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熟年夫婦でVANLIFE、15年落ち15万キロ走破の日産バネットバンを改造中のゴロマルです。

バネットバンに極厚セミダブルベッドを入れたりして荷室がいっぱいで後方が見えません。

そこで、ミラー型のドライブレコーダー取り付けました。

車のミラーよりも大きくて、後ろの様子が大きく映り、こちらの方が安全面が向上しました。

Amazonでこれを買いました。

自分で取り付けたので、記録しておきます。

 

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ドライブレコーダー ミラー型 前後カメラ 取り付け記録

Amazonから届いたドライブレコーダー
Amazonから届いたドライブレコーダー

VANTRUE M1という商品です。

VANTRUE M1
VANTRUE M1

 

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VANTRUE M1のスペック

VANTRUE M1のパッケージを開封したところ
VANTRUE M1のパッケージを開封したところ
  • 前後1080Pカメラ
  • デジタルインナーミラー 9.88インチ全画面モニター
  • タッチパネル
  • 18ヶ月保証期間
  • 160度+140度 前後同時録画
  • 車線逸脱警報
  • GPS搭載
  • LED信号機対策
  • 2カメラ常時録画
  • 駐車監視
  • 衝撃録画
  • IP67防水
  • 日本語説明書付き

ということで、荷室がいっぱいで、後方が、バックミラーで見えない状態でも、後方をカメラを通して確認ができればいいと思い、これを買いました。

似たような商品がいっぱいありますが、2万円前後ぐらいがお手頃です。

前後カメラは2万円程度のものからが失敗なし

実は、この前に、前後カメラ付きで、ミラー型ではない、小さい1万円のドライブレコーダーを買ったんです。

買ってすぐにエラーを起こした前後カメラ付きドライブレコーダー
買ってすぐにエラーを起こした前後カメラ付きドライブレコーダー

これが、外れでして、内部のバッテリーがあまりにもひ弱なので、すぐにエラーをおこして使い物にならなかったんです。

たまたま、不良品だったのか、よくわかりませんが、すぐにダメになりました。

返品するのも面倒なので、次を買いました。

5千円以下のものもあるみたいですが、やめた方がいいと思います。

今回のVANTRUE M1は2代目です。

VANTRUE M1は、何も問題なく、バックミラーの役目も果たし、前後カメラの録画もしています。

VANTRUEは、煽り運転事件で有名になった被害者の方が使っていたメーカーだそうです。

大画面のミラー型のタッチパネルで、鮮明な映像なので、元のバックミラーよりもよく後方が見えます。

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後方カメラの取り付け

ドライブレコーダーの取り付けで、バックミラー型の前方カメラは、バックミラーの鏡にゴムで引っ掛けるだけですので簡単です。

自分で取り付けるのに厄介なのが、後方カメラの取り付けと、その配線です。

日本語解説書が一応ついているんですが、取り付け方法が、簡単に書いてあるだけなんです。

初めての人には、ほとんどわからないと思います。

私は、幸か不幸か?2回目なので、すんなり取り付けしました。

後方カメラを取り付けた様子
後方カメラを取り付けた様子

車外のナンバープレートあたりにつける方法もありますが、私は、車内の後部扉の上部にある、バックランプのカバーに取り付けました。

後方扉と車体をつなぐゴムの管に配線を通すのが難しい

バックカメラをつける時に一番の難所が、後方扉と車体をつなぐゴムの管に配線を通すところです。

後方扉と車体をつなぐゴムの管に配線を通すのが難しい
後方扉と車体をつなぐゴムの管に配線を通すのが難しい

車ボディーと扉をつなぐゴム管は、雨水対策で車体の穴をゴムパッキンでつなぐような構造になっています。

ゴムパッキン部分は、プラスチックのヘラなどで、すぐに取れます。

これに、アルミの針金などを通して配線を誘導して通します。

ゴム管に配線を通す作業
ゴム管に配線を通す作業
通りが悪い時はシリコンスプラ―で滑らせる
通りが悪い時はシリコンスプレ―で滑らせる

針金は、簡単にとおりますが、配線が難しいところです。

何本もすでに配線が通っている場合は、ゴム管が狭くなっているので、大変です。

詰まった場合は、シリコンスプレーを吹きかけると、滑るようになって、配線が通ります。

なんとかゴム管を配線が通った状態
なんとかゴム管を配線が通った状態
本体ボディから扉まで配線
本体ボディから扉まで配線

車ボディからゴム管を通したら、次に扉内に配線を通します。

これは、針金で配線を誘導すると簡単に通ります。

扉内を配線が通った様子
扉内を配線を通している様子
配線が通ったらゴム管をもとに戻します。
配線が通ったらゴム管をもとに戻します。
後方カメラを取り付けた様子
後方カメラを取り付けた様子

