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美しすぎる海辺 円月島(高嶋)に沈む夕陽/時間/見る所/駐車場とアクセス/南紀白浜

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円月島 南紀白浜 夕陽

円月島は和歌山県の西牟婁郡白浜町にある自然の美しさで有名な小島です。

この島は、特に中央にある円形の穴が夕日によって照らされるとき、非常に美しい風景を作り出します。

この自然に形成されたアーチは、海岸からほど近くにあり、夕日が穴の中心を通過する景観は時をわすれ息をのむほどです。

円月島の場所や、真ん中に夕日が沈む日時、見どころやアクセス方法紹介します。

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円月島の正式名称・大きさ

円月島 南紀白浜 夕陽

円月島は正式には「高嶋」といい、南北約130m、東西約35m、高さ約25mの水辺の小島です。

島の中央に月形の穴があることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。

この穴は、繰り返し打ちつける波によって削られてできたもので、海蝕洞(かいしょくどう)と呼ばれています。

円月島の夕日は “日本の夕陽百選 “にも選ばれていて、円月島に沈む夕日は格別に美しいです。

春と秋にはその穴に夕日が沈む瞬間があり、その瞬間は非常に貴重で見るものを魅了します。

所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町

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円月島の真ん中に夕日が沈むのはいつ?

円月島 南紀白浜 夕陽

◆円月島の真ん中の穴に沈む夕日

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真ん中に夕日が沈む日時・2024年はいつ?

円月島に沈む太陽を見ることができるのは、一般的に春分と秋分の時期です。

春分の日と秋分の日のそれぞれ前後5日間程度といわれています。

つまり約20日間のうち、天候の良い日に限られるため、とても貴重な絶景といえます。

2024年の春分の日・日の入りの時間は

2024年の春分の日は3月20日(水)。

日の入り時間は18時10分です。

2024年秋分の日・日の入り時間は

2024年の秋分の日は9月22日(日)で、

日の入り時間は17時55分です。

グラスボートで近くにいけます、が

海中 グラスボート

◆海中 グラスボートからイメージ

グラスボートは、海底を観察するための特別な船で、船底に透明な窓が設けられています。

その窓から、乗客は船内から海の中の景色や生物を直接見ることができます。

海の生態系や美しい珊瑚礁などを観光客が直に観察することができ、安全で静かな乗り心地です。

海底観光船グラスボートは臨海浜から出発し、円月島の近くまで接近することができます。

しかし、グラスボートの最終出航時間は16時10分であるため、夕日を観賞する目的には適していないのです。

その点にご留意ください。

グラスボートの所要時間・料金・駐車場

  • 海底観光船グラスボートの所要時間は、約25分。
  • 運行間隔: 8時45分から16時10分まで、1時間に2本
  • 乗船料金: 大人(中学生以上)1,600円、子供(4歳〜小学生)800円。15人以上の団体は1割引。
  • 駐車場料金: 公式駐車場は3時間300円

出航時間の詳細は、グラスボートの公式サイト「グラスボート公式出航時間・料金」で確認いただけます。

円月島を見る場所はどこがいい?

円月島を眺めるには良い場所は、円月島新展望地と番所山公園です。

円月島新展望地: ここからは円月島の夕日がきれいに見えます。夏の夕暮れ時は18時30分頃、冬の夕暮れ時は16時30分頃がベスト。

円月島新展望地

番所山公園: 高さ32.5メートルの丘の上にある公園で、ここからも円月島が見えます。

円月島が見える海岸沿いは、釣りスポットになっていて、アオリイカやアジがよく釣れるそうです。

釣りをしながら景色も楽しめる、釣り人にオススメの楽しみ方です!

円月島へのアクセス方法と駐車場

円月島 南紀白浜

◆円月島

アクセス方法・行き方

  • 電車:JR紀勢本線「白浜駅」から車で約15分
  • 自動車:紀勢自動車道「南紀白浜IC」から車で約15分
  • バス:最寄のバス停「臨海」で下車後、徒歩約5分

駐車場

  • 白浜臨海パーキング 有料

円月島付近の見どころ

円月島からほど近いところに、千畳敷(せんじょうじき)と三段壁(さんだんべき)という観光名所があります。

千畳敷(せんじょうじき)

千畳敷 南紀白浜

◆千畳敷 南紀白浜

千畳敷は、太平洋の青い海を背景にした大きな白い岩盤が広がる風景で知られています。

長い年月にわたって荒波に浸食され、岩畳のような独特の景観を作り出しています。

水平線に沈む夕陽とのコントラストは、「絶景」と称されるほどの美しさです。

千畳敷 所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72

三段壁(さんだんべき)

三段壁 南紀白浜

◆三段壁 南紀白浜

三段壁は和歌山県にある千畳敷の南海岸に位置する高さ約50メートルの断崖です。

この壮大な岩壁は、かつて漁師たちが船や魚の群れを見張るための「見壇」として使用されたとされ、南北に約2キロメートルにわたって広がっています。

岩肌に黒潮が激しくぶつかり合う様子は、自然の力強さを肌で感じることができる、ダイナミックな光景をみてとれます。

三段壁 所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52

詳しくはこちらのページを、体験談とともに紹介しています。

千畳敷と三段壁(和歌山)観光・駐車場と洞窟料金/コワイけど。。(白浜町)【動画あり】
和歌山県白浜町の絶景名所、「千畳敷」と「三段壁(さんだんべき)」に行ってきました。 二か所の名所の距離は車なら数分でいける近さです。 大自然がおりなす壮大な大岸壁は、まさに荒波あってこその圧倒的な景観! 「三段壁」を目の前にすると怖くて足が...

美しすぎる海辺 円月島に沈む夕陽/時間/見る所/駐車場とアクセス/南紀白浜・まとめ

和歌山県に位置する円月島は、その自然が作り出した円形のアーチで知られており、特に夕日がそのアーチを通り抜ける光景は息をのむ美しさです。

夕日が水平線に沈む瞬間、天然のアーチを通してみるその景色は、日本国内はもとより世界中の訪問者を魅了してやみません。

この自然の芸術作品を自らの目でぜひご覧になってください。

白浜沿岸の別世界のような風景は、日常を忘れて自然の美しさに浸れる最高の時間となるはずです。

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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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