名古屋の熱田神宮の宮きしめん・おすすめメニューと値段/体験口コミ(名古屋市)

名古屋名物きしめん二種類

◆熱田神宮の「宮きしめん」のポピュラーなメニュー

名古屋の熱田神宮境内で、食事を楽しむなら「宮きしめん」さん。

「きしめん」というのは平たく打ったうどんで、名古屋(愛知県)の名物。

お値段は700円から1,100円の範囲です。

先日もいただいてきたので、2021年初頭のメニューとお値段をお伝えしますね。

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熱田神宮の宮きしめん・おすすめメニュー

熱田神宮にある「宮きしめん」のメニューをまず紹介します。

宮きしめんのメニュー

熱田神宮の宮きしめんのメニュー 2021年

◆熱田神宮の宮きしめんのメニュー 2021年

  • 宮きしめん(赤つゆ) 700円
  • おすましきしめん(白つゆ)750円
  • とろろきしめん 800円
  • 玉子とじきしめん 800円
  • 金シャチきしめん 1100円
  • 白えび入りかき揚げきしめん 850円
  • 宮きしめん定食(きしめんとご飯と牛肉コロッケ) 1000円
  • 熱田の杜定食(きしめんとカツどん) 1100円 

熱田神宮の宮きしめんで 熱田の杜定食 1100円

◆熱田神宮の宮きしめんで 熱田の杜定食 1100円

サイドメニュー

  • 名古屋コーチン串カツ 300円
  • 飛騨牛コロッケ 300円
  • きしめん入り豚まん 300円

小盛と大盛り

宮きしめんとおすましきしめんには、小盛があり、大盛りはプラス150円で変更可能です。

トッピングあり

  • 海老天ぷら一本 200円
  • とろろ 200円
  • かき揚げ 200円

宮きしめんのお値段

きしめんの単品700円からで、一番高いのが「金シャチきしめん」1,100円。

金シャチきしめんには、名古屋城の金シャチにちなんで、大きな海老天ぷらが二本ついています。

宮きしめんの人気メニュー

熱田神宮の宮きしめんで 熱田の杜定食と白エビ入りかき揚げきしめん

◆宮きしめん 「熱田の杜定食」と「白エビ入りかき揚げきしめん」

人気のメニューは、初詣や七五三参りなどで何度も体験している限り(周囲を見渡す限り)、以下の三種類です。

  • 宮きしめん(赤つゆ) 700円
  • 金シャチきしめん 1100円
  • 熱田の杜定食 1100円

金シャチきしめんはご当地うどんグランプリを獲得している人気メニュー。

めったに熱田神宮に来ないという人には、やはり選ぶ人が多いみたいですよ。

熱田の杜定食のカツどんのたれは、少々甘いです。

令和3年秋まで仮設で営業

熱田神宮の宮きしめん 令和3年秋まで仮設で営業

◆熱田神宮の宮きしめん 令和3年秋まで仮設で営業

令和2年から令和3年の秋まで、仮設の施設で営業しています。

場所は宝物館の南の道を東方向にいってまもなくにあります。

もちろん案内の掲示があるので大丈夫です。

宮きしめんさんは風通しよし

熱田神宮の宮きしめんさん 店舗は風通しよし

◆熱田神宮の宮きしめんさん 店舗は風通しよし

宮きしめんは屋外にあり、とても風通しがよいです。

ついたてやとたんの屋根はありますが、風がスースーふきぬけていきます。

また12月下旬にいきましたが、暖房設備はありません

これまでもお正月に行った際も、暖房設備はなかったので、これが当たり前です。

温かいきしめんをいただくとはいえ、冷え症の女性は覚悟してね。

ただ、熱田の杜の清々しい空気に囲まれているので、美味しさも格別ですが。

宮きしめん・白つゆと赤つゆで迷うけど

宮きしめんで迷うのは「つゆ」を赤にするか白にするかでしょう。

「赤つゆ」は色のついたしょうゆのためで、「白つゆ」は白じょうゆのためです。

だしはしっかりきいていて、どちらも塩辛くはないですよ。

秋・お日柄のよい七五三参りのときの「宮きしめん」さん

以下は七五三の時に、お昼ご飯に「宮きしめん」をいただいたときの様子です。

お日柄のよい土日祝は、こんなに混んでいます。

メニューお値段は若干変わっているので、上記のものを参考にしてくださいね。

↓↓↓

祝日で晴天の日、参拝が終わってお腹がすいたの来てみると、長い行列ができています。

