豊国神社(名古屋市中村区)へ初詣・駐車場とアクセス・混雑時間

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名古屋市中村区の豊国神社参道入口にある赤い大鳥居

豊臣秀吉公出生の地、愛知県名古屋市の中村区にある「豊国神社(とよくにじんじゃ)」へは、毎年のように初詣に出掛けている管理人です。

元旦はいつもの通り参拝者で長蛇の列ができますが、長くても数十分の待ち時間。ですが2016年は申年ですから、秀吉(猿)の出世にあやかって、初詣客がどっと増えるかもしれません。

例年では、地下鉄からの参道には軽食店が店を開け、正月休み返上で営業しているところもあります。

地下鉄から近いこともありほとんどの人は名古屋の市営地下鉄を利用して来ますが、車をとめるところもあるにはあります。

毎年のように行っているからこそ知っている、名古屋市中村区の「豊国神社」の初詣の様子や、駐車場状況などをお知らせします。

 

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名古屋市中村区の「豊国神社」の初詣駐車場

この10年の間に、8回ほど豊国神社に初詣に出掛けています。自家用車で行ったこともありますし、市営地下鉄を利用したこともあります。

日本一の出世男である「豊臣秀吉」をまつる神社であることから、他府県からの参拝者も多く、正月の三が日は当然初詣の参拝者が押し寄せる有名な神社です。

とはいえ熱田神宮ほどの混みようではなく、元旦の混みあう時間帯でも、40分ほど待てば参拝できました。

写真は一昨年のものですが、これが元旦の午前11時くらいで、一番初詣客が多い時間帯です。

名古屋市中村区の豊国神社元旦の初詣の行列

これは境内を入ってからの初詣客の行列ですが、横に5~6人で並ぶように整理の人の指示があります。

この状態でずっと列が続き、約40分ほどで本殿の前で参拝できます。

参拝客の列は境内からあふれ、門前の道路を向かって右方向に列が続きます。

さて、豊国神社に初詣に行くにあたって、自家用車で行く場合の駐車場ですが、あることはあります。

500メートル続く幅の広い参道は、駐車するに十分の広さですが、駐車禁止になっています(でも停めてある車はかなり多いです、そして駐車違反の取り締まりは三が日では見たことはありませんが)。

有料駐車場について

有料なら近くにコインパーキングがちらほらあります。

また豊国神社のすぐ横にある図書館(二階は清正記念館)の有料駐車場を利用できます(26台駐車可能)。

図書館が開館している日は、1回300円で30分以内は無料です。

お正月の三が日は図書館は休館ですが、豊国神社参拝者のために駐車できるようになっていました。

ここに停められれば300円とリーズナブルです。

豊国神社付近の無料駐車場について

豊国神社は、地下鉄中村公園駅にほど近いため、無料で車をとめるところはほとんどありません。

ほとんどという曖昧な言い方になってしまうのは、普段ならあるからです。

普段は「豊国神社」の境内すぐ左横に、20台ほどですが停められる無料の駐車場があります

この駐車場、私が何度か初詣に来た際も無料でした、そのためここを知っている人が停めようと長い車の列ができています。

少ししか収容できないので、あまり期待しない方がいいと思います。

さて、ここからなのですが、無料の駐車場は他にもあります

中村区の豊国神社のすぐ北に、中村公園があるのですが、そのすぐ北が「なごや競輪場」になっています。

その競輪場用に周辺にはいくつもの駐車場があるんです。全部で10数カ所、それもそれぞれが50台くらいは停められるくらいの広い敷地で。

そこは競輪場が開会している時しか利用できないようにはなっていますが、そのうちの門扉がない駐車場がいくつもあり(広場のようになっている)、駐車場に誰もいないのでそこに停めて「豊国神社」へ行くこともできます。

