本館 池田温泉を口コミ・温泉と食事/新館とどっちがいい?(岐阜県池田町)【動画あり】

池田温泉本館(岐阜県池田町)の玄関

◆池田温泉本館の玄関

池田温泉の本館で入浴と食事をした体験談をお話します。

本館と新館、何がどうなのかざっくり言うと、

  • 温泉の泉質は同じ(料金同じ)
  • 温泉の設備はどちらも機能的で使いやすく、古さを感じない
  • 食事処は本館は古めかしさがあるもののお値打ち
  • 新館の食事処は新しくなったばかりでメニュー豊富

本館を利用した体験談を先に口コミしますね。

 

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池田温泉本館・料金と時間

池田温泉本館(岐阜県池田町)入浴券券売機

◆池田温泉本館 入浴券券売機

池田温泉本館・料金(令和2年10月1日より改定)

  • 大人(中学生以上):700円
  • 小人(3歳以上から小学生):300円
  • 幼児(3歳未満):無料

シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。

タオル・歯ブラシ・バスタオル・カミソリなどの販売あり。

※1週間ごとに男湯・女湯入替制

営業時間

  • 時間:10時から22時(受付は21時30分まで)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日~12月31日
  • 特別営業:1月1日(元旦)10時から18時(要事前確認を)

温泉の設備

池田温泉本館(岐阜県池田町)男湯女湯入り口ののれん

◆池田温泉本館 男湯女湯入り口

池田温泉本館・内風呂

池田温泉本館(岐阜県池田町)の館内案内図

◆池田温泉本館 館内案内図

内風呂はジェットバスと深めの浴槽。

カランもシャワーもよく出て、桶を置く位置が高く、とても使いやすい洗い場です。

脱衣所と洗い場が屋外にもあり、暑い季節にも使いやすそうです。

池田温泉本館・露天風呂

露天風呂は、すべり台のある花霞の湯で紹介します。

円形の広い露天風呂、スライダー風呂、長方形のライトアップ風呂、そして源泉風呂。

いずれも天然温泉です。

源泉風呂は26度で、サウナ室から出入りできるようになっており、水風呂の代わりになるお風呂です。

普通の水風呂16度~17度に慣れている人には物足りないかも。

サウナと関連設備

高温サウナは2段で、コロナで座れる場が限られ、4人までとなっていました。

そうでなければ、8~9人のスペースです。

温度計は90度を上段でさし、2か所に窓があるので外が見えます。

テレビ・ラジオなし。

飲み水は浴室でてすぐにウォータークーラーあり。

またととのいスポット(こしかけベンチなど)が露天にいくつかおいてあります。

池田温泉本館・泉質について

池田温泉 温泉分析書 平成30年

◆池田温泉 温泉分析書 平成30年

池田温泉は湯をさわると、とてもツルツル(またはヌルヌル)としているのがわかります。

炭酸水素ナトリウム(重曹)の成分により、皮膚の表面の油分を乳化し石鹸ににた成分をつくったり、㏗8.8のアルカリ性の性質により、皮膚表面の古い角質を溶かすことで、肌をすべらかにします。

