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そぶえイチョウ黄葉まつり、山崎駅付近のイチョウ

町全体が金色に染まる祖父江町のこうようまつり、銀杏のトンネル(並木)をはじめ素晴らしい景色を眺められました!

Japan Aichi Prefecture Sobue Ginkgo Yellow Leaf Festival!

晴天の日に行ってよかった、鮮やかな黄金色に囲まれてとても幸せな気分です。

フォトジェニックなそぶえのイチョウ並木はすてき。

「そぶえイチョウ黄葉まつり」は2019年は11月23日(土)から12月1日(日)の9日間のみ。

見どころスポットなど紹介しますね。

  • 駐車場情報
  • メイン会場「祐専寺」と銀杏
  • 見どころスポット紹介
  • ライトアップ期間時間
  • 最寄り駅・アクセス
  • 屋台・露店

について現在の様子を取材してきました。

 

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「そぶえイチョウ(黄葉)まつり」現在の様子

そぶえイチョウ黄葉まつり、黄金色の銀杏の木

◆そぶえイチョウ黄葉まつり、黄金色の銀杏の木(駐車場付近2019年11月29日)

祖父江町内には1万本以上の銀杏の木があります。

そぶえイチョウ黄葉まつり、黄金色の銀杏の木

◆2019年11月29日のそぶえイチョウ並木

黄葉まつりの後半ですから、散りかけの銀杏もあります。

2019年11月29日のそぶえイチョウ並木と散った葉が緑の木々に

散りかけた銀杏の葉が、通路の対面にある常緑樹を飾る光景も素敵ですよ。

そぶえイチョウ黄葉まつり、黄金色の銀杏の木とギンナンを集めるためのシート

銀杏の木の下には、ギンナンを集めるためのシートが敷かれているところもあります。

そぶえイチョウ黄葉まつり、散策路は黄金色の銀杏の木に囲まれる

色づきの遅い、まだ青さの残るいちょうの葉も所々にありますがまさに黄葉のピーク。

一本の木に、黄色だけでなく緑から変化していく様に個性があるのですね。

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メイン会場祐専寺のイチョウ・銀杏

メイン会場は「山崎祐専寺会場」で、名鉄尾西線 山崎駅より徒歩1~2分

本部テントで「散策マップ」をいただけます。

初めてならまずはそこへ行ってみましょう。

そぶえイチョウ黄葉まつり、散策マップとイベント

◆イベント案内もある散策マップ

散策マップを見るとおすすめの散策コースが書かれていて、イベント情報ものっています。

散策コースは歩くだけなら40~50分ほどでしょう。

こうようまつり一帯をあるいた動画です。

祐専寺のイチョウは樹齢300年越え

そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の門と樹齢300年の銀杏

◆祐専寺の門と樹齢300年の銀杏(愛知県そぶえ)

そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の境内、黄金色の銀杏と茶席

◆そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の境内

祐専寺の境内には茶席がもうけられていて、色づく銀杏をゆったり眺めることができます。

そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の境内、樹齢300年の銀杏

◆祐専寺の樹齢300年の銀杏

大きすぎて写真にはいらない大きさの祐専寺の銀杏は、稲沢市指定天然記念物。

樹齢約300年にもなるそうです。

目通り2mに及ぶ大樹で、山崎地区に植えられた品種の原木と伝わっています。

本当に大きい、力強く衰えをしらない、という感じで堂々とした様です。

そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の境内、樹齢300年の銀杏を見上げるみなさん

◆祐専寺の樹齢300年の銀杏を見上げるみなさん

祐専寺のイチョウはみなさん注目の的です。

境内には露天や出店がたくさんあるので、あとで紹介しますね。

愛知県稲沢市祖父江町山崎柳野11 祐専寺

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見どころスポット紹介

そぶえイチョウ黄葉まつり、散策マップ

◆そぶえイチョウ黄葉まつり、散策マップ

祐専寺のメイン会場でもらった散策マップでたどれば、銀杏の名所スポットに迷わず行けます。

銀杏の見どころスポット!
  1. 祐専寺のイチョウ(先に紹介済み)
  2. 久治(久寿)のイチョウ(原木)
  3. 山崎駅周辺
  4. イチョウの乳根(樹齢200年超えの古木)

番号はマップにそって歩くことで見られるスポットです。

見とれたり撮影していると、このスポット散策だけで1時間半ほどでしょうか。

では個別に紹介しますね。

2・久治(久寿)のイチョウ(原木)

