多度大社2018平成30年の初詣と駐車場(三重県桑名市・上げ馬神事で有名)

スポンサーリンク



三重県桑名市の多度大社の絵馬うまくいく絵馬

三重県桑名市の多度大社、初詣の参拝客は三重県では伊勢神宮についで多いといわれ数十万人も訪れます。

また「上げ馬」神事でも有名な神社

初詣の賑わいもそれは大変のようで、2018年の新年に向けての準備で大忙しです。

手水所が増設されていたり、新年用の参拝の看板が掲げられていたり、破魔矢おみくじ処の特設所の設置など。

多度大社の概要、年末年始の駐車場のことなどをお知らせします。(写真は2016年年末)

 

スポンサーリンク

三重県「多度大社」年末年始行事

三重県桑名市の多度大社の大みそか新年のお詣り案内

年末年始のお参りはゆったりできますよ、と案内版が多度大社の境内に設置されています。

大みそかは終夜、1月1日は夜12時まで、ご祈祷、御札授与、お守り授与が可能と。

三重県桑名市の多度大社新春特別展案内

また新春特別展が1月1日から5日まで開催されています。

時間は朝8時から午後5時まで、宝物殿で。鈴木吉喜家(よしや)さんの日本画展です。無料

宝物殿は、社務所を過ぎて間もなく左手にあります。

看板から上に続く階段をあがったところ。

初詣に来たら、ぜひ寄っていきたいですね。

三重県の多度大社は初詣客が半端でない数です。

三が日は40~50万人もの人出、ということは長い行列が終始できるということです。

そのため初詣用にと、臨時の手水所が設けられていました。

三重県桑名市の多度大社年末年始用臨時手水所

長い!何メートルもの長さがあります。

臨時のお札授与所の設置もされて、神職さんたちが何人も忙しく準備されていました。(12月25日)

三重県桑名市の多度大社本殿まで100メートルの案内

ここから御本殿までは100メートル、しばらく砂利道を歩き、のぼり坂になっています。

三重県桑名市の多度大社本殿’(本宮)への鳥居

本殿手前の立派な鳥居。本殿の左右にさらに神様がおられます。

左右の山肌脇には、多度山からの清らかな水が流れているのがわかります。

年末に差し掛かった日曜日でさえ、近くの有料駐車場が満杯になるほど、参拝客はあとをたちません。

 

多度大社大みそか初詣の駐車場情報

多度大社には駐車場が何か所もあり、一番近い駐車場40台分のところは無料でした(東方面から来ると一番近いところ)。

しかし南方面から来る車にとって一番近い駐車場は、「多度大社前駐車場」で、この日は200円。

三重県桑名市の多度大社一番近い駐車場有料ここは観光案内のパンフレットなども置いてあります。

この駐車場からは、多度大社が目と鼻の先です。

通りをはさんで土産物店が数件ならんでいます。

ですが2017年お正月は500円でした。お正月料金になってました。

三重県桑名市の多度大社年末年始駐車場案内

初詣の際は臨時駐車場も用意されます。

特に元旦の午前10時過ぎには一番遠い駐車場もいっぱいになります。

入れ替わりを狙うとすれば、12時頃なら少しの待ちで空いているところに案内してもらるそうです。

普段は200円の「多度大社前駐車場」は2番の位置です。今日はここがいっぱいになりそうなくらい。

年末年始は1番も有料になり、8番のところまで有料。全部で820台停められる計算です。

2017年の初詣は500円になっていました。2018年平成30年も500円はするのでしょう。

三重県桑名市の多度大社新春開運初神楽・祈祷案内

多度大社新春開運初神楽・祈祷案についてもパンフレットがありましたので、これ見てくださいね。

三重県桑名市の多度大社は、何度もたくさんのお願いをしたくなってしまう神社です。

「うまくいく」ことにちなんで、馬の絵馬が9個つらなったうまくいく絵馬に願いを込めて。

三重県桑名市の多度大社の絵馬うまくいく絵馬

2017年平成29年への期待を込めて。

写真と取材は2016年12月25日のもので、迎える2017年大晦日と2018年三が日の準備は、昨年同様にすすんでいます。

多度大社には白い馬がいます、馬上げ神事のことなどは⇒「多度大社の白馬「錦山」と上げ馬神事の超!急坂(三重県桑名市)




スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

1 dummydummy dummy dummy