白糸の滝(静岡)の見どころ/駐車場とアクセス(富士山が見える名瀑)富士宮市

◆静岡県富士宮市の白糸の滝

静岡県の富士宮市にある「白糸の滝」は、世界遺産富士山を構成する名所

目の前で、高さ約20メートル幅約150メートルの白糸の滝の全貌を見ることができます。

散策路を歩くにつれ、いく通りにも眺めが変わり素晴らしいところです。

晴れれば富士山がのぞめるので、天気を選んで行ったのですが。。。

白糸の滝の姿、散策コース、駐車場について報告しますね。

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静岡県富士宮市の「白糸の滝」

多方向から白糸の滝 見どころ

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」全容

◆上方から滝と滝つぼを見る

駐車場から白糸の滝へは、下り道を歩きます。

初めは上の方から、白い糸を何筋も引くように見える滝。

白糸の滝は富士山の湧き水が湧き出している滝です。

源頼朝が読んだ歌もあるように、古からの見事な眺めは変わりません。

江戸時代初期、冨士講の開祖とされる長谷川角行が修行を行った地でもあります。

そして冨士講を中心とした人々の巡礼・修業の場となったところです。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」近景

◆白糸の滝を平行に見る

近づくにつれ、白糸の滝の大きさが実感できます

川遊びしている人たちもあります。

人は小さく見えるのに、滝は水しぶきをあげて、とうとうと流れ落ちてきますね。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」水は冷たい

◆柵をこえて川におりる

鑑賞のため川には鉄柵があるのですが、川におりられるようすき間があいています。

川に降りて、水をさわってみました。

とーっても冷たい!

そしてものすごーく透き通っています!

ここからはドーム状になった白糸の滝が、迫ってくるように感じられる位置です。

滝つぼのすぐそばなので、湧水やほとばしる水の音など、鮮明にわかります。

白糸の滝が目の前

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」と青空

◆豊かに流れ落ちる白糸の滝

白糸の滝は、崖面の各所から湧水した水が、いくすじもの白い糸を垂らしたような流れをしているところから名がついています。

富士山麓に降った雨水が、上部の溶岩流を透過して、下部の不透水層との境を流れて下っているそうです。

湧き水が岩の間から湧き出ている様子は、近くで見るとよくわかります。

止めどもなく湧き出る水、力強いですね。

散策見学路は整備されている

足元安全な散策路

静岡県冨士宮市白糸の滝、案内地図

◆白糸の滝 散策案内

白糸の滝のへの見学は、散策路(見学路)が整備されていてとても歩きやすいです。

階段・階段は何か所かあり 、車椅子の人はお土産屋さんのところの絶好のビュースポットで見ることになります。

犬を連れての方も十分散歩できます。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の解説版

◆富士山と紅葉をバックにした白糸の滝

紅葉の季節には富士山をバックに見事な景色になります。

この日は8月の中旬で、真っ青の緑に 青い空がまた素晴らしい景観でした。

撮影・絶景スポット

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」ビュースポット

◆白糸の滝の絶景スポット

撮影向きのビュースポットが何か所かあり、 必ず素晴らしい白糸の滝をおめることができます

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」ビュースポット

滝の流れを全面に大きくとらえて鑑賞できる、絶景スポット。

浅い川底がすけてみ、光にあたってキラキラとしてます。

空気がきれいで、風がとてもさわやか。

おもわず深呼吸して、しばし足がとまります。

 

ここから先は、「音止めの滝」へと散策路で続いています。

「白糸の滝」の駐車場

白糸の滝駐車場は500円から200円

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の駐車場

◆白糸の滝の駐車場

静岡県の富士宮市「白糸の滝」の駐車場は、「音止滝」と同じ案内になっています。

最も近いところは「白糸の滝駐車場」。

  • 大型バス10台
  • マイクロバス5台
  • 乗用車105台
  • バイク10台

ただしお店や食事などお買い物をすると、300円引きと表示されていましたよ。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の駐車場300円のところ

◆白糸の滝 少し離れると300円

少しだけ離れると、300円のところもあります。

ここは民間駐車場。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の駐車場200円のところ

◆白糸の滝 最安200円

そしてその向こうに、200円の民間駐車場も。

この日はここは無人で、料金は箱にいれるシステム。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の駐車場200円のところ

駐車料金は200円で安いのですが、看板にあるように、滝へ2分、一番近い!とあります。

ついそれが気になって、ここへ停めました。

すると、白糸の滝を最初に見られるコースでした。

白糸の滝へのアクセス方法

  • 東名高速道路 富士ICまたは、新東名高速道路 新富士ICから 車で約30分
  • JR富士宮駅から富士急静岡バスで約30分

白糸の滝見学のおすすめコース・所要時間

現地のおすすめ見学コース

静岡県冨士宮市白糸の滝、案内地図

◆白糸の滝 散策案内図

行ってみてわかったのですが、駐車料金が一番高い所からは、

土産物店があり、すぐに「音止めの滝」、しばらく行って「白糸の滝」というコース

つまりこれが現地のおすすめのコースです。

白糸の滝へむかって誘導されていき、たどり着いた!という到達感があるコースと思います。

(音止めの滝から白糸の滝まで数分です)

その逆の散策コースは駐車料金安い(200円)ところから

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」の案内標識

◆200円の駐車料金のPからの道標

200円の駐車場からだと、「白糸の滝」を最初に見られます。

ほんと、徒歩2分ほどで。

一応観光客の誘導の方法として、混雑しているときはお土産やさんの方から下っていく、現地のおすすめコースの駐車場「白糸の滝駐車場」にとめる(とめさせられる)ことになるでしょう。

 静岡県の富士宮市「白糸の滝」解説標識所々にある「白糸の滝」の解説を読みつつ、自然いっぱいの景色に囲まれて、散策コースは歩きやすいです。

高低差はかなりあるところもあります。

白糸の滝・所要時間

コース全体をぐるっとまわって歩き、30分かからないくらいの距離です。

撮影や川遊び、お茶するなどで、その分の時間を見込んで。

なお白糸の滝を観ながら飲食できる場所はありません

飲食できるのは、おみやげ店も近い「音止めの滝」付近です。

この日は富士山が見えず残念でした(晴れてはいたのですが。。。)。

ぜひ晴天の日を選んで、滝越しに富士山を見てくださいね。

 

白糸の滝は、国の名勝及び天然記念物。

ここには「音止の滝」もあります。

「音止の滝」の由来・カフェ・飲食のことはこちらにまとめました⇒「「音止の滝」と「白糸の滝」由来とカフェ・食事処あり(静岡県富士宮市)」

「富士宮市観光協会の白糸の滝のページ」

静岡県富士宮市上井出 白糸の滝

静岡県富士宮市上井出 白糸の滝
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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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