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池田温泉(岐阜県池田町)郷土料理のたち川で夕食

◆池田温泉新館・食事処たち川

岐阜県の「池田温泉」はつるつるしてトロリとした泉質が自慢の温泉です。

東海圏でも非常に人気の高い温泉で、日帰りだけでなく新館は宿泊も可能

「濃厚」で「美人の湯」の体験はこれで二回目。

池田温泉は「本館」「新館」があり、同じ泉質の温泉で迷いますが、お風呂の種類が多いので今回も新館に。

食事処は2019年10月下旬に「郷土料理たち川」に変わり、広くてきれいになっていました。

食事のあとも温泉にはいりたい!のでその方法もお話しますね。

  • 池田温泉新館・料金時間
  • お風呂の設備
  • お風呂再入場の方法
  • 本館のこと
  • 食事処(郷土料理たち川)メニューなど
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動画で紹介・池田温泉新館と食事処たち川の様子です。

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池田温泉・新館の料金・時間・設備

<新館の料金>

  • 大人(中学生以上)500円
  • 小人(3歳以上小学生)300円
  • 幼児(3歳未満)無料

<営業時間>

  • 午前10時から午後10時(受付は午後9時半まで)
  • 日曜日は午前9時から

<休館日>

  • 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
  • 12月30日から12月31日

<特別営業日>

  • 1月1日(元旦)午前10時から午後6時
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池田温泉はぬるスベの泉質

池田温泉(岐阜県池田町)の温泉成分分析表

◆池田温泉の温泉成分分析表

池田温泉の成分は重曹そのものなので、つるつると滑らかです。

重曹(炭酸水素ナトリウム)以外の成分をほとんど含まない、全国でもとても珍しい純重曹の温泉です。

そのため反応により皮膚の油脂分を乳化して石鹸に似た物質を作る、皮膚表面の古い角質を溶解除去して肌を滑らかにするという美肌効果が期待できる、

そのことから「美人の湯」と言われています。

家庭のお風呂の入浴剤の約8袋分という大量の成分を含んで いるので、効果の期待が膨らみます。

新館のお風呂について

池田温泉(岐阜県池田町)新館のふれあいの湯紹介

◆池田温泉新館・ふれあいの湯(パンフレットより)

新館のお風呂は二種類あって、一週間ごとに入れ替え制。

女湯だった「やすらぎの湯」で紹介すると、

室内は、内風呂(天然温泉)とサウナと水風呂

露天は、

  • 寝湯(天然温泉)
  • 露天風呂(天然温泉)
  • 壷湯
  • 歩行湯
  • 足つぼ快道

種類が多く、備え付けの段を二段あがると、街を見下ろせる展望です。

サウナは大きな岩塩が置かれた「塩サウナ」で、水風呂の温度は表示ないですがたぶん16度くらい。

池田温泉(岐阜県池田町)新館の「やすらぎの湯」紹介

◆池田温泉新館の「やすらぎの湯」その他パンフレットより

はやりぬるっと滑らかなお湯は、何度はいっても気持ちいいです。

ウォータークーラー一台、ボディソープ・シャンプー・コンディショナーあり。

洗い場の仕切りはないです。

湯けむりが大量に出ていること、テレビがないので静かでゆったりできます。

もう一つの「ふれあいの湯」も、レイアウトは違うもののほぼ同じ数のお風呂があります。

新館でお風呂再入場の方法

温泉にはいって⇒食事⇒もう一度温泉に入りたい!

そのためには、お風呂から出たら受付で再入場したい旨を言うと、手の甲にスタンプを押してくれます。

色や文字はないですが、光にかざすと文字が浮かび上がる仕組み。

お湯に入ると消えてしまいます。

食事や休憩のあとに温泉にもう一度入れます!

食事処は温泉を利用しなくてもよく、屋外と通じているので、散策や道の駅の買い物の後でも、このスタンプが押してあれば温泉再入場できるのだと思います。

「本館」の設備

池田温泉本館の玄関(岐阜県池田町)

