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継鹿尾山山頂(三角点)からの展望額縁にいれてみました

◆継鹿尾山山頂からの景観

「継鹿尾山(つがおざん)」の山頂へは、愛知県犬山市にある「寂光院」というお寺から、軽い登山(ハイキング)で行くことができます。

寂光院から継鹿尾山山頂へは1.0キロ。だいたい40分もあれば登れます。

寂光院は春は桜、夏は青もみじ、秋は紅葉、そして冬には雪景色が美しいところです。

ハイキングや登山を兼ねてなら冬以外であれば、山頂までの道のりを十分に楽しみながら歩くことができますよ。

継鹿尾山は273メートルの小さな山ですが、山頂に登れば木曽川の流れや濃尾平野が一望できる、素晴らしい景観を眺めることができますよ!

 

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継鹿尾山(愛知県犬山市)山頂からの眺望

まずは継鹿尾山の山頂からの素晴らしい眺めを見てください。

寂光院からの景色も良かったのですが、山頂からは濃尾平野が一望できます

見晴台も設置されていて、時間を忘れて見入てしまいます。

継鹿尾山山頂(三角点)からの展望図

◆継鹿尾山山頂(三角点)展望図

この地図の向こうに実際の展望が開けます。

継鹿尾山山頂(三角点)からの展望

◆継鹿尾山頂からの景観

右上の山に岐阜城があるみたいですが・・・この日は見えませんでした。

それにしても、いい眺めです。

額縁に入れて絵のようにしてみました。

継鹿尾山山頂(三角点)からの展望額縁にいれてみました

木曽川の悠々たる流れも、国宝犬山城も。

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東海自然歩道の道標あり

寂光院の本堂を少し行ったところにある、継鹿尾山山頂(三角点)への道標です。

継鹿尾山山頂(三角点)への道標

東海自然歩道の道のりなんですね。

こうした道標が随所にあり、道に迷うことはありません。

足元はかなり急坂ですが、歩きやすくしてあります。

三角点までなら運動靴でOKです。

継鹿尾山山頂(三角点)から寂光院へ下る道

◆坂道はかなり急

東海自然歩道を行きかう人は、本格的な登山の装いをしている人が多いです。

「継鹿尾山」は標高273mで登山としては初級者向き。

私たちはこのあとUターンして寂光院の駐車場へと戻りました。

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継鹿尾山山頂(三角点)から寂光院駐車場へ

寂光院への下りは、急坂もありますが歩きにくいところはなく、難なくたどり着きます。

寂光院の本堂周りで休憩してもいいですし、登山を先にして本堂のお参りをしてゆっくり過ごすのもいいですよ(休憩所あります)。

帰り道、再び「七福神坂」を降りて駐車場へ向かいます。

やはり降りるのはラクラクです。

寂光院本堂から下る七福神坂

上るときに見てきた七福神をまた見ることもできますし、新たにこんなカワイイ石像を見つけたりもします。

とにかくたくさんの石像、お地蔵様があるんです。

寂光院か七福神坂付近の可愛らしい石像

本堂まで登れない人用の「スロープカー」が、数人の参拝客をのせて上に向かっていました。

寂光院(愛知県犬山市)のスロープカー

◆広場から本堂へ上がるスロープカー上り始めてます

そして寺務所、休憩所などのある広場を下ると、「お見送り大師」が帰路を案内してくれています。

寂光院から帰るときに見つける「お見送り大師」

どこを歩いていても、お大師様に導かれているようです。

道すがらにそっと「二宮金次郎像」も。

寂光院から駐車場方面へ「二宮金次郎像」

ここから駐車場はもうすぐそこです。

愛知県犬山市寂光院の駐車場

◆寂光院の一番上の駐車場(無料)

心が疲れたら寂光院へ

今回は寂光院への参拝が目的でしたが、継鹿尾山山頂がほど近いと知り寄ってみました。

お参りだけで心を静めにいくのもよいですし、軽い登山にもなるとても落ち着くところです。

愛知県犬山市の寂光院は、県下で最も古いお寺で654年の建立。

ご本尊の千手観音は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のご神魂の霊作といわれています。

そんな由緒正しい寂光院では、疲れた心を癒やしに皆さんいらっしゃるそうです。

本堂で行われる「七七月参り(ななつきまいり)」という行事では、疲れたとき、心身ともにリフレッシュできると好評のようです。

毎月5日と18日は「縁日」ということで、名鉄犬山遊園駅から寂光院直通バスも運行。

本堂への階段は300段ありますが、笑顔の七福神が迎えてくれます⇒「「寂光院」の300階段で出会う七福神様・信長も見た絶景の展望(愛知県犬山市)」

寂光院の駐車場とアクセスについては⇒「寂光院の駐車場とアクセス・階段かスロープカーで本堂へ(愛知県犬山市)」

詳しくは寂光院のHPで→「継鹿尾山 寂光院HP」

愛知県犬山市大洞善師野 継鹿尾山




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