配線とバックカメラをつなげてブレーキランプのケースに取り付けました。

3Mの両面テープでつけただけですが、これは非常に強力な接着力があります。

まず取れることは無いでしょう。

バックランプの配線とバック信号配線を後方カメラにつなげる

後方カメラから出ているバック信号を受け取る配線があります。

それを、車のバックランプの電源配線に接続します。

後方カメラから出ている赤い配線がそれですが、長さがたりなかったので、前のカメラの配線をちょん切ってつなげました。

日産バネットバンのバックランプは、車体後方の両側にあります。

バックドア―ガラスの上部からは、少し距離があります。

車ボディーの天井からバックドア―のゴムを通してバックランプまで配線しました。

天井内部から後方ドアのゴムパッキンまで配線
天井内部から後方ドアのゴムパッキンまで配線
ゴムの中に配線を隠す
ゴムの中に配線を隠す

テイルランプに配線

テイルランプの中に配線する
テイルランプの中に配線する
テイルランプを外してバックランプの赤い線につなげる
テイルランプを外してバックランプの赤い線につなげる
テイルランプの赤い配線と接合
テイルランプの赤い配線と接合
電気テープでカバーして元に戻します。
電気テープでカバーして元に戻します。

このやり方がいいのかわかりませんが、バックギアーになると電気が流れる配線を見つけて接合しました。

配線のビニールを断線しないようにカッターでむいて、バックカメラの信号線を裸で結び、電気テープでぐるぐる巻きにしただけです。

とりあえず、これで順調に動いています。

運転席までの配線

次は、運転席まで後方カメラの配線を持っていく作業になります。

これは、長いだけで、案外簡単です。

天井を外す道具があれば簡単です。

車内装作業ようのプラスチックヘラセット
車内装作業ようのプラスチックヘラセット

こういった車内装はがし用のプラスチックヘラセットがあれば、ほとんどの内装作業が楽になります。

車中泊用のDIYをやりたい方はひとセット持っていると便利です。

私は、こんなにいっぱいあるセットを買っちゃいましたが、3本くらいしかまだ使ってません。

もっと少ないセットで充分かと思います。

これくらいのでいいかと思います。

 

車の内装を外す

天井の内装を外して、その中に運転席までの配線をします。

内装を止めているプラスチックのボタンやグリップなどをどんどん外していきます。

ネジ類をなくさないように気を付けてください。

内装の天井を外していく
内装の天井を外していく
グリップのネジカバーを外します。
グリップのネジカバーを外します。
グリップを外してネジとまとめていく
グリップを外してネジとまとめていく
ドアのゴムを外して隙間を開けて配線をしていく
ドアのゴムを外して隙間を開けて配線をしていく
フロントガラス横のプラスチックのカバーを外して配線
フロントガラス横のプラスチックのカバーを外して配線
配線を前方ミラー型カメラに接合
配線を前方ミラー型カメラに接合

電源のシガー電源とGPS信号の配線もし、内装を戻して完了です。

まとめ

作業内容は、だいぶ端折りましたが、ひたすら内装をはがして配線をするだけです。

高度な技術は何も必要ありません。

根気強く作業です。

2~3時間くらいはかかると思います。

根気のない人は、Amazonで買うのではなく、オートバックスなどの車用品店で購入して、取り付けもやってもらった方がいいと思います。

工賃は1万~2万円くらい必要かと思いますが、お金に余裕のある人はその方がいいと思います。

私は、DIYが好きなので自分でやりましたが、それでも大変な作業でした。

今回は、2万円のVANTRUE M1を取り付けました。

バックミラーとしても見やすくなったし、これで、荷室をいっぱいにしても安心です。

煽り運転対策にもなりますし満足しています。

走行動画など出来ましたら、また、まとめたいと思います。

 




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