香嵐渓(愛知県豊田市)の2017年駐車場相場・午後から料金アップのところも

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香嵐渓(愛知県豊田市)の紅葉真っ盛り11月16日待月橋

東海随一の紅葉の名所として知られる愛知県豊田市の「香嵐渓」は、見頃のピークは11月中旬~下旬です

2017年平成29年の「第62回香嵐渓もみじまつり」は、例年同様の11月1日から30日までの期間開催されます

上の写真は11月16日の香嵐渓です(写真は2015年)。ちょっと赤味がたりないかな?待月橋とメインの五色もみじを眺めたところです。

夜間のライトアップも有名で紅葉狩りピーク時には、午後から自家用車の長い列ができます。

駐車場が数多く用意されているものの、駐車できるタイミングを逃すと、どこもいっぱいで延々と待たされることもあります

そこで香嵐渓でゆっくり紅葉狩りするためには、どこにどんなタイミングで停めたらいいか、ピーク時に行ってみたので参考にしてください。

 

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香嵐渓の駐車料金の相場

愛知県豊田市足助町の「香嵐渓」の駐車料金の相場は、1,000円です

どんなに近い駐車場も1,000円を超えるところはありません。

しかーし!かなり近いけど500円で停められる穴場もあります!午前9時半ごろでしたが、一日500円で停められました

ちなみにどこの駐車場も「一回いくら」です。ちょっと見るだけの1時間とか2時間という設定はありません。

このあたりにはコインパーキングはなく、公営らしき駐車場がほとんどですが、個人の方の庭や空き地を貸してくれているところもあります。

そうしたところは少しお安い設定で、700円から800円が多かったですよ。

この写真の左上にある「巴橋」が香嵐渓の入り口と言える場所。そこにある「西町第二駐車場」が一番便利

香嵐渓(愛知県豊田市)の入り口付近地図

香嵐渓穴場駐車場500円なのに入り口にごく近い

まずは昨日停めた500円ぽっきりの駐車場のことですが、香嵐渓の入り口ともいえる「巴橋」まで徒歩3分ほどの距離。かなり近く感じました。

香嵐渓(愛知県豊田市)の西町第一駐車場

巴橋の脇にある「西町第2駐車場」は当然1,000円しますが、徒歩3分の距離で半額にはびっくり!

153号を名古屋方面から車で来ましたが、個人(おばちゃんが呼び込み)の800円の駐車場がいくつかあって、すぐに1,000円という表示になっていましたから。

そして香嵐渓につく前に、153号の左に「豊田市役所足助支所」の駐車場があるので、ここなら少し安いのかな?と思ったものの1,000円でした。

ここを過ぎると走行方向に駐車場がなくなります(持っている香嵐渓の見どころマップには駐車場の表示がなくなります)。

そのためか、前を走っている車はみな、足助支所の駐車場に吸い込まれるように入っていきます。

私たちもこのまま行ったら停められないかも?という恐怖にも似た気持ちになりましたが、なんのなんの心配無用でした!

名古屋方面と豊田方面からの車は、西から香嵐渓に向かうので、香嵐渓を過ぎてしまうと、かなりぐるっと走り続けなければ別の駐車場へはいけないような気がします。

でも朝早い時間なら、香嵐渓入り口の巴橋を過ぎて200メートルほど、右手に見える「村定酒店専用駐車場」が空いています

というのも東から香嵐渓に来る人がほぼゼロなので、反対車線の車がほとんどありませんから、足助支所までに駐車しなかったとしても、お姉さんの「おいでおいで」の合図にすぐ気がつきます。

ここは名鉄バス停「一の谷口」のところで、歴史のありそうな酒屋さんの真向いです。

香嵐渓(愛知県豊田市)の西町第一駐車場

写真右のお姉さんが誘導しくれます。村定酒店さんの駐車場は500円

香嵐渓穴場駐車場500円

このまま東方向に直進すると366号線で飯田、稲武方面で、右に折れると420号線で設楽方向です。

上を見上げると「香嵐渓まで250メートル」と看板がありますが、歩いてみると3分もかかりませんでした。

香嵐渓(愛知県豊田市)の西町第一駐車場の標識

この駐車場から歩き始めてすぐにトイレもありますよ。

香嵐渓(愛知県豊田市)の西町第一駐車場にあるトイレ

500円で停めることができ、ラッキーでした。というのもそのまま東に進んでも、個人のお宅の空き地を利用した駐車場を見つけることができるのですが、700円と800円でした。

(私たちが停めた民営駐車場、午後2時半ごろ出ましたが、そのときは800円!になっていました!)

