熱田神宮の駐車場・無料の利用時間/混雑さけて駐車する地元民のおすすめ【2021年】【動画あり】

熱田神宮(名古屋市熱田区)神楽殿

熱田神宮は1月6日からは、境内の無料駐車場に通常通り車をとめることができます。

ただし、七五三詣りはじめ行事など、お日柄の良い日は混雑することがあります。

最初に境内の無料駐車場の駐車台数・時間について。

また各駐車場の特徴、混雑をさける方法などを、地元民がお伝えします。

最後に年末年始の2021年初詣を参考に加えておきます。

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熱田神宮境内の無料駐車場

熱田神宮(名古屋市熱田区)の東門から入る第三駐車場

◆熱田神宮の東門から入る第三駐車場

熱田神宮には駐車場は三か所あり、合計400台分とめられます。

いずれも無料

各駐車場の駐車台数

東門駐車場(1~3と東門駐車場を合わせて)約300台
西門駐車場(令和3年秋まで閉鎖)約40台
南門駐車場約60台

つまり東門駐車場が最も大きいです。

東門といえば、名鉄電車の「神宮前駅」の西口からすぐアプローチできる門で、本宮にも近いので目指す人が多いです。

ですが、お日柄のよい土日祝や行事のときは、かなり混みあいます。

各駐車場の時間

東門駐車場の時間7時から17時
西門駐車場の時間(令和3年秋まで閉鎖)8時から17時
南門駐車場の時間7時から17時

基本17時にどの駐車場も閉門します。

また祭典行事などで駐車場の使用を制限する場合があります。

使用できない場合は、「熱田神宮のトップページ」の「最新情報」にのるので見てくださいね。

熱田神宮境内案内図と駐車場

熱田神宮(名古屋市熱田区)境内案内図

◆熱田神宮・境内案内図

熱田神宮の境内の案内図です。

この図は右が北で、手前が東

広い東門の駐車場を入ると、東門の正面の「東門駐車場」がまず埋まります。

そのためたいていはその左側(南側)にある「第三駐車場」に案内されます

案内人さんがほぼ毎日いて、とめる位置を指示してくれます。

※「東門駐車場」へは、熱田神宮の東側の道を南から北へ向うと入りやすいです。

夜間の参拝の駐車場ついて

熱田神宮(名古屋市熱田区)の西門

◆熱田神宮の西門

以前は夜間参拝のために開いていた西門駐車場ですが、2021年1月6日現在工事中で、普通車は利用不可です。

バスのみ6台とめることができます。

令和3年秋竣工予定の「剣の宝庫 草薙館」および「くさなぎ広場」を建設中のためです。

西門駐車場は令和3年の秋まで普通車はとめられません。

夜間駐車場については、新施設の建設後に再度確認してみます。

※なお、熱田神宮周辺の道路は全面駐車禁止です。

熱田神宮・無料駐車場が利用できないとき

例年、熱田神宮の駐車場が利用できない日(期間)があります。

  • 年末年始(12月31日から1月5日)
  • 熱田まつり(6月5日)

このときばかりは、すべての無料駐車場が閉まります。

混雑をさけて駐車するために

熱田神宮の混雑ぐあいは、祭事や行事の日柄の良い土日祝にとても混みあいます

七五三、初宮参りなどの参拝は、特に午前10時ごろから12時ごろがピークです。

混雑ピークの駐車待ちの時間

行事のある土日祝の混雑時は、しばらく待つことになるのを覚悟した方がよいです。

長い駐車待ちの車の列ができますが、ピークの待ち時間は40分~1時間少々です。

というのも、熱田神宮の参拝時間の平均が1時間~1時間半なので、しばらく待つと空くことが多いです。

ただし、小さな子供がいて待てない場合はダメですが、まずは熱田神宮の駐車場を目指すとよいかと思います。

(※最も広い東門の駐車場を目指すのが入りやすいですが、結婚式用の第一駐車場はとめることができず、全200台分ほどの制約になります)

