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「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日現在2~3分咲き

豊田市の「小原の四季桜」は紅葉とともに桜を見られる、珍しい名所です。

2019年の「小原四季桜まつり」は11月1日(金)から30日(土)まで。

見ごろを迎えた11月12日(火)に行ってきたので、現在の状況をお伝えしますね。

この日は2~3部咲き、例年より遅いそうです。

現地スタッフの方によると、「下旬くらいが一番の見ごろになる」とのこと。

見どころの範囲が広いので、事前にチェックしたいところを紹介します。

  • 小原四季桜まつり・おすすめスポット
  • 2019年11月12日現在の四季桜
  • メイン会場と駐車場
  • 4つのエリア(コース)の特徴
  • シャトルバスと香嵐渓
  • 四季桜の豆知識
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「小原四季桜まつり」のおすすめ(見どころ)スポット

紅葉がすすんだ紅の森に、清楚な桜の花がかれんに咲く風景が素晴らしい「小原の四季桜」。

見どころのスポットは多く、すべてを回るのは一日がかりならできそうです。

その中でも、観光案内所の方もおすすめするスポットを紹介しますね。

(かっこ内は四季桜の本数と駐車台数)

  • 川見(せんみ)四季桜の里(1,200・70)
  • 前洞の四季桜(1・県指定天然記念物・0)
  • 小原ふれあい公園(300・175)
  • 緑の公園(200・120)
  • 和紙のふるさと(200・105)
  • 市場城址(200・10)

最も見事な景観が見られるのが、川見(せんみ)四季桜の里です。

駐車場は各スポットにあり(前堂の四季桜を除く)、行程は傾斜があるので車が行きやすい。

ただ行った先のスポットでは、10分から30分ほど歩くことになります。

私たちはメイン会場にとめて徒歩で5.5キロのコースを歩いたのですが、起伏もあり見学などして3時間以上かかりました。

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四季桜おすすめスポットの場所

現地に行くと「四季桜ウォーキングマップ」があるので、それで確認しつつ行ってみました。

小原四季桜まつり(愛知県豊田市)「四季桜ウォーキングマップ」

◆「四季桜ウォーキングマップ」

地図上部に一番の見どころ「川見四季桜の里」、左下Aとあるところがメイン会場「小原ふれあい公園」です。

超小型電気自動車の運行について

範囲が広いためシーズンピーク時には、「超小型電気自動車」での観光ができます。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、小原四季桜まつりに運行される「超小型電気自動車」

◆超小型電気自動車の運行案内

  • 11月16日から30日の期間、「超小型電気自動車」での観光
  • 午前9時から午後4時(受付最終午後3時)
  • ふれあい公園にて
  • 一人乗り車両二人乗り車両あり、30分1000円から
  • ガイド付きは1000円増し

好きなところに行ける電気自動車の利用は魅力的。

2019年11月12日現在の四季桜

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日現在2~3分咲き

◆「小原の四季桜」2019年11月12日現在2~3分咲き

11月12日現在で2~3分咲きの今、今年は少し遅いそうです。

そのため見ごろは11月下旬からだそうで、12月に入ってもまだ見ごろは続くとおっしゃってました。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日現在2~3分咲きほとんどの木に花はつけていますが、咲き始めという状況です。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日現在2~3分咲き

うっすらとかすんでいるところが四季桜なのですが、満開になればさぞきれいかと思います。

ちょっと早く来すぎた。。。の感はいなめません。

2019年の小原四季桜の最高の見ごろは11月下旬になるそうですよ!

開花情報については⇒「豊田市小原観光協会」にて確認できます。

2019年11月12日にお伺いした時の動画です。

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メイン会場と駐車場情報

まずどこに行こうかと迷ったら、「小原ふれあい公園」がよいと思います。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日訪問、小原ふれあい公園

◆「小原の四季桜」小原ふれあい公園

ここには観光案内所がもうけられ、飲食のテントが設置されていて駐車場も広いです。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日訪問、小原ふれあい公園観光案内所

