香嵐渓でもみじ狩り・おすすめ観光散策コースは1時間で(愛知県豊田市)

スポンサーリンク



cropped-P_20151116_094005.jpg

香嵐渓(愛知県豊田市)でもみじ狩りは、どんなコースで周ると一番いいか

最新の香嵐渓の様子をお伝えしつつ案内しますね。

最もおすすめなのが、足助観光協会(香嵐渓ビジターセンター)がガイド付きでおすすめしているコースです。

★1時間のコースが「香嵐渓コース」で、待月橋から香積寺(こうじゃくじ)を経て足助屋敷へと行くコース

足助観光協会(香嵐渓ビジターセンター)のガイドコース

または風情のある街並みも魅力なので、こちらもいいですよ。

★足助の町並みを見るコースは、所要時間1時間半で、

足助八幡宮から西町、古い町並みをみつつ、中馬館へと行くコースです。

ガイドは無料。

ただ紅葉のピークの混雑時は、お願いするのがはばかられるほど忙しそうにされていました。

平成30年のもみじまつりは、11月1日(木)~30日(金)です。

時間は9時ごろ~21時まで(夜間ライトアップあり)

※香嵐渓の園内は常時開放されています。

 

スポンサーリンク

観光散策コースは足助観光協会で下調べも

ここは足助観光協会の中、事務所の方に何人かおみえになります。

なにやら気ぜわしい会話が聞こえてきました。

足助観光協会(香嵐渓ビジターセンター)内休憩所あり

観光協会は香嵐渓の入り口付近にあります

館内にはパンフレットも多数、椅子テーブルもあります。

 

香嵐渓のパンフレットで安心

観光協会の中には、香嵐渓のパンフレットがそなえてあります。

香嵐渓入り口の「西町第二駐車場」にも置いてありました

そのパンフレット(地図)はこれです。

香嵐渓紅葉見どころマップ

パンフレットの地図はとても分かりやすかったです。

経路案内も丁寧で、このパンフを片手に歩けば、

行きたいところにいけ、途中の寄り道も安心していけます。

私は「もみじのトンネル」をまず歩きたくて、

駐車場にあったパンフレットを手に歩いてきました。

 

 

香嵐渓初心者のおすすめコース

香嵐渓のもみじ狩り散策は、ガイドさんがいなくてもこの地図があれば全体像がわかります

道案内の標識も随所にあってわかりやすく、一人でも十分に行動できます。

でもやはり時間が少ないとか、最初は見どころをまず押さえたいって思いますよね。

そんな初心者さんへのおすすめコースは、巴橋付近の「もみじのトンネル」から始まる約1時間のコースです

特に見ごろになるのが11月中旬から12月初旬といわれています。

私の行った11月16日はまだちょっと赤みが少ないくらいでした。

地図に案内があるので、それに従って歩き始めます。

 

最初に「香嵐渓」の大きな石碑香嵐渓(愛知県豊田市)の入り口

すぐに延命地蔵とろくじぞうがあり、「もみじのトンネル」の道です。香嵐渓の延命地蔵とろくじぞう

「もみじのトンネル」は背の高いもみじの木が覆いかぶさり、

トンネルのようになり幻想的なところです。

この日はまだ真っ赤とまではいかなかったのですが、

見上げるもみじの大木が連なって、わずかにこもれ日がはいるだけです。

香嵐渓もみじのトンネル

右手に巴川が流れているので、川岸に降りてもみじを見てみました。

向こうに見えるのが赤い橋のメインの待月橋(たいげつきょう)です。

香嵐渓(愛知県豊田市)のもみじのトンネルの下の川岸から

もみじのトンネルを抜け、待月橋を右手にみて通り過ぎ、

しばらく歩くと「香積寺(こうじゃくじ)」というお寺にあがる階段が左手にあります。

石碑もありますし、道標もあるのでちゃんとわかりますよ。

 

もみじを植えた和尚さんのお寺・香積寺(こうじゃくじ)

そこをあがってすぐ、香嵐渓にもみじを植え始めた和尚さんのお寺があります

現在4,000本ものもみじがあるのは、

その「三栄和尚」さんにならって、大正・昭和のはじめにかけて地元の住民の方が植えたからだそうです。

現在のような素晴らしい景観が保たれるには、

古い木を伐採し新しい紅葉を植樹して長年守っているからだそうです。

「香積寺(こうじゃくじ)」からも紅葉が見渡せます。香嵐渓の「香積寺(こうじゃくじ)」

ここは飯盛山のふもとで、飯盛山の山頂に登ることもできます。(約15分で)