熱田神宮の西門駐車場から見る鳥居

◆熱田神宮の西門の鳥居

熱田神宮の正門は南門

熱田神宮の正門は南門です。

南門にも駐車場が60台分あり、南門からはまっすぐ北に向かう参道で本宮にお参りできます。

あつた蓬莱軒(うなぎやさん)の神宮店が手前にあるので、駐車場までの道のりが混みあうかも

混雑をさけるためにできること

車で参拝の混雑をさけるには、名鉄電車や地下鉄を利用することを一度考えてみて下さい。

やはり車でとなれば、祭事・行事の土日祝の午前10時から12時の時間帯をさけることです。

12時を過ぎると、とたんに参拝客は減ります。

午後2時ともなると、午前中の10分の一ほどの人出になります。

特に宮参り・七五三参りは、午前中に済ませて食事をして、というパターンが一番好まれるようなので。

平日の参拝を選ぶ、土日祝なら午後にするなど、多くの人と違った行動をとれば、混雑をさけることができます。

熱田神宮へお参りのおすすめ駐車の方法

地元民がおすすめする、自家用車で熱田神宮にお参りする、車の進行パターンを紹介します。

熱田神宮を左回りに回る方法です。

おすすめの駐車方法・神宮を左回り

<目的地 熱田神宮>

国道19号線を南に向かう。

⇒「西門」をまず目指す(令和3年秋まではとめられない)

⇒そのまま南下し信号で左におれる。

⇒南門に行くなら、すぐにある南門の案内で「南門」に向かう。

⇒広い東門に行くなら、そのまま東にすすんで伝馬町の信号で左に折れる。

⇒するとほどなく熱田神宮の「東門」の駐車場入り口があるので入る。

このように熱田神宮を左回りにまわることで、スムーズに無料駐車場に入ることができます。

周囲には有料駐車場がいくつもありますが、まずはあきらめず熱田神宮の駐車場に行ってみましょう!

タイミングによって、スムーズ入れることもあります。

付近の有料駐車のおすすめ

付近には有料駐車場がたくさんあります。

神宮から離れるほど安くなるのは、どんな観光スポットでも同じ。

熱田神宮に近い駐車場と料金をお知らせしますね。

「パレマルシェ神宮店」(名鉄百貨店)駐車場

「パレマルシェ神宮店」(名鉄百貨店)の駐車場

◆「パレマルシェ神宮店」(名鉄百貨店)の駐車場

熱田神宮のすぐ東どなりにある「パレマルシェ神宮店」(昔は名鉄百貨店といった)にある駐車場が利用しやすので紹介します。

ここは4階建てで広く、買い物での利用客もとても多い駐車場です。

  • 営業時間:8時から22時
  • 年中無休
  • 高さ制限2.2 M
  • 1時間300円
  • 最大料金なし

年中無休で営業で、初詣の人も毎年多く利用しています。

お正月料金の特別設定は以前はなかったです(2020年12月現在)。

お買物で駐車料金割引

  • お買い物2000円未満:入庫から1時間無料
  • お買物2000円から5000円:入庫から2時間無料
  • お買物5000円以上:入庫から3時間無料

「パレマルシェ神宮店」の南どなりのコインパーキング

パレマルシェ神宮店の南どなりのコインパーキング料金

◆パレマルシェ神宮店の南どなりのコインパーキング料金

パレマルシェ神宮店の南どなりにもコインパーキング「コインパーク神宮店」があるので紹介します。

  • 8時から20時まで:60分200円(昼間の最大1400円)
  • 20時から8時まで:60分100円(夜間の最大400円)
  • 24時間営業
  • 屋根のない平面駐車場

