◆寿老の滝
岐阜県恵那市にある「寿老の滝」は高さ10メートルほど。
夏は絶好の避暑スポットであり、水遊びの家族連れでにぎわっています。
勢いよく流れ落ちる滝からは、天然ミストがた~~っぷり。
ひんやりして気持ちいい~~。
駐車場もトイレもあずまやもあって、周りも静かです。
地元の方の出店日
2021年は8月に地元の方の出店がありますよ。
- 日時:8月12日(木)から8月15日(日)の4日間
- 時間:午前10時より午後1時頃まで
- 販売されるもの:五平餅・ネギマ・イカ焼きなど
寿老の滝は水(川)遊びに最適・安心
正面に「寿老の滝」を見ると右手に、屋根のある休憩所があります。
◆寿老の滝の右手に休憩所あり
寿老の滝は、幼児さんの水遊びには最適と思います。
この日は7月中旬で、幼児を連れた家族が二組きていましたが、2歳くらいの子もキャッキャと大はしゃぎ。
水深・流れの激しさ
滝つぼは浅く続く川も浅いので、じゃぶじゃぶと足をつけて歩けます。
水深は5センチほど、大人の足首くらいの深さ。
場所によっては流れの急なところや、もっと深いところもあるにはあります。
でも荒い砂が敷き詰められたようになっているので、ゴム底のぞうりやくつなら安全です。
大人二人の私たちですが、さっそくはだしになって川に入りました。
ふわっとした霧(ミスト)が立ち込めて、ひんやり涼しいです。
濡らしたつもりがなくても、パンツ(ズボン)はびっしょりに。
でも暑いのですぐ乾いてしまいました。
木陰が多く涼しい
◆寿老の滝のすぐ下に続く川
寿老の滝は、滝つぼがあり、浅瀬、そして下流に川が続きます。
すぐ下に続く川の周囲は木が生い茂り、木陰も多いです。
◆寿老の滝の下手にある東屋
屋根のある休憩所もあり、ここで座っているだけでもひんやりと気持がよいです。
↑この写真では「寿老の滝」はガードレールの向こう側です。
トイレあり
◆駐車場にあるトイレ
駐車場にはトイレが完備されています。
寿老の滝・駐車場とアクセス
駐車場
- 駐車場は無料
10台分くらい?広くはありませんが、道すがらにも車をとめられる山の中です。
駐車場から寿老の滝までは、1分ほど。
◆駐車場から登山の案内が
「寿老の滝」の駐車場からは、登山の案内板があり、「小滝」まで1,000メートルとなってます。
とても水はきれいで、駐車場のそばに飲み場もあります。
◆駐車場横にある水飲み場
飲用のコップも置いてあります。
寿老の滝へのアクセス
車で:中央自動車道「恵那IC」より、県道66号、国道418号線を経由約30分
※「道の駅らっせいみさと」から車で10分ちょっとです
「寿老の滝」は「養老の滝」にちなんだ命名
◆寿老の滝・名称由来
「寿老の滝」は屏風山のふもとにあります。
西濃には有名な「養老の滝」があるのですが、その名に対する意味もあって「老を寿ぐ滝」と命名されたそうです。
山の中で滝の音しか聞こえてきません。
◆寿老の滝 高さ10m
岩場があるので、素足ではケガしやすいところです。
この日は履物をもっていなかったので慎重に歩くしかありませんでした。
ゴム草履などを持っていってくださいね。
「寿老の滝」の水流は非常に勢いがよく、そのためミストがあたり一面に広がります。
ひんやりとした空気が漂っていて、思わず「気持ちい~~~」。
滝の勢いはすごくって、水しぶきの音もすごいのなんの、動画とってみました!
「寿老の滝」で水遊び・おわりに
「寿老の滝」は小さいけれど滝つぼで水遊びができ、足がヒンヤリ気持ちいい。
ミストが多いので全身びしょ濡れみたいになってしまったので、それは注意した方がいいかな。
東屋あり、日陰ありなので、テントなどはいらないと思いますが、
飲み物の自販機や飲食店などはありません。
シートや飲み物お弁当などを持って、水遊びを。
小さいお子さんも安心して水遊びができるところですよ!
先に岐阜県恵那市「道の駅らっせいみさと」さんによると、行き方を教えてくれました⇒「「道の駅らっせいみさと」で温かいおもてなし・農村景観日本一(岐阜県恵那市)」
寿老の滝 所在地:岐阜県恵那市山岡町下手 下の行のワンクリックでコピーできます。
岐阜県恵那市山岡町下手
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