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隅田川花火大会2023 場所穴場スポットからホテル/レストラン/スカイツリー/クルーズ案内

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隅田川花火 スカイツリー

◆隅田川花火 スカイツリーと

江戸時代から始まった隅田川花火大会、令和5年の開催が決まりました。

今年も華やかな夜空が待っています。

この記事では、2023年の開催情報や打ち上げ場所、穴場スポット、花火が見られるホテルやレストラン、

有料席、屋形船での観覧方法など、魅力満載の隅田川花火大会を存分に楽しむための情報をお届けします。

さあ、隅田川の夜空を彩る華麗な花火を一緒に楽しみましょう!

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隅田川花火大会2023の開催情報

隅田川花火

◆隅田川花火大会

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2023年隅田川花火大会の開催日時

令和5年の隅田川花火大会は、7月29日(土)に開催されます。

  • 開催日:7月29日(土)
  • 打ち上げ開始時間:第一会場の打ち上げ開始は午後7時、第二会場の打ち上げ開始は午後7時30分から、合計1時間30分のイベント
  • 荒天等の理由により実施できない場合は、中止となります。

※実施の可否の判断は、原則として当日の午前8時に行われる予定です。

開催場所・会場となる隅田川のエリア

現在、隅田川花火大会は毎年7月の最後の土曜日に開催されています。

会場は、隅田川の白鬚橋から両国橋にかけての一帯で、多くの観光客が集まる大規模なイベントとなっています。

  • 第一会場:桜橋下流~言問橋上流
  • 第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

会場までのアクセス方法

それそれの会場の最寄り駅を紹介します。

  • 第一会場の最寄り駅:浅草駅・押上駅・東京スカイツリー駅・曳舟駅
  • 第二会場の最寄り駅:浅草駅・蔵前駅・両国駅・浅草橋駅

隅田川花火の花火を楽しむポイント!

隅田川花火大会は毎年とても混雑します。

そのため早めに行動して見やすい場所を確保しておきたいです。

隅田川の花火大会を楽しむためのポイントは、

  • 早めに会場へ行って、良い観覧スポットを確保しましょう!
  • 屋外での観覧のため、日焼け止めや虫除けスプレーを持参することをおすすめします。
  • 混雑が予想されるため、公共交通機関を利用してアクセスを。

打ち上げ数何発?場所と見どころ

東京スカイツリー 花火

◆スカイツリーと花火

隅田川花火大会は、日本最古の花火大会で、毎年7月の最終土曜日に開催されます。

1時間半で20,000発という全国でも有数の打ち上げ数です!

  • 第一会場:約 9,350発
  • 第二会場:約10,650発
  • 合計:約20,000発

第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能でき、第2会場は創作花火やスターマインが楽しめます。

また、第1会場からは東京スカイツリーをバックにした花火も見ることができます。

そこで、大勢の人が訪れる隅田川花火大会では、どこで見えるのでしょう。

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どこで見る?穴場スポットで見る隅田川花火大会

隅田川花火 場所取りする人達

◆隅田川花火大会 場所取りする人達

隅田川花火大会は大変混雑が予想されるため、穴場スポットを知っておくことで快適に観賞できます。

ここでは、あまり知られていない穴場スポットをご紹介します。

本所吾妻橋側(第一会場)

本所吾妻橋側では、特に電柱付近が場所取りされていない部分が多いため、空いているスペースが見つかりやすいです。

歩きながら花火を楽しむことができるでしょう。

向島5交差点付近(第一会場)

向島5交差点付近は地元の人たちがゆったりと花火を観賞するスポットです。

距離はありますが、敷物を広げてのんびり花火を楽しむことができます。

本所1丁目の交差点(第二会場)

花火 女性

春日通りと清澄通りの交差点にある本所1丁目の交差点も穴場スポットです。

隅田川を背にして交差点の右奥の信号機の根元付近に入ると、道路側で花火が見られます。

本所三丁目交差点(第二会場)