◆小原ふれあい公園観光案内所

ここで地図をいただき、散策コースの説明や今年の咲き具合などを聞きました。

はじめてならここ「小原ふれあい公園」を目指してくるのがおすすめです。

平日だったことと、咲き始めだったことから、人出は少なめのようでした。

駐車料金について

「小原の四季桜」愛知県豊田市、2019年11月12日訪問、小原ふれあい公園駐車料金500円

メイン会場となる「小原ふれあい公園」の駐車料金は一回500円。

退場は16時半となっています。

メイン会場「小原ふれあい公園」の近くには400円でとめられる所がありました。

先に紹介した「おすすめスポット」の駐車料金を聞いてみたところ、一番の見どころ「川見四季桜の里」は500円。

そのほかのスポットは無料とのこと。

距離はかなり離れているので、この二か所を徒歩で移動するのはまずムリです。

※現地特別情報!「川見四季桜の里」の駐車場は二か所ありどちらも500円ですが、その少し上にも駐車場が一か所あります、そこは無料です。

四季桜と紅葉巡り・4つのエリアの特徴

「小原の四季桜」愛知県豊田市、四季桜と紅葉を巡る旅の3エリア

◆四季桜と紅葉をめぐる旅の4エリア

小原四季桜の観光には、見どころが多いためエリアを決めて観光するのもよい方法です。

観光ガイドマップで紹介されていたので詳しく見てみると、

  1. イベント・食エリア
  2. 文化体験エリア
  3. 絶景エリア
  4. ウォーキングエリア

とに分かれています。

1・イベント・食のエリア(オレンジ色のエリア)

四季桜まつりのメイン会場、小原ふれあい公園で、ステージイベント鑑賞・ 地元グルメを堪能できる。

「泥ぶち観音」の観光、四季桜はもちろんイベントや露店を楽しめて祭りの雰囲気を楽しむことができるエリア。

2・文化体験エリア(青色のエリア)

小原の文化芸術を体験できる地域。

和紙のふるさ、豊田市歌舞伎伝承館や小原ゆかりの俳人杉田久女の句碑がある。

和紙工芸館では、絵すき・字すき・葉すき・うちわ作りなどの体験ができる。

3・絶景エリア(ピンク色のエリア)

四季桜が小原で一番多い地域。

「川見四季桜の里」では1200本の四季桜と紅葉による絶景を見ることができる。

地域住民による露店あり。

柿ケ入遊歩道の散策、県指定天然記念物前洞の四季桜も見られる。

4・ウォーキングエリア(コース)

ウォーキングに最適な基本コース9.6 キロ(約4時間)、秋におすすめのハーフコース5.5キロ(約2時間)。

桜を見ながら小原の名所を満喫できる。

これら4つのエリアやコースを組み合わせて、四季桜と紅葉を満喫!

※私たちはハーフコースを歩いてきました、ゆるいですが坂道多いのでかなりハード。

詳しくはこちらのページで名所や四季桜と紅葉の様子を⇒「」

シャトルバスの運行と香嵐渓

見どころのスポットへの移動にシャトルバスが運行されているので、これに合わせての計画も。

有料、無料、土日限定などあるので、参考にしてみてください。

「小原の四季桜」愛知県豊田市、小原四季桜まつりバス停マップ

◆小原四季桜まつりバス停マップ

四季桜くるりんバス(無料)

「小原の四季桜」愛知県豊田市、無料の四季桜くるりんバス時刻表

土日のみですね。

小原四季桜まつり⇔八草駅シャトルバス(有料)

「小原の四季桜」愛知県豊田市、小原四季桜まつりと八草駅シャトルバス(有料)時刻表

こちらも土日のみ。

とよたおいでんバス(小原・豊田線・有料)

「小原の四季桜」愛知県豊田市、とよたおいでんバス小原・豊田線(有料)

香嵐渓・小原四季桜バス(有料)

「小原の四季桜」愛知県豊田市、香嵐渓・小原四季桜バス(有料)

香嵐渓と小原四季桜を結ぶバス、香嵐渓と小原ふれあい公園感500円。

考えられる四季桜の観光コース

  • 小原四季桜と紅葉を、スポット的に見るだけ
  • 車ですべての名所を観光する
  • ウォーキングしながらじっくり名所堪能
  • 和紙すきなどの体験をしつつ四季桜を楽しむ

など、小原四季桜まつりの楽しみ方はいろいろあります。

小原四季桜について豆知識・由来

小原の四季桜は、春と秋の二回咲くめずらしい桜ですが、春より秋の方がたくさん花を咲かせます

花は一重5弁、小さくて、マメザクラとエゾヒガンザクラの 種間雑種と言われています。

四季桜の由来は、 文政年間のはじめ、この地区の医師が名古屋方面から苗を求め植えたのが親木となって広まったとのこと。

地区内の四季桜の本数は、現在約10,000本あります。

満開を見てみたいので、また行こうかな。

ランチ(食事)できるところを紹介⇒「「小原四季桜まつり」でランチ(食事)・屋台や飲食店情報(愛知豊田市)」

おすすめの散策ルートを歩いてみました⇒「四季の回廊歩き・小原四季桜まつり/ハイキングコース紹介(豊田市)」

イチョウの黄金色が町を染める!⇒「そぶえイチョウ黄葉(こうよう)まつり2019/駐車場/日本一の黄金色(愛知稲沢市)」

愛知県豊田市 小原四季桜




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