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「アクアトト岐阜」1階展示アマゾン川の生物

「アクアトトぎふ」世界の淡水魚が見られる水族館

 カピバラに餌をやれたり「アシカショー」があったりと、淡水魚だけでない楽しみも。

高速道路からも一般道からも入れるし、隣のオアシスパークには遊具や食事できるお店がたくさん(再入場できる)あります。

この日は夏休みで入場料の割引があり、オアシスパークでの水遊びもできました!

「アクアトトぎふ」の

  • アクセス・駐車場
  • 料金・営業時間
  • アシカショー
  • カピバラ餌やり体験
  • 館内の様子
  • 食事やお土産

雨でもオールシーズン楽しめる「アクアトトぎふ」の体験談です。

 

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「アクアトトぎふ」のアクセス・駐車場

川島PA(川島ハイウェイオアシス)から高速道路を降りずに入館できる!

  • 名古屋方面から⇒一宮木曽川ICで一般道に約10分。
  • 東京・大阪方面から⇒川島PAまたはハイウェイオアシスから直接入館。

「アクアトト岐阜」岐阜県各務原市の中央駐車場と観覧車

◆アクアトトぎふの中央駐車場と観覧車

ナビのおすすめは「中央駐車場」です。

一般道から来ると「東口駐車場」か「西口駐車場」に到着しやすいです。

そこからだと遠いので、「中央駐車場」を指定しましょう。

そこからなら「アクアトトぎふ」の入館にほど近いところになりますよ。

駐車場の台数と施設までの徒歩時間

  中央駐車場 東口駐車場 西口駐車場 かさだ広場駐車場
駐車台数 496台 200台 200台 200台
アクア・トト ぎふ 約2分 約12分 約17分 
オアシスパーク 約7分 約17分 約12分
自然発見館 約10分 約20分 約10分
水辺共生体験館
河川環境研究所
自然共生研究センター
約15分 約25分 約5分

高速道路からの駐車場案内

  川島ハイウェイオアシス
(下り線)
川島ハイウェイオアシス
(上り線)
川島PA
(下り線)
川島PA
(上り線)
駐車台数 普通218台
大型23台
普通22台
大型4台
68台 68台

川島PA(上り線)からは入場できません。川島ハイウェイオアシス(上り線)まですすんでください。

 大きな観覧車のすぐ隣が「アクアトトぎふ」です。

 

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「アクアトトぎふ」料金・開館時間

入館料金と営業時間について

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一般個人料金

  大人 中学生/高校生 小学生 幼児(3歳以上)
1回券 1,500円 1,100円 750円 370円
年間パスポート 3,000円 2,200円 1,500円 740円

当日の再入場はOKです

手にスタンプをおしてもらうシステムでした。

「アクアトト岐阜」割引券利用で大人1350円、幼児無料に

この日は孫の幼稚園でもらった「園児招待券」で幼稚園児無料(370円⇒0)、大人1350円(一割引き)になりました。

春夏休みなど長期休み期間に、割引があるかもしれません。

 

開館時間

平日 9:30~17:00(最終入館は16:00)
土日祝日 9:30~18:00(最終入館は17:00)

年中無休

季節により延長営業する場合あり。営業時間については、最新ニュースなどで確認してくださいね。

 

アシカショーなどのイベント

「アクアトト岐阜」とオアシスパークの入場門

◆「アクアトトぎふ」と「オアシスパーク」の入場門

今年15周年を記念した夏のイベントは、幼児小学生が入場無料(7月13日から15日)

企画展: 「ブラジル・パンタナール大湿原 」7月13日(土)から12月8日(日)

南米大陸のほぼ中央に広がる世界最大級の大湿原、パンタナールの、多彩な野生動物の生生体展示や現地で撮影した写真映像などを紹介。

 

アシカショーは毎日開催!

「アクアトト岐阜」のアシカショー

◆アクアトト岐阜のアシカショー

「アシカショー」は、水族館1階のアシカステージで毎日開催

アシカのマリンのパフォーマンス、音響効果もあって楽しいです。

客席までマリンが来てくれたり、首輪を受け取ってくれたりの観客参加も。

1回目 10:30〜
2回目 12:00〜
3回目 13:30〜
4回目 15:00〜
5回目 16:30〜
※土日祝日のみ。冬季はお休み。
備   考 生物の体調などにより、ショーの内容やスケジュールが変更になる場合あり。

時間は15分ほどでした。

カピバラ餌やり体験

「アクアトト岐阜」カピバラ餌やり

◆「アクアトトぎふ」のカピバラ

世界最大級のネズミの仲間、カピバラに餌やりができます。

おとなしくて愛らしい姿は、とってもかわいい。

ふれあい体験は毎日実施 ※エサは有料。

開催時間 平日:14:00~14:30
土日祝日:11:00~11:30、14:00~14:30
開催場所 水族館1階カピバラテラス
エサの数 30個
エサやりを希望される方は、開始5分前より整理券を配布。
エサ完売後も時間内はカピバラとふれあうことができます。
エサ代 30個限定(100円)

