熱田神宮の駐車場・参拝者と結婚式場利用者は無料

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熱田神宮東門駐車場付近

名古屋市のほぼ中心にある熱田さんこと「熱田神宮」、近隣県からの参拝者も多いため無料駐車場が整備されています

でも年末年始は無料駐車場はなくなります!付近の有料駐車場にとめなくてはなりません。

年末と元旦から数日の間の付近の駐車場の料金は、1時間1,000円が相場で、上限なしです

詳しくはこちら⇒「熱田神宮2017年元旦駐車場と本殿参拝・宝物殿特別展

ここではそれ以外の日の熱田神宮の駐車場の様子を案内します。

お参りに行ったのは10月10日(月)祝日で、土曜日からの三連休のお昼ごろで、七五三詣りのピークの時期です。

広々とした無料駐車場だったので、待たずに停めることができました。

晴天でもあり連休でもあったので、混雑していると思っていたのですが、昔森の一部だったところが駐車場に整備されていて、三か所ある全体で約400台停められます。

七五三詣りの家族連れやカップルがひっきりなしに訪れていましたが、近くの有料駐車場でなくまず熱田神宮の駐車場を目指した方よいです。

 

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熱田神宮の駐車場の様子

熱田神宮には西門、南門(正門)、東門とありますが、東門の駐車場が最も広く停めやすいです

これは西門の駐車場で参拝者は無料です。40台分。

熱田神宮の西門駐車場

熱田神宮の西門に停めるには、北から南下していきます。

西門駐車場は午前5時から午後5時までとなっています。朝早いですね!

この日は朝8時半ごろにここに到着していますので、祭日でしたが西門駐車場はガラガラです。

熱田神宮の西門駐車場入り口の様子

西門からみた鳥居。

朝の明るい陽射しがさしていますが、熱田神宮内は「熱田の森」といわれるように、樹齢の高い木々が生い茂っているので、木洩れ日がわずかにさすだけです。

熱田神宮の西門駐車場から見る鳥居

さて全体の地図を見て見ると、

熱田神宮の案内図

南門にも西門駐車場と同じくらいの広さの駐車場があることがわかります。

そして東門を見ると、第一、第二、第三と広い駐車場があります。

このうち第一駐車場は結婚式場である熱田神宮会館の利用者だけになっています。

一般の参拝者は、第二第三の駐車場に停めることになります

朝8時半なので西門はガラガラ、参拝のあと東門に行ってみましたが、午前9時前でガラガラ状態でした。

それにしても西門駐車場とはくらべものにならないほど東門駐車場は広かったです。

 

熱田神宮東門の広い駐車場も無料

東門の右手には第一駐車場がありますが、ここは結婚式場である熱田神宮会館の専用駐車場になっていて、門をさらに入っていくようになっています。

開門は午前7時から午後5時まで。

熱田神宮東門駐車場案内版

結婚式場である熱田神宮会館の門

 

熱田神宮の東門の駐車場が一番広い

一般の参拝者は東門からはいって左方向に行きます。

東門の駐車場は300台とめられます。

写真のように案内が出ているのでわかりやすいですよ。

熱田神宮東門駐車場付近

東門から入る第三駐車場は、朝9時少し前の時間は祭日で七五三日和でしたが、ガラガラです。

熱田神宮東門からはいる第三無料駐車場

こちらの駐車場の開門時間は見てきませんでしたが、西門と同じなら朝5時から午後5時。

神宮会館も5時なので閉門は午後5時でしょう。

ということは夜間はダメですよね。

 

初詣は例外で無料はなくなります

参拝者用の広い駐車場が完備された名古屋の熱田神宮ですが、初詣のときは別です。

年末年始は無料駐車場はなくなります!付近の有料駐車場にとめなくてはなりません。

最新情報⇒「熱田神宮2017年元旦駐車場と本殿参拝・宝物殿特別展1時間1000円が相場です。上限なし。

今年(2017年)のお正月に行きましたが、東門のあるあたりは通行止めになっていて、歩行者天国のようになっています。

参拝者の数がとても多く、屋台がずらりと建ち並びますから、東門へは車で近づくことができません

西門の方も屋台がずらっと並んでいるのを何年か前に見ていますから、たぶんダメでしょう。

なにしろ熱田神宮は正月三が日の参拝者数が全国で5位といわれています。

明治神宮、伏見稲荷、住吉大社、鶴岡八幡に続いて5番目で、235万人にものぼります。

そのため参拝には自家用車は不向きです。

名古屋在住人も、正月は車でなく地下鉄を利用する方が行動しやすいです。

地下鉄は「神宮西」または「伝馬町」で降りればどちらからでも近いですよ。

案内もわかりやすく出ていますし、人の流れができてしまっているので間違いようがありません。

 

熱田神宮へのアクセス車の場合

ナビを使って熱田神宮へ、北方向からなら西門にまず行ってみてください。

満車であれば、そのまま南下し信号で左に行き、伝馬町で左に折れます。

するとほどなく熱田神宮の東門の駐車場入り口がありますので、入りましょう。

左手方向が第二第三の参拝者用駐車場です。無料なので安心です。

時間は午前5時から午後5時、南門は東門が満車だった場合に行ってみれば良いと思います。

10月10日(月)祝日に三連休の晴天の午前8時半に行ったときはガラガラで、お昼頃にもよってみましたが、東門から入り駐車できました。

8割くらいの入庫率だったと思います。(七五三シーズン中でした)

周囲には有料駐車場があって、呼び込みの人がいたりしますが、まずはあきらめず熱田神宮の駐車場に行ってみましょう。

追記

2017年11月の上旬の三連休初日に、七五三参りに車で出かけたところ、広い東門にずらっと待ちができていました!

熱田神宮に到着したのが午前10時近かったので、七五三や初参りのピークの時間でした。

40分以上駐車場に入るのに待ちましたが、お昼に近づくにつれ参拝者は減っていたので車の待ちは減っていたはずです。

午後は午前中ほどはこまないはずです。

午前中なら午前9時までに到着するのが、混雑を避けるコツです

(よっちゃん)




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