活館」水琴窟の音・入場無料アクセスは(愛知県知多市)

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愛知県知多市水の生活館の水琴窟

「水琴窟(すいきんくつ)」の音、久しぶりに聞きました、いい音色ですね。

愛知県の「水の生活館」(知多市)の入り口に、「水琴窟」があって、小さいけど穏やかな音を奏でていました。

「水の生活館」では、愛知県の水はどのように供給されているかとか、水の不思議を体験できるよう、展示があります。

私たちの暮らしに欠かせない水を、じっくりと知ることのできる県の施設です。

入場無料、駐車場は佐布里池周辺の無料駐車場を利用できます。

 

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水琴窟の音

愛知県知多市水の生活館の水琴窟

水琴窟(すいきんくつ)は、蹲踞(つくばい)や縁先の手水鉢の鉢前(うみ)の地下に造られたもので、歴史は江戸時代にさかのぼります。

排水の役目とともに、琴の音色のような音を楽しむ、日本庭園の装飾の一つです。

手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させて、そのとき出る反響音を楽しむものです。

とっても気持ちの安らぐ音です。

愛知県知多市水の生活館の水琴窟

つくばいのそばによっても、まだ音は聞こえません。

つくばいにしゃがみ込むようにすると、ようやく水琴窟の音が聞こえてきます。

水の生活館は、佐布里池のほとりにあってとても静かなところなので、耳を傾けると、静かですがよく聞こえてきますよ。

 

「水の生活館」の展示・水のあれこれを知る

愛知県知多市水の生活館の展示入り口付近

水琴窟のすぐ右が水の生活館の入り口になっています。無料です。

建物は二階でこじんまりとした建物。

入り口左側に、「カッパ君」います。

一階には、愛知県の水道と工業用水道事業を、地形模型で表したもの、佐布里池のパネル、県営水道のあゆみ、体水分量計などの展示があります。

二階は、愛知用水ができて知多半島に住む人の暮らしが大きく変わった様子が復元展示してあります。

愛知県知多市水の生活館の展示

愛知県知多市水の生活館の展示

愛知県知多市水の生活館の展示

水道のなかった時代は、そんなに昔のことではなかったのですね。

飲み水にするために、くみ上げ運んできた水を、ろ過するかめにいれて飲み水にしていたそうです。

何層にも木切れ、砂利、砂などをかめの中に積み上げてあります。

 

「水の生活館」の開館時間・アクセス

<開館時間>

午前10時から午後4時(但し、佐布里梅まつり期間中を除く10月1日から翌年2月末までは、午前10時から午後3時まで。)

<休館日>

  • 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 12月28日から1月4日
  • 水道週間(6月1日から7日)及び佐布里梅祭り期間中の月曜日は開館します。

交通アクセス

  • 公共交通機関 名鉄常滑線「朝倉駅」から知多バス「佐布里」行き約10分「梅の館口」下車、南へ徒歩で約10分
  • お車 知多半島道路「阿久比I.C」から西へ約10分、西知多産業道路「朝倉I.C」から東へ約10分

「水の生活館」は佐布里池のほとりにあり、佐布里池の梅林は県下一のすばらしさです。

梅の鑑賞のついでに、また四季折々の自然観察にももってこいの場所です。

梅林のことはこちらに詳しく⇒「愛知県下一の梅林そうり(佐布里)駐車場・入園料梅見と散策(知多市)

愛知県知多市佐布里鼬脇48−1 水の生活館




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