周辺の建物が低いため、本所三丁目交差点は第二会場の花火が眺めやすいスポットとなっています。

空を見上げると、花火との距離が近く感じられるでしょう。

東駒形三丁目交差点

東駒形三丁目交差点からは、首都高の上空に花火が見える絶景ポイントです。

第一・第二会場の花火を見ることができます。

いずれの穴場スポットも、場所取りが面倒くさいと感じる方にオススメです。

ホテルからの絶景を楽しむ

東京スカイツリー 花火

隅田川花火大会をホテルから観賞することで、屋外の混雑を避けつつ、快適な空間で花火の美しさを楽しむことができます。

特におすすめのホテルをいくつかご紹介します。

  • リーガロイヤルホテル東京

リーガロイヤルホテル東京は、隅田川の景色が一望できる客室があり、花火大会を最高のロケーションで楽しむことができます。

また、ホテル内のレストランでも花火を眺めながら食事ができるプランが用意されています。

  • 東京スカイツリータウン

東京スカイツリータウン内にあるホテルからは、東京スカイツリーをバックにした迫力のある花火が楽しめます。

また、周辺にはショッピングやグルメスポットも多く、花火大会前後の時間も充実させることができます。

  • 東京ソラマチ

東京ソラマチ内のホテルからも、隅田川花火大会を絶景で観賞することができます。

ホテル周辺には様々なショップやレストランがあり、一日中楽しめるスポットです。

  • ホテルエミオン東京ベイ

ホテルエミオン東京ベイでは、客室やレストランから隅田川花火大会を鑑賞できます

また、ホテル周辺のエリアも散策しがいがあり、花火大会以外の時間も楽しむことができます。

ただし、隅田川花火大会は非常に人気が高く、観賞できるホテルの予約がすぐに埋まってしまうことがあります。早めの予約がおすすめです。

また、各ホテルで提供される花火大会プランの詳細や料金については、公式ウェブサイトや予約サイトで確認してください。

レストランで味わう花火ディナー

ワイン 食事 ディナー

隅田川花火大会を見ながら美味しい料理を楽しめるレストランも多くあります。

ここでは、花火大会を鑑賞しながら食事ができるおすすめのレストランをご紹介します。

  • 隅田川花火クルーズ

隅田川花火クルーズでは、船上で花火大会を見ながらのディナーを楽しめます。

船上からの眺めは格別で、水面に映る花火の美しさも楽しめます。

ただし、定員が限られているため、予約はお早めに。

過去の花火大会では、乗船料、神田明神下みやび花火弁当、フリードリンク、落語家による観光アナウンス及び小噺がついていましたよ。

予約や確認⇒「隅田川花火大会観覧クルーズHP

  • ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニでは、複数のレストランで花火大会を見ながらのディナープランが用意されています。

和食、フレンチ、中華料理など、さまざまなジャンルのお料理を楽しみながら、隅田川の花火を堪能できます。

  • ホテルオークラ東京

ホテルオークラ東京のレストランも、隅田川花火大会を見ながら食事ができるおすすめスポットです。

美しい日本庭園を眺めながら、上品なフレンチ料理や和食を味わいましょう。

  • ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

ホテルインターコンチネンタル東京ベイのレストランでは、窓際の席から花火を眺めながら、美味しい料理を楽しむことができます。

さまざまなジャンルのお料理が楽しめるレストランが揃っています。

隅田川花火大会は非常に人気が高く、観賞できるレストランの予約がすぐに埋まってしまうことがあります。早めの予約がおすすめです。

また、各レストランで提供される花火大会ディナープランの詳細や料金については、公式ウェブサイトや予約サイトで確認してください。

東京スカイツリーからの花火観賞

東京スカイツリーは、隅田川の近くに位置しており、高さ634メートルの展望台からは東京都内を一望できます。

隅田川花火大会が開催される際には、スカイツリーの展望台から花火を見ることができますが、距離があるため、花火の迫力はやや控えめに感じられるかもしれません。

ただとても人気のスポットのため予約も始まっています。

2023年7月29日(土)に開催される第46回隅田川花火大会に合わせて、東京スカイツリーでは特別営業を行います。

  • 特別営業時間:17:30から20:30まで
  • 限定人数:900名

(隅田川花火大会開催時間 19:00~20:30)

特別営業の前後には通常営業が行われます。

ただし、通常営業の当日券は売り切れる可能性があるため、インターネットでの事前予約を推奨しています。

  • 特別営業の申し込み期間:2023年6月1日(木)12:00から6月21日(水)23:59まで

この期間内に申し込みを行った全ての方が抽選対象となり、申し込みの順番に関わらず当選確率は平等です。

抽選結果は6月23日(金)に発表され、その後6月24日(土)から7月6日(木)までがチケットの購入期間となります。

なお、定員に達しない場合は追加で当選者が出る可能性があります。

申し込みや詳細はこちらから⇒「東京スカイツリー隅田川花火大会特別営業

花火大会当日に展望台を訪れる際は、早めにチケットを購入し、混雑を避けるためにも早めに到着することをおすすめします。

屋形船での隅田川花火大会体験

隅田川花火 屋形船

◆隅田川花火大会 屋形船

屋形船は、隅田川花火大会の期間中には多くの船が出ています。

屋形船によっては、食事や飲み物が付いたプランもあります。

ただし、屋形船は非常に混雑するため、早めに予約をすることをおすすめします。

予約、確認先⇒「屋形船なわ安HP

隅田川花火大会2023 場所穴場スポットからホテル/レストラン/スカイツリー/クルーズ案内・まとめ

2023年の隅田川花火大会も、華やかな花火で夜空を彩ることでしょう。

友人や家族と一緒に、隅田川の夜空を美しい花火が舞い降りる光景を楽しみながら、夏の風物詩を味わってください。

有料席でゆったり観覧/市民協賛金(募集は終わりました)

隅田川花火大会では、有料席という形ではなく「市民協賛金」という形で申し込み、抽選に当選した方に各会場ごとに「1口~名様」の観覧席を確保することができます。

参加人数割すると1人3600円~6000円程度です。

また、有料観覧席はパイプ椅子席やビニールシート席などがあり、価格は席によって異なります。

市民協賛者の募集は、令和5年5月16日(火)(はがきの場合、消印有効)に終了となりました。

隅田川花火大会の歴史概略

隅田川花火大会は、江戸時代、隅田川での船遊びが許された納涼花火解禁期間の開始日に、花火師の鍵屋・玉屋が、自身の花火を宣伝する目的で大々的に花火を打ち上げたことに由来します。

その後、慰霊と悪病退散のためへと趣旨がすり替わり、明治以降は隅田川花火大会として定着しました。

現在は毎年7月最後の土曜日に開催されており、隅田川の白鬚橋から、両国橋にかけての一帯で行われます。

詳細の確認は⇒「隅田川花火大会HP

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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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