時間がかかりそうかなと見ていたら、列につながる人が多いわりには列が長くなりません。

ということは回転も速いということです。

熱田神宮の「きよめ茶屋」に並ぶ人

それで並び始めるとじきに、メニューが読める距離にまでなりました。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

「白エビかき揚げきしめん」が食べたいとは思ったものの、一番スタンダードな味を堪能してみようと思い直し、

「宮きしめん」650円と「おすましきしめん」700円にしました。

手際よく注文をさばいて、調理してくださる方々。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

食券を渡し、あっという間に出てきます。

ここはセルフサービスです。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

◆左が白つゆの「おすましきしめん」右が赤つゆの「宮きしめん」

お盆にのっかっているだけなので、左にある刻みねぎをたっぷりと入れました。

小さな子用に、プラスチックの器とスプーンなどがあります。

赤つゆの「宮きしめん」はかつお節をたっぷりふりかけて出てきます。

目の前で料理人の人がぶわっとかけてくれました。

お箸と一味はテーブルにおいてあります。

屋内風のテントにするか、屋外の丸いテントにするか

「屋内風のテント」というのは、大勢の人が横並びで食事できるようになっています。

衝立やすだれで、目隠しがしてあります。

冬は寒いですよ。

頑丈なテントに電球がともされているので「熱田の杜」だけど明るいです。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

◆宮きしめんの店内

一方完全に屋外テントの席もあります。

天気が良く風がなかったので、そちらにしました。

お箸の入れ物がすごく大きい!

テーブル拭きはかってにつかいます。

名古屋名物きしめん二種類

◆宮きしめん・屋外テント席

熱田神宮の空気はとても清々しいですよ。

久しぶりに食べたのですがこんなに美味しかったとは!

名古屋名物きしめん白つゆのおすましきしめん

◆おすましきしめん

白つゆの「おすましきしめん」の白いものは「湯葉」です。

大きい湯葉です。

ほうれん草もたっぷり入って、彩もきれい。

あっさり味の透明つゆが、きしめん本来の味のように思いますがどうなのかな?

初めての人はまずは平たい麺の食感を楽しんでほしいです。

名古屋名物きしめん白つゆのおすましきしめん

案外コシがあって、最後までコシがなくならなかったのはよかった。

赤つゆの「宮きしめん」がやっぱり本来の一番シンプルなきしめんかな?

地元の人間がこんなんでは紹介しにくいですが、赤つゆの方がやや濃い味ですよ

厚揚げも味がきいています。

名古屋名物きしめん赤つゆの宮きしめん

◆宮きしめん(赤つゆ)

けっこう食べ応えがありましたよ。

普通盛りのきしめんでしたが、けっこうお腹がふくれたので満足です。

熱田神宮 金シャチきしめんののぼりのそばの杜にいた 神鶏様

◆熱田神宮 金シャチきしめんののぼりのそばの杜に 神鶏さまがいた

熱田神宮には神の使いとされている「神鶏さま」がいます。

興味のある方は、宮きしめん(仮設)の南の杜のあたりを、そっとのぞいてみてください。

あえるかもしれませんが、ほかの場所にいることもあります。

幸運をもたらすともいわれている神鶏様に会えるスポットを地元民が紹介⇒「熱田神宮の鶏にあえるスポット!酉年以外でも幸運の神鶏(しんけい)様に【動画あり】」

お正月は5日まで参拝者用の駐車場は閉まっていますよ。

「熱田神宮駐車場は初詣無料駐車場なし!周辺Pは1時間1,000円相場【2021年】【動画あり】」

愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1−1 境内 宮きしめん 神宮
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よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

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