香嵐渓への迂回路・これで渋滞が回避できます

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香嵐渓(愛知県豊田市)の紅葉真っ盛り11月16日待月橋

紅葉シーズンの香嵐渓(愛知県豊田市)は、名古屋方面豊田市方面からの車でとても混雑します。

シーズンピークの土日は、2時間以上の渋滞も覚悟しなくてはなりません。

2時間以上というと、名古屋方面から猿投グリーンロードを通り、出口の「力石IC」で降りようと思っても降りられないという渋滞状況です。

9キロ以上を延々と渋滞に巻き込まれたままなので、子供さん連れには大変です。

昨年と一昨年の渋滞状況で見ると、なんとか我慢ができる20分程度の渋滞は、11月下旬の平日にはありましたが、11月中旬の平日にはそれ以上の渋滞が続いていました。(三州足助公社のHPより)

近年は夜間のライトアップが特に注目を浴びていて、夕刻からの人出が増加しているといいます。

ですから午前中だけでなく、午後からも渋滞、そしてライトアップ終了の21時から帰る時間帯でも渋滞が続きます。

そのため香嵐渓へ行くにあっては、迂回路を調べておくと安心できます。

渋滞を回避する迂回路は、以下の経路です。

 

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香嵐渓への迂回路

名古屋方面からの迂回路です。

香嵐渓迂回路

 

緑色の線の猿投グリーンロードを通って来た場合、「力石IC」でなくその手前の「枝下IC」で降り、東方向に県道11号を進みます。

県道33号の右方向への分岐を進み国道153号に合流したら、西に向かいます。

左手に真弓山、まもなく飯盛山で、道沿いに駐車場が出てきます。

香嵐渓の入り口(巴橋)のところにそのまま出ますので、停めるならその手前で停めるのが得策です(駐車料金が少し安いですし)。

こちらがパンフレットにあった迂回路の地図、同じですが、交差点などの様子が詳しいです。

香嵐渓迂回路

 

◆東海環状自動車道を利用した場合は、「豊田勘八IC」で降り、国道153号線を足助方面へ向かわず豊田市内へ向かい、平戸橋を渡って県道11号から県道33号に入り、153号に合流し西に向かいます。

県道11号線には、ところどころに香嵐渓への案内板がありますので、わかりやすいと思います。

足助観光協会のHPでも迂回路が公開されています。最新のものが公開されているかもしれないので確認されるといいですよ。→足助観光協会・香嵐渓迂回路

 

香嵐渓への迂回路・岡崎方面からの場合

香嵐渓足助観光協会によると、岡崎方面からの迂回路については「山道を回ってくるアプローチもあります。ただ夜は分かり難いですので、昼間通行される方へのご案内です。」

と注意書きがあり、「途中携帯が通じない箇所もあります。一応片側一車線です。ルートとしては国道301号線から豊田加茂広域農道を経て国道420号線になります。」

と案内されていました。

通り慣れている方はご利用になるといい迂回路ですね。最新の迂回路情報は足助観光協会のHPにありますので一応確認してください。→足助観光協会・香嵐渓迂回路

香嵐渓(愛知県豊田市)のもみじのトンネルの下の川岸から

では気をつけておでかけくださいね!

駐車場情報についてはこちらでレポート→香嵐渓(愛知県豊田市)の駐車場は早めがねらい目午後から料金アップも

最短のおすすめ散策コースは→香嵐渓(愛知県豊田市)の観光・散策コースと時間など

(よっちゃん)

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