そぶえイチョウ黄葉まつり、久治イチョウの原木

「祐専寺」から徒歩数分で「久治(きゅうじ)イチョウの原木」につきます。

そぶえイチョウ黄葉まつり、久治イチョウの原木を見る

◆久治イチョウの原木

富田さんのお家の庭にある大木が「久治イチョウの原木」です。

この日はまだ黄金色にはなっていなかったので、むしろ若さを感じるほどの勢いです。

190年前 に植えられた銀杏の原木から収穫したギンナンを「久治」として名古屋市場へ出荷。

実が大きくて高値で売れたことから山崎地区で評判に。

大粒種の品種として広まったということです。

二本の原木のうち一本は伊勢湾台風で倒れてしまったとのこと。

露天には「久治のギンナン」がたくさん売られていましたよ。

そぶえイチョウ黄葉まつり、久治イチョウの原木の門前のイチョウも巨大です

◆久治イチョウの原木の門前のイチョウも巨大

「久治イチョウの原木」のすぐ手前に二本のイチョウがあるのですが、それも巨大で枝が垂れ下がりこちらも見事でした。

3・「山崎駅」周辺のイチョウ・銀杏(名鉄尾西線)

そぶえイチョウ黄葉まつり、山崎駅付近のイチョウ

◆山崎駅付近のイチョウ

名鉄山崎駅周辺もイチョウの景色が素晴らしいところです。

地図ではビュースポットとして紹介されています。

そぶえイチョウ黄葉まつり、山崎駅付近のイチョウ、踏切から

◆山崎駅付近のイチョウ、踏切から

線路の両脇も黄葉で染まって素晴らしい景色。

電車の到来とイチョウを写真に撮ってる人も多かった。

特に山崎駅の目の前、駅の東側方向へ行き、橋をわたった南側が素晴らしいです!

遠くからの景色もいですよ。

そぶえイチョウ黄葉まつり、山崎駅付近のイチョウ黄金色

◆山崎駅東側のイチョウの並木

どれも立派な体格をしたイチョウの木々が、広範囲に眺められます。

川沿いの風景が一段といい。

そぶえイチョウ黄葉まつり、山崎駅付近のイチョウ並木・トンネル

イチョウ並木が連なり、トンネルのように覆いかぶさるところも。

柵がないところもあるのですが、個人の敷地だと思うので、撮影のために奥まで行くのはどうかと。。。

時間があれば、山崎駅の東側一帯をゆったり散策するとよいですよ。

4・イチョウの乳根(個人宅)

イチョウの乳根、樹齢200年(愛知県稲沢市そぶえ)

◆イチョウの乳根(樹齢200年超え)

