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女湯ののれんとおけを持った女性

銭湯の日は10月10日ですね。

1991年(平成3年)に東京公衆浴場業環境衛生同業組合が制定したことで、全国に広まります。

ざっくりいうと、スポーツで汗を流した後の入浴が健康増進につながるとしてPRしたことで、知名度もあがったようです。

ここでは地元愛知県内で、年に一度のこの日に開催されるイベントを調べてみました。

その前に、たまたま行った愛知県春日井市の「春日井笑福の湯」(スーパー銭湯)で、この日「平日無料招待券」をいただいたのでまずは報告します。

 

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愛知の銭湯の日に無料招待券

「銭湯の日」は年に一度だけ。

たいていは、毎月の「風呂の日・26日」の方が有名なのではと思います。

毎月なら、イベントを継続してできるし、お客さんにもわかりやすいですしね。

それが10月10日の年に一度となると、直前に調べてみないことには分かりません。

私たちはたまたま出かけたスーパー銭湯でイベントがあり、「無料招待券」をゲットできました。

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「平日無料招待券」をプレゼントしていた「春日井笑福の湯」

「春日井笑福の湯」では、大人の入浴料金を払うことで(招待券ではダメ)、平日の無料招待券をプレゼントという内容。

平日に限るということ、期間が約一か月後ということで、制約はありますが相当な太っ腹です。

春日井笑福の湯(愛知県春日井市勝川)福の日にもらえる無料招待券

◆平日入浴招待券・これは29日(笑福の湯の毎月イベント)でいただいたもの

写真と同じ「平日入浴ご招待券」(無料)が10月10日「銭湯の日」のイベントになっていたためいただけました(さっそく使いました^^)。

愛知県春日井市「春日井笑福の湯」の2019年10月イベントスケジュール表

◆「春日井笑福の湯」の2019年10月イベントスケジュール表

10月10日(木)「銭湯の日」ということで、下を見ると、

愛知県春日井市「春日井笑福の湯」のイベント詳細2019年10月

表の端っこの方に、銭湯の日には平日ご招待券1枚プレゼント!と。

「春日井笑福の湯」は2017年にできてから、イベントの内容がとても充実しているスーパー銭湯です。

愛知県内のほかのスーパー銭湯でも、さまざまなイベントがあるかと思いますが、イベントは独自で開催しているものなので、内容はそれぞれ確認するしかないかと思います。

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愛知県の公衆浴場での銭湯の日イベント

おけと手ぬぐいとゆずいわゆる銭湯というのは、公衆浴場としての取り決めがあります。

愛知県の場合は「愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合」という組織です。

それによると、愛知県内の銭湯の料金は統一で(2019年3月)

  • 大人(中学生以上) 440円
  • 小学生 150円
  • 小人(小学生未満) 70円

イベントなどを各銭湯で行うことはなく、愛知県内での統一したイベントはあります。

愛知県独自の入浴割引サービス

愛知県の公衆浴場組合では、入浴料の割引システムがいくつかあります。

<健康入浴の日>

  • 毎月5日と15日
  • 名古屋市在住65歳以上の人
  • 通常料金が440円が200円で入浴できる

<ぴよかカード・はぐみんカード>

どちらかの提示で、

  • 大人(保護者)1名につき、小学生以下3名までの値引き
  • 小学生通常150円が100円
  • 幼児通常70円が無料

<中学生割引>

ぴよかカードまたははぐみんカードの提示で、

  • 中学生の値引き、中学生通常440円が340円

<高齢者交通安全協力店>

毎月0のつく日に「運転経歴証明書」または「ももカード」の提示で、

  • 大人は通常440円が340円

<愛知消防団応援の店>

「消防団員カード」「消防団員家族カード」「消防団員証」「家族利用証」のいずれかの提示で、

  • 大人通常440円が340円

割引開催日は各店舗により異なるので、詳細は各銭湯に問い合わせを。

※割引は予告なく変更することがあるそうです。

すべての銭湯で実施されているわけではないので、使える銭湯は「あいち銭湯 愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合のHP」で確認してくださいね。

 

まとめると、愛知県内の銭湯の日のイベントは、

  • スーパー銭湯やスパは独自にイベントを開催しているところもある。
  • 公衆浴場は銭湯の日の特別イベントはあるが毎年変わる。

※「10月に愛知県内全浴場で「銭湯感謝祭」が行われる、毎年内容は変わる」と書かれれていたので確認したところ、ホームページ上での案内は特にありませんでした。

「10月10日銭湯の日」の由来

銭湯の日は1991年(平成3年)にできたといいました。

それは、以前「体育の日(祝日)」があったことが関係しています。

日本で初めてオリンピックが東京で開催された日は1964年10月10日。

1999年(平成11年)まで10月10日が体育の日(祝日)でした。

体育の日(祝日)の制定を機に、体育・スポーツ・健康の面から国民のスポーツに対する意欲がどんどん高まっていきます。

この頃、スポーツで汗を流した後お風呂に入ることが身体に良いという実験結果が報告されます。

それにより「スポーツの後の入浴が健康に良い」ということで 銭湯に行くPR がなされるようになったのです。

そして10月10日=1010⇒千と十(せんととう)をつなげて「せんとう」⇒「銭湯」という語呂合わせから「銭湯の日」になりました。

祝日だった体育の日は、ハッピーマンデー制度によって2000年(平成12年)から10月の第2月曜日に移動します。

以上のような経緯によって、「銭湯の日」が知られるようになりますが、特にイベントとしての知名度は低いように感じます。

愛知県内の銭湯は、2019年4月1日より原則禁煙に取り組んでいます。

「ランナーズ銭湯」の取り組みも始まっていて、

「荷物を預ける⇒走る⇒お風呂に入る⇒気持ちよく帰宅」

という利用の仕方も出来るようになりましたよ。

ロッカー代無料で利用できるということで、銭湯の楽しみ方・利用の形態が広がっているのですね。

家庭のお風呂代わりだけでない特色ある「公衆浴場」も、オアシス的存在です。

「風呂の日」のイベントについて⇒「【風呂の日】名古屋と周辺地域の日帰り温泉のイベントは何がある?」

愛知の公衆浴場の詳しいことは⇒「あいち銭湯 愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合のHP」で確認してくださいね!




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