一日一回しか機会はないので、忘れないようにね。

 

「アクアトトぎふ」館内の様子

アクアトトぎふの施設は、4階から下に降りていく見学順路

4階では、長良川源流から上流の生き物の紹介。

「アクアトト岐阜」4階展示場

◆「アクアトトぎふ」4階展示、パフォーマンスもあった

長良川の生態系を紹介した展示、夏休みのためかパフォーマンスあり。

サツキマス、クロサンショウウオ、ヤマトイワナなど。

「アクアトト岐阜」4階展示、クロサンショウウオなど

◆「アクアトトぎふ」4階展示、クロサンショウウオなど

 

3階展示のオオサンショウウオ

3階は長良川上流から中流、そして河口の生き物の様子が展示されています。

「アクアトト岐阜」3階展示オオサンショウウオ

◆「アクアトトぎふ」3階展示オオサンショウウオ

3階の見ものは「オオサンショウウオ」でしょう。

国の特別天然記念物のオオサンショウウオ、絶滅危惧品種だそう。

岐阜県では長良川流域及び木曽川水系の飛騨川流域に生息。

70年以上生きる全長1.5mをこえる世界最大級の両生類です。

「アクアトト岐阜」日本最大級のイトウの展示◆北海道釧路湿原に生息するイトウ

日本最大級の淡水魚イトウの展示。

釧路湿原に生息、体長 70 cm から 最大で2.1mの記録もあるとのこと。

サケの仲間で、昔は食用とされる他丈夫な皮が衣服や履物の材料にされていました。

現在は絶滅が危惧されています。

 

2階はアジア・アフリカに生息する生物たち

2階は、メコン川・コンゴ川・タンガニーカ湖の生き物たちが、水槽の中で展示されています。

「アクアトト岐阜」2階展示、タンガニーカ湖の生き物

◆「アクアトトぎふ」2階展示、タンガニーカ湖の生物

アジア・アフリカの淡水魚は日本とは明らかに違うのがわかります。

環境に応じて多種多様に進化しているので、真新しい世界を見るようです。

魚の大きさもビッグなものが多く、メコンオオナマズをはじめ、驚きの声があがりますよ。

 

1階は生物の宝庫であるアマゾン川 の展示

アマゾン川の生物は、より巨大な姿で現れます。

「アクアトト岐阜」1階展示アマゾン川の生物

◆「アクアトトぎふ」1階展示アマゾン川の生物

巨大な魚が悠然と泳いでいて、なまずやエイの仲間なども展示されています。

これが淡水魚!?腰を抜かしそうになる大きさと、見た目凶暴そうな顔立ちです。

おっかなびっくりしつつも、不思議な世界です。

魚好きの子供たちは、興味津々。

長良川の生態系からはじまり、日本の原風景を垣間見つつ、世界の淡水魚が見られました。

「アクアトト岐阜」2019年企画「ブラジル・パンタナール大湿原」の写真、生体展示

2019年企画「ブラジル・パンタナール大湿原」の写真、生体展示もありました。

「アクアトト岐阜」一階にウミガメも

◆1階にいたウミガメ

4階の展示に上がる前に、最初に観た「ウミガメ」、甲らの大きさと名前がかいてあります。

「アクアトト岐阜」一階、常時えさやりできる水槽

◆1階清流プールの魚に餌やり

長良川に生息している魚たちにエサをあげることができる。

プールに入っている魚は、ウグイやオイカワ、カワムツなど。

エサを握ったままその手を水の中にいれてもよいそう。鋭い歯だけど噛まれることはないって。

餌やりは常時できます(100円)。餌やりしなくても観られますよ。

 

食事・おみやげ

「アクアトト岐阜」一階にあるレストラン

◆1階にあるレストラン

ヨーロッパのマルシェをイメージしたレストラン。

食事はもちろん、スイーツなどのメニューも豊富にあり。

「アクアトト岐阜」の1階レストランのメニュー

ランチにもカフェとしてもOKですね。

「アクアトト岐阜」一階にあるお土産店

◆「アクアトトぎふ」一階にあるお土産店

再入場できる

「アクアトトぎふ」は再入場可能

「アシカショー」など時間が決まっているのにタイミングが合わない、食事はオアシスパークで、という人はいったん外にでてもOK。

手にスタンプをもらって出るみたいですよ。

時間があれば、「オアシスパーク」で休憩も、十分リラックスと運動も(子供たち)できますよ。

「オアシスパーク」のこと⇒「「オアシスパーク」水遊びとBBQ!家族で一日楽しい楽園!(岐阜県各務原市)

アクアトトぎふのホームページ

岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内 アクアトトぎふ




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