寂光院(愛知県犬山市)の駐車場とアクセス・階段かスロープカーで本堂へ

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愛知県犬山市寂光院の本殿までの案内地図

愛知県犬山市にある「寂光院(じゃっこういん)」は、愛知のもみじ寺として名高いお寺です(真言宗・空海弘法大師様のお寺)。

春夏は青もみじが、秋には真っ赤に映えるもみじが美しく、駐車場からの道のりをお寺全体を優美に彩っています。

寂光院は「継鹿尾観音寂光院(つがおかんのん じゃっこういん)」といい(これでもまだ正式名称ではないですが)御本尊様は千手観音です。

300段ある階段を登っていく道すがらには、七福神のにこやかな像に出会え、本堂にたどり着くと眼下の景観は素晴らしいです。

初めて行ってみましたが、数々のユニークなお地蔵様や像を見つけるにつけ、登るときはちょっとつらいけど、とても癒されるお寺でした。

駐車場の案内もわかりやすく、急な坂道は健脚でなくても上がれるような配慮もあり、参拝者に優しい仕組みがいくつもありました。

 

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愛知県犬山市の寂光院の駐車場とアクセス

愛知県犬山市の寂光院には、参拝者用無料の駐車場があります。

寂光院に向かう道は、上り坂ですが、一番近い駐車場までまずは行ってみましょう。かなりの広さがあります。

もしそこがいっぱいなら、少し下っての駐車場にとめることになります。

これが寂光院に一番ちかい参拝者用駐車場です、案内がはっきりわかりやすく出ていますよ。

愛知県犬山市寂光院の駐車場の看板

愛知県犬山市寂光院の駐車場

この日は日曜日のお昼前くらいで、駐車場は7割ほど入っていました。

自家用車利用の場合

東名・名神・中央道経由 なら、小牧東インターから県道461号線(尾張パークウェイ)、犬山出口(継鹿尾)右折1分 です。

国道41号線経由なら、 日本モンキーパーク方面より入ります。休日は日本モンキーパーク周辺んが渋滞しますので注意。おわりパークウェイ清水(きよみず)インター利用が便利です。

国道21号線経由 なら、犬山橋左折木曽川上流 2㎞ です。

車を降り参道に歩き始めると、最初に目につくのが「お迎え地蔵」です。

愛知県犬山市寂光院のお迎え地蔵様

子供を見守るように手を合わせておられるほのぼのとしたお地蔵様です。「なんだかいいところに来たわ」とちょっと嬉しい。

電車利用の場合

名鉄犬山線で、「犬山遊園駅」で下車、東口から日本ライン木曽川畔を上流に2キロ行きます。

犬山遊園駅からはタクシーなら5分、徒歩で20分ほどです。

バスでも行ける寂光院

愛知県犬山市寂光院へは、バスでも行くこともできます。

犬山市のコミュニティバス「栗栖線」を利用します、犬山駅東口から寂光院までを運行しています。

運行日は月曜、火曜、金曜のみ、大人200円、小学生100円(1日乗車券)です。

また、岐阜コミュニティバスもあし、犬山遊園駅から寂光院までを運行しています。

運行日は毎月5日と18日、8月9日と11月の第二日曜日です。大人片道200円

愛知県犬山市の寂光院へのアクセス方法は、寂光院のHPにも詳しく掲載されています。

 

千体観音堂のある広場

さてお迎え地蔵様から千体観音堂、寺務所や休憩所などのあるところまでは、坂道ですがすぐにつきます。

愛知県犬山市寂光院

ここは本殿の入り口にあたるところで、バス停や愛知県犬山市寂光院前のバス停

案内表示が詳しく出ているので迷うことはないです。

 

寂光院の石碑には、「孝徳天皇の勅願寺」となっています、654年の開基で、愛知県下では最古の名刹だそうです。

また織田信長公のお力添えもあったそうで、歴史のある大切にされてきたお寺ということですね。愛知県犬山市寂光院の石碑

千体観音堂の千体の観音様は、観音様の小ささとその数のおびただしさに圧倒されました!

継鹿尾山の寂光院の全体の様子を把握しておきたいので、地図を頭にいれて。

愛知県犬山市寂光院の全体像と案内図解説

 

寂光院の本堂へは階段またはスロープカーで

愛知県犬山市の寂光院本堂に向かうには、階段を300段あがる方法と、スロープカーであがる方法があります。

愛知県犬山市寂光院の本殿までの案内地図

「スロープカー」って初めて聞くのですが、一体何か?というと数人が乗って自動で動く箱のような乗り物でした。

愛知県犬山市寂光院のスロープカー

6人まで乗れるようで、乗りたいときにスロープカーがないときは、横の赤いボタンを押して待つよう指示がありました。

ここからの急坂は、健脚ならさほど辛くはないでしょうが、脚の悪い人はとても無理な距離です。

こんな配慮があるなんて、びっくりです。脚腰が痛くても行きたい時に必ず参拝できる!すごいですね。

さて本堂への階段ですが、300段となっていますが、階段を上の方に見上げると、かなりの急坂です!

でも本堂からの展望は、「絶景」となっていますから、急いで上がりたい。そう思って周りを見ていると、七福神様たちの石像をみつけることができます。宝船にのって。

愛知県犬山市寂光院の七福神石像

また円球にまとまって。

愛知県犬山市寂光院の七福神石像

神様たちの溌剌とした様子を見ていると、「これから始まる急坂なんてなんのその!」という意気込みに変わるから不思議です。

それでは、これから七福神坂を登ります。

愛知県犬山市寂光院の七福神坂のはじまり

この後、にこやかな七福神様が次々に登場します。

そのたびに、ほっこりとした気分になって脚をすすめることができます。

300段の七福神坂を楽しみながら登ってきました!絶景もおまけ付き!→寂光院(愛知県犬山市)の300階段で出会う七福神様と信長も見た絶景の展望

※もみじ祭り期間中(2015年は11月7日から12月6日まで)は駐車場の利用制限がありますから寂光院のHPで確認してくださいね。別途ルートバスの運行もあり。

継鹿尾山寂光院(つがおざんじゃっこういん)HP

(よっちゃん)

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