◆池田温泉本館入り口

池田温泉の本館も、泉質は同じでつるつるスベスベです。

料金も同じで、新館の少し上にあります。

本館の定休日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。

食事処・郷土料理たち川で夕食

池田温泉(岐阜県池田町)新館の食事処たち川の入り口付近

◆池田温泉新館の食事処たち川の入り口付近

2019年10月下旬に新館の食事処が新しく「郷土料理 たち川」になりました。

椅子席、掘りごたつ席とも客席数は多いです。

高級感のある食事処。

池田温泉(岐阜県池田町)の新館、郷土料理のたち川の掘りごたつ席

◆たち川の掘りごたつ席

地元産にこだわった食材で作られる郷土料理が中心。

池田温泉(岐阜県池田町)の郷土料理のたち川の椅子席

◆たち川の椅子席

たち川で夕食を食べました

池田温泉(岐阜県池田町)郷土料理のたち川で夕食

頼んだのはマグロのお刺身(900円)、たこわさび(400円)、軟骨の唐揚げ(500円)、特製ソーセージ盛り合わせ(800円)、フライドポテト(400円)。

生大ビール(780円)×3と瓶ビール中(600円)。

メニューは丼物、定食、麺類各種、単品ものも多いです。

お店のおすすめは、

  • 地元大垣養老高校の生徒が作る味噌を使った「大垣養老高校コラボ味噌カツ定食」
  • 揖斐で採れたそば粉を使った「こだわったそば」地元産の野菜を使った天ぷらの「池田産キノコと野菜の天ぷら池田温泉そば」

予約が必要ですが会席や宴会用の料理もあります。

池田温泉(岐阜県池田町)新館一階から二階への階段と外のライトアップされた竹林

一階の温泉から食事処たち川へあがる階段からは、外のライトアップされた竹林が幻想的。

素敵な絵画も飾られ、郷土料理のたち川さんは高級感のあるお店でした。

注文はタッチパネル式

池田温泉(岐阜県池田町)新館の食事処郷土料理のたち川、注文のタッチパネル

注文はタッチパネル式で、最初はちょっと戸惑うものの、注文すればオーダーが厨房に入るようになっている最新式

ただお値段が一覧できないので、メニューごとに確認が必要ですね。

お風呂上りにとりあえずビールが飲みたかったのですが、「おねえさんビール」といってもダメ(中高年にはちょっとキツイ)。

ホームからアルコールのページに行き、すぐに生ビールをタッチして注文確定をしないと。

次回からはスムーズにできそうです。

掘りごたつ席に座り、電気あんかがあったので利用しました(あったかくてよかった)。

<郷土料理のたち川>

  • 営業時間:午前10時から午後10時(オーダーストップ午後9時)
  • 定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)

 

前の食事処も好きだったので、以前訪問したときのことを残しておきます。

旧食事処「湯の華」・単品惣菜多い!

池田温泉新館の二階食事処「湯の華」レストランメニュー

二階には食事処「湯の華」があります。

ここは麺類や定食、丼ものも豊富に揃ってます。

特筆すべきはお惣菜の数です。

おふくろの味が毎日30品以上 並んでいます

池田温泉新館の二階のレストラン惣菜コーナー

お風呂上がりにビールを飲みながら、好きなお惣菜を頂けるって言うのはとっても嬉しいです 。

池田温泉新館の二階のレストラン惣菜コーナー

お惣菜は210円から620円まで。

どてに一本130円、串カツ一本130円、おでん一本130円。

池田温泉新館の二階のレストラン単品を注文

お刺身、イカの甘辛煮、鶏の焼き物、

池田温泉新館の二階のレストラン単品を注文

おでん、グラタン、ポテトなども。

グラタン、ポテトは冷たくなっていたので、それが残念ですが。

お惣菜は自分でとってきます。

好きなものが食べれて本当にいいですね。

お会計は食後で、お皿で値段がわかるようになっています。

食事処「湯の華」はたたみでくるろげる

池田温泉新館の二階の食事処「湯の華」レストラン、畳敷きとテーブル席広々

お食事処「湯の華」は、1階の温泉から素足のままで上がっていけます

畳のくつろげる食事スペースも広々です。

座卓も広くて足を投げ出してゆっくりできます。

テーブル席もあります。

。。。旧食事処の話でした。。。。。。。。

次回は本館の食事処へも行ってみたいと思います。

池田温泉は入浴者が1100万人をこえたそうです!

池田温泉(岐阜県池田町)の入場者数1100萬人突破

新館の玄関に掲げられてます。2年近く前に来たときは1050万人を突破したところでした。

すごい人気ですね!

新館には車いすにすわって利用できる「福祉の湯」もあります。

2020年2月2日(日)再訪問で食事温泉の記録

道の駅「池田温泉」のことはこちらに書きました⇒「道の駅「池田温泉」見晴らしいいね名産品も・天然温泉の足湯(岐阜県池田町)」

さらに詳しいことは⇒「池田温泉のHP」

 岐阜県揖斐郡池田町片山1970-1 池田温泉新館




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