熱海梅園の梅・園内の様子2月上旬は見ごろのピークです

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熱海梅園内のしだれ梅

熱海市の熱海梅園の中では、多種類の梅を一度に観賞できます。

梅だけでなく松・桜・楓・桃・杉・柿・柳なども植えられ、整った美しい庭になっています。

熱海梅園の印象的な景色と可愛らしい梅の数々を目に焼き付けてきました。

そのいくつかを紹介します、2月10日の梅園の様子です。

 

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熱海梅園の由来

熱海梅園は温泉で療養するだけでなく、自然の中で健康をとりもどすことが肝要ということで、明治のはじめに医祖長与専斉先生が、熱海梅園を開くことを提唱され、

横浜の豪商茂木惣兵衛氏らがそれに応えて山林を開いたのが始まりです。

熱海梅園の由来

平成19年には篤志家の方の寄付でリニューアル工事がされ、梅やもみじなどが見やすくなって「日本一早咲きの梅」「日本一遅い紅葉」で有名な公園にふさわしく再生されました。

 

熱海梅園見ごろの梅の数々

ちょうど見ごろの梅の数々を、散策しながら観賞でき、適度な起伏があってのんびりとした気分で歩けます。

梅園内には始終うっとりするような琴の音色で、懐かしい音楽が奏でられていました。

熱海梅園の白梅アップ

梅の名前がそれぞれ札でついているので、確かめながら観賞できるようになっていますよ。

熱海梅園の赤梅アップ

真っ赤に燃えるような梅

熱海梅園内の梅燃えるような赤い梅

しだれ梅、真っ盛りでした。

熱海梅園内のしだれ梅

 

熱海梅園の中を景色のようにみてみると

ボランティアガイドさんに案内してもらいました。

熱海梅園内の梅の様子ボランティアガイドさんと

解説してくれるので、ありがたい。

熱海梅園内の梅ボランティアガイドさんによる説明

梅園内の様子です。

熱海梅園の様子

案内板もわかりやすいです。

熱海梅園内の梅の様子

熱海梅園内の梅の様子と案内板

寛一とお宮の梅と称した、白梅と赤梅があり、その解説が刻まれた石

熱海梅園内寛一おみやの梅の解説

熱海梅園の見ごろは1月の中旬から3月上旬で、「梅まつり」の期間は1月9日から3月6日です。

土日にイベントが企画されていますよ。

お手洗いは園内に何ヶ所か設置されていますし、お土産店も何件かあります。

熱海桜が2月中旬までの見ごろなので、熱海桜の見ごろの1月下旬からの2週間くらいが、梅園の見ごろと重なります。

ちょうどよい時期に来られてよかった~!

熱海桜のこの日の様子は⇢あたみ桜の見ごろ・桜まつり2月上旬満開でした・冬の熱海観光に

ぜひ体感してみてね!梅のほのかな香りもいいですよ。

熱海市熱海梅園

(よっちゃん)

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