さて最後のスポット紹介は、「銀杏の乳根」。

お乳のように垂れ下がった幹の一部(根というより幹にも見える)。

ここも個人宅のお庭。

イチョウの乳根、樹齢200年、大きな乳根が

大きな「乳根」がたっぷりとあるのですが、写真ではよく見えません。。。

天に突き出すように伸びた大木(古木)をぜひ見てほしい。

※イチョウの乳根なら名古屋市北区のたなばた神社も見事ですよ⇒「【乳イチョウ】安産縁結び・多奈波太(たなばた)神社(名古屋市北区)」

ここで育った娘さんが門のことろで、この古木からとれたばかりのギンナンを売っていました

イチョウの乳根、樹齢200年、ここで育った娘さんがこのギンナンを売ってます

◆乳根イチョウの古木からとれたギンナンを売る娘さん

とれたばかりのギンナンは畑で皮をむいているので、ここでは香りの抵抗感は全くなし

ギンナン200円!(200グラム強)メイン会場だと500グラム単位売ってます。

イチョウの乳根、樹齢200年の古木からとれたギンナンと小豆など

◆イチョウの乳根・樹齢200年の古木からとれたギンナンと小豆など

他にとれたての柚、ブロッコリーなど野菜は100円で。

近くのおうちの前で、自家製くだものを販売する方も。

イチョウの乳根、樹齢200年の古木の近くでは個人がとれたて果物も販売

みかん、柿を山にして売る方、もちろんギンナンもあります。

そぶえイチョウ黄葉まつり、付近の道すがらで売られるギンナン

所々の道すがらに、ギンナンを販売している方があり、久治(久寿)や藤九郎という品種です。

メイン会場より少々お値打ち。

そうそう、午後2時近くになると値下げしているところもありました。

見どころその他

そぶえイチョウ黄葉まつり、銀杏の倒木

散策路のイチョウ並木が続くところにある「イチョウの倒木」も。

散り始めて黄色いじゅうたんが敷き詰められた光景とあいまって、ここも素晴らしい。

ライトアップの期間と場所

夜はライトアップで一段と華やかに彩られますよ。

  • 日時:11月23日(土祝)から30日(土)まで 午後5時から9時
  • 場所:祐専寺および周辺

第22回 そぶえイチョウ黄葉(こうよう)まつりの開催地

  • 山崎会場《全期間》2019年開催日2019年11月23日(土・祝)~12月1日(日)
  • 祖父江町体育館会場《11月23日(土・祝)、24日(日)》
  • サテライト会場・(山崎簡易郵便局西の田んぼ)《11月30日(土)》

最寄り駅・アクセス

最寄り駅は名鉄尾西線の山崎駅(会場までは徒歩2分ほど)

シャトルバスが出ている駅は 、JR 稲沢駅(西口)と名鉄国府宮駅の二駅(土日のみ)

無料駐車場からシャトルバス利用

そぶえイチョウ黄葉まつり、無料シャトルバスの運行表と駐車場案内地図

◆無料シャトルバスの運行表と駐車場案内地図

無料シャトルバスは、無料駐車場から出ていますが、土日のみです。

無料駐車場について

メイン会場付近には駐車場はないです!

駐車場がいくつか設けられていて、どこも無料のようですよ。

平日の駐車場はメイン会場の祐専寺まで、徒歩5~6分の範囲に数か所設けられています。

私たちは会場の西の駐車場にとめました。

そぶえイチョウ黄葉まつり、無料駐車場

◆そぶえイチョウ黄葉まつり、祐専寺の西方向5分の無料駐車場

仮設トイレもありましたよ。

11月29日(金)の12時半ごろについたのですが、満車状態。

曇りが二日続いたあとの晴天の日だったので、平日でも混んだのだと思います。

そぶえイチョウ黄葉まつり、歩道は駐車禁止の看板

「歩道は駐車禁止」の看板が随所にあり、散策がしやすくなっています。

「山崎駅」から東方向、および南方向にも無料駐車場が設けられていますよ。

露店・出店はメイン会場に

そぶえイチョウ黄葉まつり、メイン会場には露店がたくさんあり

メイン会場である「祐専寺」の境内には、露天が連なっています。

特に「豚汁」が大人気で、午後2時には店じまい(夜間用には別途あるかも)。

そぶえイチョウ黄葉まつり、メイン会場には露店がたくさんあり

ギンナンにちなんだ食べ物がいっぱいです。

ぎんなんきしめん、ぎんなんおこわ、ぎんなん刺身こんにゃく、ぎんなん唐揚げなどなど。

串カツ、みたらし、揚げたこ、焼きそばなども。

そぶえイチョウ黄葉まつり、露店、焼きギンナン、お饅頭も

焼きギンナンの試食をいただいたお店、焼きたて美味しい!

他お饅頭や飲み物の販売もあり。

そうそう自販機はなかったようですね。

晴天の昼間ですがコートは脱げず、熱々の豚汁やうどんを食べている方が多かったです。

そぶえイチョウ黄葉まつり、道にギンナンがごろごろしているところも

◆道にギンナンがごろごろしているところも

ギンナンが道にごろごろと転がっているところもありますが、持ちかえらないでね。

場所によって、ぎんなんの香ばしい、いい香りがしていますよ!

さらに詳しいことは「そぶえ黄葉まつり実行委員会のHP」で確認してみてくださいね。

昨年の人出は2万人以上、9日間のみのお楽しみ期間です。ぜひ行ってみてね。

今年で22回目、日本一のイチョウ・銀杏の黄金色の景色はここだけ、かもしれない。

そぶえイチョウ(黄葉)まつり、メイン会場祐専寺に行く手前で、「無料駐車場」の看板がみつかるはずです。

注意・会場にあった注意書き

5歳以下のお子様には、中毒症状がでる恐れがあるので銀杏を食べさせないでください。

11月に四季桜と紅葉が同時に見られる「愛知県豊田市小原地区」も素敵ですよ⇒「【小原四季桜】2019最新状況/紅葉/見ごろとおすすめスポット(豊田市小原地区)」

愛知県稲沢市祖父江町山崎柳野11 祐専寺




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