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天下茶屋メニュー松平郷(まつだいらごう)にはここ「天下茶屋」しか食事をするところがありません

「天下茶屋」というお店の名前にもひかれて、のれんをくぐってみると、想像以上の美味しいお蕎麦に出会えました。

天下統一を果たした家康公が、当時の寿命をはるかに超えて長生きできたのも、麦飯ととろろのおかげといわれています。

それほどの栄養価と消化吸収のよさを持つ麦飯とろろを、ぜひ味わってみたくなったのです。

 

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天下をとった家康にちなんだ命名「天下茶屋」

天下茶屋

こんもりと木々が茂った入り口付近は、ひっそりとしています。

でも門をくぐると、大きなお茶屋さんがあります。

鈴の音がする戸をあけて入ると、そこは待合所。

あじさいと夏の風物がしつらえてあり風情のある雰囲気です。

暗かったので写真が上手く撮れていません。

平日ですいていたので、すぐに次の扉をあけて店内に入り座ります。

 

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天下茶屋で注文したのは

天下茶屋の麦飯とろろ定食

麦飯とろろ定食1000円と

天下茶屋のざるそば

ざるそば750円です。

蕎麦はつるっとしていますが、噛みごたえがあり。

ぼそぼそではなく、ちょうどよい感触で風味もよかったです!

個人的にはこれこそ蕎麦!という色がするのが好みです。

とろろはだし汁がとても上品で控えめな味

蕎麦のたれに混ぜることで、蕎麦ととろろが一体になって、口の中で芳醇な味に。

とっても美味しい!!

麦飯にかけたとろろは、さらっとしたとろみで麦のゴツゴツ感がなくなります。

麦飯といっても白米の割合が多く、噛みごたえがほどよくあって、これも美味しい!!

そしてこれも忘れずに注文しました。

天下茶屋の天下餅

天下餅、300円。

お団子ひとつが二口分はある大きさです。

餡も醤油だれも絶妙に旨い!

 

家康と麦飯とろろについて

天下茶屋のメニューの中に麦飯とろろの長寿のいわれ

家康がどうして長寿だったかという理由の一つが、この麦飯とろろだったそう。

天下茶屋のメニューの中に天下餅のいわれ

天下餅の由来は、「織田がつき羽柴がこねし天下餅 座りしままに空は家康」ということです。

が、家康もただ座って待っていただけではありませんよね。

でもうまく言いえていますね。

私も座っているだけで天下人の妻になれたら・・・と欲深い想像だけ^^

 

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松平郷のおみやげなら陶器?野鳥の写真?

天下茶屋の店内おみやげ

天下茶屋の店内は、おみやげにもいいようにとの配慮?で、陶器の小鉢などが展示販売されていました。

松平郷にはおみやげやさんはないので、何か買って帰るとしたらここしかありません。

他には店主さんが撮った野鳥のベストな瞬間

木の枠に入れてあり300円でしたよ。

ぼけた写真になってしまいスミマセン。

天下茶屋の手入れされた庭きっちりと手入れされた「天下茶屋」の庭。

ほっとできる静かな庭です。

そうそう地元野菜がいくつかと、野草や漬物が販売されていました

 

あじさい以外にもハナショウブや紅葉も

松平郷のあじさい

あじさいを観に行った松平郷、これは散策路に咲く自然な姿のあじさい。

少し前ならハナショウブも鮮やかだったようです。

歩く道の脇には、大きなもみじの木がたくさんありましたから、秋の紅葉の頃はまた一段と鮮やかな風景が楽しめそうです

松平郷の全体をめぐるには、半日ほどかけて歩きやすい靴で行く計画を立てるとよいと思います。

私たちはあじさいだけが目的でしたが、あじさいは数は多いわけではありません

自然豊かで静かな風景と、松平家の歴史をたどり、平安の時代を築く礎に想いを馳せることのできるところ。

ゆったりした気分にひたれるいいところです。

「あじさいまつり」などのイベントはありませんが、風景のよさが後押ししてくれて、紫陽花スポットとしては、大好きな場所になりました。

 

あじさいのこと、松平郷の駐車場やトイレのことはこちらにまとめました。⇒「松平郷園地あじさい咲き誇る徳川家のルーツへ・駐車場トイレ(愛知県豊田市)

ゆるりと散策して歴史にひたる⇒「「松平郷園地」で家康と松平家の歴史に想いを馳せる時間(愛知豊田市)

愛知県豊田市 松平郷

(よっちゃん)




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