「水の生活館」入館料無料・時間とアクセス/水琴窟の音(愛知県知多市)

愛知県知多市水の生活館の水琴窟

◆水の生活館にある水琴窟

知多市にある「水の生活館」では、愛知県の水はどのように供給されているか、暮らしに欠かせない水を知ることのできる愛知県の施設です。

玄関には「水琴窟(すいきんくつ)」があり、いい音色。

入館料無料、駐車場無料。

水の不思議と恩恵をしばし体験できました。

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「水の生活館」の展示・水のあれこれを知る

愛知県知多市水の生活館の展示入り口付近

◆水の生活館入り口

水琴窟のすぐ右が水の生活館の入り口になっています。

無料。

建物は二階でこじんまりとした建物。

入り口左側に、「カッパ君」います。

一階の展示

一階には、

  • 愛知県の水道と工業用水道事業を地形模型で表したもの
  • 佐布里池のパネル
  • 県営水道のあゆみ
  • 体水分量計

などの展示があります。

二階の展示

二階は、愛知用水ができて知多半島に住む人の暮らしが大きく変わった様子が復元展示してあります。

愛知県知多市水の生活館の展示

愛知県知多市水の生活館の展示

愛知県知多市水の生活館の展示

◆井戸水を家屋内でためていたところ

飲み水にするために、くみ上げ運んできた水を、ろ過するかめにいれて飲み水にしていたそうです。

何層にも木切れ、砂利、砂などをかめの中に積み上げてあります。

今では蛇口をひねるだけ、それが当たり前ですが、

水道のなかった時代は、そんなに昔のことではなかったのですね。

「水の生活館」の開館時間・アクセス

開館時間

午前10時から午後4時(但し、佐布里梅まつり期間中を除く10月1日から翌年2月末までは、午前10時から午後3時まで)

休館日

  • 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 12月28日から1月4日
  • 水道週間(6月1日から7日)及び佐布里梅祭り期間中の月曜日は開館

交通アクセス

<公共交通機関の場合> 

  • 名鉄常滑線「朝倉駅」から知多バス「佐布里」行き約10分「梅の館口」下車、南へ徒歩で約10分

<車の場合>

  • 知多半島道路「阿久比I.C」から西へ約10分、西知多産業道路「朝倉I.C」から東へ約10分

「水の生活館」は佐布里池のほとりにあり、佐布里池の梅林は県下一のすばらしさですよ。

駐車場

バス4台を含む35台分

利用料無料

水琴窟の音

愛知県知多市水の生活館の水琴窟

◆玄関脇にある水琴窟

水琴窟(すいきんくつ)は、蹲踞(つくばい)や縁先の手水鉢(ちょうずばち)の鉢前の地下に造られたもの。

歴史は江戸時代にさかのぼります。

排水の役目とともに、琴の音色のような音を楽しむ、日本庭園の装飾の一つです。

手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させて、そのとき出る反響音を楽しむものなのですね。

愛知県知多市水の生活館の水琴窟

◆手水鉢と鉢前

ひしゃくがおいてあるので、水を流してみました。

とっても気持ちの安らぐ音です。

音はか小さく、つくばいにしゃがみ込むようにすると、ようやく水琴窟の音が聞こえてきます。

 

水の生活館は、佐布里池のほとりにあってとても静かなところなです。

佐布里池の梅林は県下一のすばらしさ、梅の季節はそれは見事です。

梅の鑑賞のついでに、また四季折々の自然観察にすてきな場所ですね。

梅林のことはこちらに詳しく⇒「愛知県下一の梅林そうり(佐布里)駐車場・入園料梅見と散策(知多市)

「水の生活館HP」

愛知県知多市佐布里鼬脇48−1 水の生活館

愛知県知多市佐布里鼬脇48−1 水の生活館
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愛知県知多
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プロフィール
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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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