きっと「競輪場利用者以外駐車禁止」なのでしょうが、はっきりした看板のたっているところもあるものの、何の表示もないところもあり、管理している人も特にいません。

さすがに出入り口にロープがはってあるなどしてあれば、いけないんだなとわかりますが、柵もロープもなく、表示もない駐車場がいくつもあります。

そこを利用させてもらって、3度停めたことがありますが、大丈夫でしたよ。

他にもチラホラと豊国神社の参拝者が停めていました。(いちいち利用料をとるには手間がかかるので開放してくれている、または見て見ぬふりをしている?のかもしれません)

ここは豊国神社の初詣には穴場の無料駐車場ですが、絶対無料で安心とは言い切れないので、実際行ってみて判断してくださいね。

ちなみに2016年の名古屋競輪場の開催は1月12日からになっています。

 

豊国神社(名古屋市中村区)へのアクセス

豊国神社へは名古屋市営の地下鉄が便利です。

東山線の高畑行きに乗って、「中村公園」駅で降ります。

豊国神社への案内は改札付近に出ていますので、それにしたがって地上にあがり、地下鉄出口からは赤い大鳥居が見えます。

名古屋市中村区の豊国神社参道入口にある赤い大鳥居

この鳥居は日本で7番目に高い、24.2メートルもあります。デーンと威圧するようにそびえ立っているので必ず目に止まります。

この鳥居をくぐれば、左右には店舗が並ぶ豊国神社への参道になっていて、元旦でも飲食店は営業しています。

参道の距離は約500メートルです。地下鉄からは徒歩で8分ほどでつきます。

豊国神社の参拝者が一番混むのは、元旦の午前10時ごろから午後2時ごろにかけてです。

境内の入り口までに収まらず、右方向に列はつながっています。この写真は境内に入るところにある鳥居です。

名古屋市中村区の豊国神社境内入り口の鳥居

石碑もあり、ここから境内に入りますが、ここからは待ち時間約30分ほどです。

名古屋市中村区の豊国神社入り口付近

本殿の前まで来ると、豊国神社様の似顔絵が飾ってあります。

名古屋市中村区の豊国神社の本殿前豊臣秀吉の似顔絵

本殿前はごく狭いので、参拝が終わればすぐに左手の社務所の方に進んでいかなくてはなりません。

 

豊国神社(名古屋市中村区)の初詣の混雑具合

豊国神社の初詣の一番の混雑は、先ほども書きましたが元旦の午前10時ごろから午後2時頃です。

午後2時くらいには、40分待ちは終わり境内に収まるくらいの混雑になり、待ち時間は30分から25分ほどになります。

2日の日も人出の多いのは午前10時ごろから午後2時くらいまで。元旦より少し減ります。

3日の日は、2日とほぼおなじくらいですが、若干少なくなります。

「出世したい」「お金持ちになりたい」「商売を繁盛させたい」という祈願のために初詣に来られる人が多い神社です。

写真は2年前の元旦の午前11時ごろのもので、内容は今年(2015年)の元旦に初詣に行ったときのものです。

2016年は申年(猿年)ですから、もしかしたら例年よりは多くの参拝者が来るかもしれないですね。(なにせ豊臣秀吉は織田信長につかえていた頃は「さる・猿」と呼ばれていたので)

例年以上の人出を考えると、駐車場については今年の正月とは変更があるかもしれませんので、あくまで参考にしてくださいね。

ちなみに未年(ひつじ年)の2015年の初詣は、「ひつじ神社」に元旦にいってきました(名古屋市北区)。午前11時ごろに行きましたが、長蛇の列で1時間以上待ちました。

例年は閑散としている小さなひつじ神社で、ひつじ年にあやかって参拝にきた初詣客で、例年の10倍以上の人出だったそうです。(地元テレビも取材に来ていましたし)

なので干支の神社へは、防寒対策をしっかりして、混雑する時間を少しずらすのがよいかもしれません。

豊国神社(名古屋市中村区)の公式HP

(よっちゃん)

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