年末年始の料金については何も書かれていませんでしたが、たぶん年末年始は別料金になると思われます。

ここから先は令和2年2020年から令和3年(2021年)の年末年始の交通規制についてです。

次の年末年始、初詣の参考までに。

↓↓↓

令和2年年末から令和3年年始の交通規制

令和2年から令和3年にかけての、初詣にかかる交通規制が今年もあります。

熱田神宮初詣の交通規制は、

  • 令和2年12月31日(木) 午後11時から午前3時まで
  • 令和3年 1月1日から3日までは、午前9時30分から午後3時30分まで

熱田神宮の東側の道路は、歩行者専用道路になる、一方通行に規制されるなど制約があるので注意が必要です。

近隣には有料の駐車場が多くあるので、そちらを利用してくださいね。

熱田神宮の西の近くの駐車場・年末年始料金

熱田神宮の西にある付近の駐車場 年末年始料金体系

◆熱田神宮の西にある付近の駐車場・年末年始料金体系

熱田神宮の西(国道19号の西側)にある駐車場がいくつかあるのですが、そのうちのひとつで年末年始の特定料金が表示されていました。

年末年始特別料金

  • 令和2年12月28日(月)から令和3年1月5日(火)まで:60分1,000円

60分ごとに1,000円です。

青空の平面駐車場なので、車高の高い車もOKです。

一日の上限がないので、その点注意が必要ですね。

この料金と期間は、周辺のこのあたりはほぼ同じです。

熱田神宮の西にある付近の駐車場 年末年始料金体系

◆熱田神宮の西にある付近の駐車場・年末年始料金体系

こちらは同じく熱田神宮の西の地域の白鳥2丁目の有料駐車場。

料金表の下に年末年始の案内があります。

  • 令和2年1月29日から令和3年1月5日まで:30分500円

30分きざみで500円。

青空の平面駐車場なので、車高の高い車もOKですね。

やはり一日の上限がないので、その点注意してくだい。

3年前になりますが、やはり同じ条件で初詣をしてきたので参考までに⇒「熱田神宮2017年元旦駐車場と本殿参拝・宝物殿特別展

熱田神宮・年末年始駐車場について

令和2年から令和3年の年末年始の駐車場の利用規制について

だいたい1月6日早朝まで閉鎖されています。

<年末年始の境内駐車場の利用について>

  1. 第1駐車場:12月31日17時から1月6日 6時まで閉鎖(許可車を除く)
  2. 第2駐車場:12月31日17時から1月6日8時30分まで閉鎖(許可車を除く)
  3. 第3駐車場:12月31日17時から1月6日8時30分まで閉鎖(許可車を除く)
  4. 東門駐車場:12月31日14時から1月6日8時30分まで閉鎖
  5. 西門駐車場:12月30日17時から1月6日正午まで閉鎖
  6. 南門駐車場:12月30日9時から1月7日正午まで閉鎖

(熱田神宮のHPより)

年始は1月5日までは全く利用できないということになります。

「1月中は平日も朝から満車状態が予想されます。ご参拝には公共交通機関をご利用ください」とも書かれています。

熱田神宮駐車場は、初詣(1月1日から5日)に境内の無料駐車場はありません!

この間、周辺の有料駐車場(コインパーキングなど)は、1時間1,000円が相場です【2021年】

熱田神宮の駐車場・まとめ

熱田神宮の境内には無料駐車場が合計400台分あります。

一般の参拝客用には結婚式用を除く約300台分が常時使えますが、行事のときは混みます。

混雑するのは午前10時から12時。

何度か行事のときに出かけていますが、午前9時までに到着するか、13時以降ならスムーズ無料駐車場に入れました。

2021年は分散詣でが推奨されているため、初詣は例年のような込み具合ではないですが、1月5日までは駐車場が閉鎖されます。

周辺の駐車料金も特別料金になり、交通規制もあるので、地下鉄・名鉄電車の利用がおすすめ。

  • 地下鉄は「神宮西」または「伝馬町」で、徒歩4~6分ほど。
  • 名鉄電車は「神宮前駅」で西口すぐ

案内がわかりやすく出ていますよ。

※2021年1月6日(水)に確認、最新情報で書きなおしました。

アクセス方法について、地下鉄・バス・名鉄・名駅から⇒「熱田神宮へのアクセス!最寄り駅地下鉄/バス/名鉄/名駅からは?」

「熱田神宮HP」

名古屋市熱田区神宮1丁目1-1 熱田神宮

名古屋市熱田区神宮1丁目1-1 熱田神宮

熱田神宮駐車場情報を名古屋地元民が案内します。駐車場入り方(2021年初詣の先参り)【動画】

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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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