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津島神社門前、右の建物が「総本家松義」さん

◆津島神社の東の大鳥居と駐車場

津島神社は年間100万人もの参拝者が訪れる尾張地方を代表する神社です。

江戸時代には「伊勢津島、両方詣らにゃ片詣り」と言われたそうで、お伊勢詣りの折りに津島神社に詣でることがならわしになっていたほどです。

今でも「津島さん」「天王さん」と慕われ、「津島詣」にと全国の方が参拝されます。

 

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津島神社のご利益と由来

江戸時代までは「津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)」と呼ばれていた「津島神社」。

「牛頭天王」は除疫・授福の神様で、津島神社は牛頭天王信仰の中心社です。

誰からも広く尊崇されていますが、尾張の武将「織田信長」「豊臣秀吉」、尾張徳川家は厚く信仰をよせています。

  • 織田信長は津島神社を氏神と仰いで造営その他に協力
  • 「楼門」は豊臣秀吉が寄進
  • 「南門(県の文化財)」は豊臣秀頼が寄進
  • 「本殿」は徳川家康の四男で清洲城主・松平忠吉の寄進

とのことで、非常に重要なよりどころとして親しまれて今に至ります。

  • 駐車場
  • 御祈祷の受付予約
  • 境内にある他のお社

について先日訪問したのでお伝えしますね。

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津島神社の駐車場

津島神社(愛知県津島市)南門の大鳥居

◆津島神社の南鳥居と奥の駐車場(正門)

参拝者用の駐車場(無料)は二か所あります。

  • 東側に40台(マイクロバス駐車可)
  • 南側に60台(バス駐車可)

津島神社(愛知県津島市)の東の大鳥居、手前が駐車場

◆東側の大鳥居と駐車場(境内から見たところ)

土日祝、人出が見込まれるときなどは、案内の人が2~3人いて、駐車場所を指示してもらえます。

※正月・天王祭等は臨時駐車場が設置されます

※交通安全車祓所は東側の駐車場です(1月2日から7日までは南駐車場)

ご祈祷の受付時間と予約

ご祈祷受付時間は9時~16時

津島神社のホームページによると、

※平日の午前は正午まで、午後は1時よりのご奉仕

※上記時間内でも祭礼・結婚式等でご奉仕出来ない場合がある

団体祈祷・神楽・正式参拝を除き予約は必要なし

とありましたので、参考までに。

トイレ・休憩所

トイレは二か所あります。

休憩所は東門のそばにあり、トイレもすぐ近くにあります。

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境内にあるほかのお社について

境内にはほかにも重要なお社があります。

南の鳥居から近い順に、紹介しますね。

「居森社(いもりしゃ)」

津島神社(愛知県津島市)の境内にある「居森社」

◆津島神社の境内にある「居森社」

  • 愛知県指定文化財
  • 天正19年(1591年)豊臣秀吉の母大政所の寄進にて再建
  • 宝暦9年(1759年)建造 
  • 御神徳は無病息災

津島神社(愛知県津島市)の境内にある「居森社」の奥にある末社「疹社」

◆「居森社」の奥にある末社「疹社」

その奥にある末社の「疹社(はしかのやしろ)」

  • 御神徳ははしかとほうそうの守護

詳しい由緒が書かれています。

「菅原社」

津島神社(愛知県津島市)の境内にある菅原社

◆学問の神様、菅原社(天神さま)

  • 入試合格
  • 学業成就
  • 芸能上達
  • 諸事必勝

には「菅原社」へ。

こちらもお参りに訪れる人があとを絶ちません。

「照魂社(てるたましゃ)」

津島神社(愛知県津島市)の境内にある照魂社

戦没者の御霊がお祀りしてあるお社。

ほかにもお社があり、結婚式場や観光センターの建物もあります。

この日は11月2日(土)で晴天、お日柄もよいとあって、初宮参りや七五三の御祈祷でたくさんのご家族が参拝されていました。

津島神社(愛知県津島市)の菊花展

また菊花展も開催されていましたよ。

静寂で清々しい空気の「津島神社」です。

東門からは真言宗のお寺「宝寿院」に行けるようになっています。

津島神社に参拝のあと、津島の観光名所を巡ってきました、徒歩で2時間ほどのコースでだいたい見て回れますよ⇒「津島を知る町歩き「定番コース」で観光名所を・マップ片手に2時間(愛知県)」

東門の門前には銘菓「あかだ」「くつわ」のお店あり⇒「日本一固い?菓子/津島銘菓【あかだ】【くつわ】津島神社前の松儀で(愛知県)」

「津島神社HP」

2019年11月2日(土)訪問

愛知県津島市神明町1 津島神社




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