香嵐渓その他の穴場駐車場

名古屋方面から猿投グリーンロードを通って香嵐渓に向かうときに、他にも500円のところがありました。

153号線を香嵐渓に進んで一番最初にあった民営の駐車場で、右手にありました。

見つけたもののもっと近くの駐車場の様子が知りたかったので、そこは見合わせましたが、その次に出てきた民営駐車場は800円の札がでていました。

そのあとはいくつか民営の駐車場があったものの、みな800円。と思っているうちにすぐ1,000円の表示になって、どこまで値上がりする?とか思っていたら、香嵐渓手前のバスも停められる「宮町駐車場」付近になりました。ここは1,000円。

そして香嵐渓入り口近くの「足助支所の駐車場」1,000円になります。

なので穴場としては、500円表示のところがあれば素早く入ってしまうのがよいです。一番最初に500円表示のあった駐車場は、足助街並みまで0.7キロとなっていましたから、香嵐渓までは500メートルほどです。

下の写真は香嵐渓入り口い一番近い「西町第二駐車場」です。ここが一番香嵐渓散策に便利な場所ですが、一番早く埋まってしまいます。

西町第二駐車場

公営の駐車場の四カ所(宮町駐車場・西町第一駐車場・西町第二駐車場・支所前駐車場)はみな普通車一回1,000円で、紅葉シーズンは24時間営業です

朝7時から管理人さんが来るそうで、それまでに入った場合は、出るとき支払いとなります)

 

二度目以降なら穴場ねらいで足助町街並みも

香嵐渓の北側に保存地区として、足助町の昔ながらの街並みがあります。

街並み一帯は、電信柱がなく、丸型ポストもあって落ち着いた雰囲気です。

この街並みの香嵐渓よりには、民営駐車場もあり、700円か800円で停められます(点在しているのでわかりにくいですが)。

 

香嵐渓紅葉シーズン中の臨時駐車場

2015年の今年、紅葉シーズンに限り土日祝で開放される臨時駐車場があります。

11月14日(土)・15日(日)

11月21日(土)・22(日)・23日(月・祝)

11月28日(土)・29(日) 以上が利用可能日です。

場所は「足助小学校」「足助中学校」「足助グラウンド」

足助小学校は200台、中学校は50台。グラウンドは400台駐車可能ですが、いずれも近くにあるのでどこかに入れそうです。

ここからは徒歩で10分ほどで香嵐渓に行くことができますので、ごく近くの公営駐車場の空きを待つよりはずっと停めやすいはずです。

 

香嵐渓の帰路の混雑について

出掛けた日は11月16日月曜日です。紅葉のピークになっていましたので平日といえども朝7時半には出発。

名古屋市内が混んでいたため、午前9時半近くにつき、先の500円の酒屋さんの駐車場に停められました(20台分くらい)。

ちょうど車が混雑を始めたところで、あと数分後にはここもいっぱい状態でした。

良い天気で人出が多かったこともありますが、帰りに車に乗り込むときには、夜間ライトアップが目的のお客さんが多いのでしょう、800円表示になっていました。

名古屋方面(西方向)への153号線はすでにノロノロ運転で、なかなか進んでいないのがわかります。

いったんは逆方向に行ってみたものの、やはり名古屋に行くにはよい道がないようです。

やむなく戻って同じ道を戻りましたが、「追分」の分岐点まで15分ほどで行けました

反対車線は、夜間ライトアップが目的で香嵐渓に向かう車が数珠つなぎになっています。

猿投グリーンロードに向かって帰り道はすいていましたが、香嵐渓に向かう車が午後3時過ぎには「中切」というバス停まで渋滞してしまっていました

きっと夜間はものすごく駐車場が混雑するんでしょう、この時間でこんなに渋滞なんですから。

2017年平成29年の第62回香嵐渓もみじまつりのも、例年同様の11月1日から30日までの期間開催されます

夜間のライトアップは、期間中連日行っていて午後9時までです

第62回香嵐渓もみじまつりHP

には、香嵐渓の地図とともに付近の駐車場の案内ののった地図がありますよ。

(よっちゃん)

 

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