「香積寺(こうじゃくじ)」でお参りしたら、道にもどって、

三州足助屋敷方向に行けば、広場にでます。

 

広場で食事や休憩

このあたりに売店や飲食店がたくさんあるので、休憩や食事ができます。

このまま遊ばずに戻り、待月橋を渡り、巴橋まで行きます。

これなら1時間はかからないコースで、これが最短の紅葉狩りコースです。

一時間のおすすめもみじ狩りコース

香嵐渓の最短おすすめ紅葉狩りコース→「巴橋→もみじのトンネル→香積寺→香嵐渓広場→待月橋を渡る→巴橋まで戻る」

たった1時間弱で、香嵐渓の主要な見どころが見られる初めての方向けのコースです。

 

もう少し時間に余裕があれば寄ってみたいところ・飯盛山山頂

「これだけではあまりに短か過ぎる」というのであれば、寄ってみてほしいところを紹介します。

それは飯盛山山頂です。

さきほどの「香積寺(こうじゃくじ)」から徒歩15分で登れます。

「香積寺(こうじゃくじ)」から飯盛山山頂へ約15分

時間に余裕があれば、飯盛山へ行くのもいいですよ。

香積寺の本堂のすぐ横に矢印があるのでわかりやすいですよ。

飯盛山は254メートルの高さなので小さいですが、坂は急です

舗装もしてありません。

そのためサンダルやヒールの方はやめておいた方がよいです。

香嵐渓の飯盛山の山道

杉の木やもみじの木で覆われた山なので、道が湿っていて落ち葉も湿り、滑りやすいです

15分といえども上がる途中から汗が吹き出すほどです。

着ていたカーディガンを脱ぎ、帽子をとって汗を拭いて。

のどが渇くのでお茶をのんで、しばらくは頂上の休憩所で休んでいました。

香嵐渓の飯盛山山頂

香嵐渓の飯盛山山頂の休憩所

飯盛山山頂からのもみじも、素晴らしい見ごたえです。

かなり急な絶壁になっていて怖いくらいです。

香嵐渓の飯盛山山頂付近は絶壁に近い斜面

 

香嵐渓散策・余裕があれば三州足助屋敷で昔を懐かしむ

せっかく香嵐渓に来たのですし、時間に余裕があれば「三州足助屋敷」も寄ってみるといいかもです。

ここは有料施設で300円かかります。

昔ながらの暮らしを再現し、手仕事を直に見ることができる村落のようになった施設です。

ここも茅葺屋根の昔ながらの造りです。

香嵐渓内三州足助屋敷入り口

昔ながらの手仕事が紹介されて、懐かしいものが見られます。

香嵐渓内三州足助屋敷桶職人さん

香嵐渓「三州足助屋敷」のレポートはこちら→香嵐渓の三州足助屋敷の見どころ・駐車場・開館日

 

香嵐渓のもみじ狩り散策コース終わりに

香嵐渓は紅葉のシーズンには、どこを見まわしても、美しく色づいた紅葉が見られます。

巴川の川沿いだけでなく、香積寺の周辺、駐車場の周り、

広場の周囲にもいたるところに紅葉を見ることができます。

平日でさえシーズン真っ盛りには、大勢でにぎわいます。

11月中旬~末までの土日は特ににぎわい、渋滞もあたりまえです。

ライトアップの時間の夜の渋滞もあります。

香嵐渓の駐車場は普通車1,000円がほとんどですが、500円から停められるところがあります。

実際停められました→香嵐渓(愛知県豊田市)の駐車場は早めがねらい目午後から料金アップも

食事も混雑していましたが、名物料理を手軽に食べられます→香嵐渓で食事・名物料理の中からランチを

香嵐渓のもみじまつりは、平成30年も11月初めから11月30日まで

土日はイベントがあり、私が行った月曜日にもシーズン中ということで「猿回し」やっていました。

期間中は日没から21時までライトアップされています。

長年にわたり紅葉の景観を維持してきた地元の方や前人の想いが、

大勢の人を楽しませるまでになった香嵐渓。

とっても素晴らしい景色です!!

パンフレット、イベントなど⇒香嵐渓HP

(よっちゃん)




スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください