香嵐渓のおみやげ何がいい?もみじの衣揚げは定番ほかにこんなものも

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香嵐渓のお土産「もみじの衣揚げ」袋入り

愛知県豊田市の紅葉の名所「香嵐渓」で買った「紅葉の衣揚げ」(写真左)です。

右側は比べるために、もみじ饅頭を並べました。

どちらも香嵐渓のお土産の定番です。

「もみじの衣揚げ」は「紅葉の天ぷら」とは全く別の食べ物で「かりんとう」に近いお菓子で、カリッカリの歯ごたえです。

ちゃんと「もみじ」のまわりに衣がうまい具合について、見かけもかわいいお菓子です。

香嵐渓付近では、どこも600円で110グラム入り。これを知らない人には珍しがられていいお土産になります。

もみじ饅頭は広島のお土産の定番なので、できれば「紅葉の衣揚げ」をご賞味いただきたい、と個人的には思います。

その他お土産になりそうなものがたくさんありました。

「ネックレス」や「貝殻のアクセサリー」なんかもあって、「なぜこれが?」の疑問もわきますが、とにかく色々なお土産が売っています。

「もみじの衣揚げ」の詳しい感想は最後の方に、まず香嵐渓でのおみやげの数々を紹介します。

 

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香嵐渓地元特産品の竹細工やお椀以外にも

地元では竹が何種類もたくさん採れるので、竹細工の加工が盛んでお土産にもなっています。

でもあまりたくさん販売されていません。

それよりも可愛らしい雑貨の方が人気なのかも。三州足助屋敷(有料)の手前の広場には、いくつも雑貨屋さんのようなおみやげ店が並んでいます。

香嵐渓のお土産

香嵐渓のお土産雑貨

木製品のお土産もたくさん。

香嵐渓のお土産木製パズルなど

これは足助屋敷内の最初の母屋で、実演しながら販売されているわら細工。

実際履けるわらじと、鈴のついた小さい飾りようのわらじも。

香嵐渓のお土産わらじ

「食の物産展」という企画のお店内では、つけものや煮物、地酒、ぎんなん、こんにゃく、乾物などいろいろとありました。

香嵐渓のお土産、しそ、こんにゃくなど

まるまるとした大きな焼き栗。右にあるのは干し芋。

香嵐渓のお土産焼き栗

それから、みたらし、五平餅、きなこ団子などのお団子類。

香嵐渓の食べ物みたらしなど

またまたお団子、お団子類はけっこう随所にあります。食べあるきにも。

香嵐渓のお土産おまんじゅうなど

女性客が多いのか?甘いものの軒先販売が多いです。

香嵐渓のお土産栗蒸し羊羹など

 

香嵐渓にある地元野菜と果物

地元野菜と果物も広場にお店がありました。

スーパーのような形の良さにこだわっていない野菜が並びます。柿がやっぱりお値打ち。

香嵐渓のお土産地元野菜と果物

ゆずは随所で売られていました。二個100円とか3個200円とかで。

香嵐渓のお土産ゆず

香嵐渓入り口付近の大きな駐車場では、こうした箱物が並んでいます。

もみじ饅頭けっこう安い。「紅葉の衣揚げ」よりも量はありそう。

香嵐渓のお土産もみじ饅頭など

 

香嵐渓でアクセサリー・変わったお土産も

香嵐渓ではアクセサリーやガラスのおしゃれなコップまで売ってました。

香嵐渓のお土産ガラス工芸品

ネックレスがずらーり。

香嵐渓のお土産ガラス工芸品ネックレスなど

とんぼ玉のお店もある。これらのアクセサリーのお店は、「紅葉のトンネル」をはじめ香嵐渓を一回りして戻ったあたりに並んでいます

帰りに「お土産何にしよう?」ってちょうど考えるあたりにありますよ。

香嵐渓のお土産とんぼ玉

 

香嵐渓名物「もみじの衣揚げ」実際の味は?

ところで「もみじの衣揚げ」の実際のお味ですが、カリカリっとしたしっかりとした歯ごたえで、大きな音がたちます

「ボリボリ」っという音の方が近いかも。

香嵐渓のお土産「もみじの衣揚げ」

「もみじの葉、小麦粉、砂糖、いりごま、大豆白絞油」が原材料で、油菓子です。

砂糖の甘みは少なめでわりとあっさりした甘さ、香ばしく揚がっているのでほんのり油が香ります。

もみじの葉は茶色くなっていますが、薄いのに葉のぱりっとした存在感がありますよ。

緑茶があいます。香嵐渓のきれいな紅葉を思い出しつついただきました!

香嵐渓(愛知県豊田市)の紅葉真っ盛り11月16日待月橋

平日のお昼ごろでしたが、こんなにいっぱいの人、メインの待月橋と香嵐渓もみじ。

香嵐渓の駐車場の詳細です→香嵐渓(愛知県豊田市)の駐車場は早めがねらい目午後から料金アップも

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(よっちゃん)




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