いわゆる美人の湯とよばれる温泉です。

また池田温泉の泉質は、重曹以外の成分をほとんど含まない全国でも珍しい純重曹の温泉です。

そのため圧倒的にツルツル感が強くなります。

源泉温度29.7℃の「アルカリ性単純温泉」。

加温あり、循環あり、消毒あり、加水なし、入浴剤なし、飲用不可。

最初新館で入浴したときには、このツルツル、ヌルヌルした感じにとても驚きました。

お湯がつくだけですべりやすくなるので、手すり、足元にはすべり止めが随所にあります。

それでも浴槽まわりなど、すべりやすいところは注意してください。

食事処・上田屋のメニュー料金

池田温泉本館(岐阜県池田町)食事処上田屋の入り口

◆池田温泉本館・食事処上田屋の入り口

食事処の上田屋さんは、別棟で短い渡り廊下をいきます。

上田屋・メニュー料金

池田温泉本館(岐阜県池田町)食事処上田屋のメニュー

◆食事処上田屋のメニュー

そば・うどん・ラーメンなど麺類は480円から700円ぐらいまで。

丼ものは、マグロ丼・カレーライス・釜飯・チャーハン 500円台から700円台。

定食は、メンチカツ定食・親子丼定食・ハンバーグ定食・エビフライ定食で、600円台から700円台 。

おつまみになる単品は、フライドポテト・冷奴・からあげ・おでんなど 300円台から600円台。

お酒は生ビール500円・冷酒420円、あと焼酎も。

食券を自販機で購入して、厨房にわたす。

できたら持ってきてくれます。

上田屋さんで食事

池田温泉本館 上田屋さんで生ビールとおつまみ2品

◆上田屋さんで生ビールとおつまみ2品

生ビールとおつまみ2品(390円)、そしてメンチカツ定食を注文。

池田温泉本館 上田屋さんで メンチカツ定食

◆上田屋さんで メンチカツ定食

メンチカツ定食(600円)はコーヒーゼリーのデザート付き。

汁物はお吸い物でした。

揚げたてのメンチカツがおいしい。

自販機に缶ビールがあるので、生ビールのあとに一本買いましたが、やはり生ビールの方がおいしいな。

池田温泉本館 上田屋さんの店内座席

◆池田温泉本館 上田屋さんの店内座席

席は座敷のみ。

広い和室、気軽な食堂という雰囲気です。

お風呂上りの地元の方たちの楽しい会話がはずんでました。

大型テレビあり、飲料水・片付けはセルフです。

本館の温泉は地元の方が多くて、食堂も顔なじみの皆さんの憩いの場となっているようです。

この日は平日で夕食の時間でしたが、お客さんは私たち以外は2組のみでした。

新館は目と鼻の先なので、食事だけ新館に行く人もあるかもしれませんね。

ちょっとローカルなでも懐かしさのある食事処でした。

営業時間

10時から21時(オーダーストップ20時半)

無料休憩室

池田温泉本館(岐阜県池田町)の休憩室

◆池田温泉本館の休憩室

休憩室・待合所は足元が気持ちよい畳敷きです。

フロント周辺はこじんまりしていて、自販機で飲み物などありますが、ここがいっぱいの場合は、食事処の部屋を利用してもよいみたいです。

食事処は食券を買わなければ、休憩できそうです。

駐車場とアクセス

専用の無料駐車場あります。

アクセス方法は、車で、名古屋方面からは大野神戸ICから県道53で5分。

大阪、金沢からは関ケ原ICからR21 ・県53梅谷片山トンネルでてすぐ。

池田温泉本館・新館とどっちが

池田温泉には本館と新館があるので、どちらに行こうかと迷いますね。

どちらも体験してみて、温泉の泉質は同じ、新館の方が広くていろいろ新しいです。

温泉設備の比較

池田温泉新館(岐阜県池田町)館内案内図

◆池田温泉新館 館内案内図

内風呂、露天風呂ともに、新館の方が広いです。

また浴槽の種類も新館の方が多いです。

とはいえ本館のお風呂設備は、古さはなく、最新式で快適な入浴環境です。

本館に水風呂はなく26℃の源泉風呂、新館は水風呂あります。

食事処は、本館は上記の通りで、新館の食事処は令和元年10月に郷土料理「たち川」が入り、以前のカフェテリア式とは変わり、高級料理店のようになりました。

いずれも無料休憩所は狭いですから、観光シーズンや土日は、スーパー銭湯のような長時間休憩はできないと思います。

男湯女湯がどちらも1週間ごとに入れ替え制なので、すべり台目的の場合は問い合わせして確認を。

なお新館は宿泊可能です。

再入場について

お風呂のあと食事して、またお風呂に入りたいという、再入場についてお聞きしたら、

どちらもお風呂をでたときにフロントで手の甲にスタンプをおしてもらえば、再入場OKということでしたよ。(2021年3月11日本館確認)

 

新館の温泉と食事(たち川)の体験談⇒「池田温泉「新館」で食事(たち川)と温泉に・ツルツルになる(岐阜県池田町)」

道の駅池田温泉でお買物と観光案内をゲット⇒「道の駅「池田温泉」は足湯とバームクーヘンが人気/時間は(岐阜県池田町)」

「池田温泉ホームページ」

本館・新館は別々の料金です。

次回行くとしたら新館に行くつもり。

※2021年3月11日(木)本館体験

岐阜県揖斐郡池田町片山3021−1 池田温泉本館

岐阜県揖斐郡池田町片山3021−1 池田温泉本館"] 

道の駅池田温泉と百梅園/還暦夫婦梅を観て温泉堪能車中泊【動画】

 

池田温泉新館と食事処たち川メニュー・温泉再入場方法(岐阜県池田町)【動画】

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プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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