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名古屋名物きしめん二種類

名古屋の熱田神宮境内で、唯一食事ができるのが「きよめ茶屋」こと「宮きしめん」

きしめんは平たく打ったうどんで、やわらかめの麺です。

具材は

  • かまぼこ
  • 刻みねぎ
  • ほうれん草
  • しいたけ

をのせるくらいのあっさり味のうどんです。

ここ「きよめ茶屋」は衝立がある半屋外のテント張りの食事処です。

屋外と同じ環境で食べるので、熱田の森の中清められた空気を感じながらの食事ができます。

 

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宮きしめん・白つゆと赤つゆで迷うけど

きしめんのメニューはいくつかあって、卵とじとか海老天のきしめんもあります。

最も迷うのは「つゆ」を赤にするか白にするかでしょう。

それに地面にたてられた丸いテントにするか、屋内風のテントで食べるかというのでも迷います。

祝日で晴天の日、参拝が終わってお腹がすいたの来てみると、長い行列ができています。

時間がかかりそうかなと見ていたら、列につながる人が多いわりには列が長くなりません。

ということは回転も速いということです。

熱田神宮の「きよめ茶屋」に並ぶ人

それで並び始めるとじきに、メニューが読める距離にまでなりました。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

「白エビかき揚げきしめん」が食べたいとは思ったものの、一番スタンダードな味を堪能してみようと思い直し、

「宮きしめん」650円と「おすましきしめん」700円にしました。

手際よく注文をさばいて、調理してくださる方々。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

食券を渡し、あっという間に出てきます。

ここはセルフサービスです。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

◆左が白つゆの「おすましきしめん」右が赤つゆの「宮きしめん」

お盆にのっかっているだけなので、左にある刻みねぎをたっぷりと入れました。

小さな子用に、プラスチックの器とスプーンなどがあります。

赤つゆの「宮きしめん」はかつお節をたっぷりふりかけて出てきます。

目の前で料理人の人がぶわっとかけてくれました。

お箸と一味はテーブルにおいてあります。

 

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屋内風のテントにするか、屋外の丸いテントにするか

「屋内風のテント」というのは、大勢の人が横並びで食事できるようになっています。

衝立やすだれで、目隠しがしてあります。

冬は寒いですよ。

頑丈なテントに電球がともされているので「熱田の杜」だけど明るいです。

名古屋名物きしめんを出す熱田神宮内「きよめ茶屋」

一方完全に屋外テントの席もあります。

天気が良く風がなかったので、そちらにしました。

お箸の入れ物がすごく大きい!

テーブル拭きはかってにつかいます。

名古屋名物きしめん二種類

熱田神宮の空気はとても清らかですよ。

久しぶりに食べたのですがこんなに美味しかったとは!

 

名古屋名物きしめん白つゆのおすましきしめん

白つゆの「おすましきしめん」の白いものは「湯葉」です。

大きい湯葉です。

ほうれん草もたっぷり入って、彩もきれい。

あっさり味の透明つゆが、きしめん本来の味のように思いますがどうなのかな?

初めての人はまずは平たい麺の食感を楽しんでほしいです。

名古屋名物きしめん白つゆのおすましきしめん

案外コシがあって、最後までコシがなくならなかったのはよかった。

赤つゆの「宮きしめん」がやっぱり本来の一番シンプルなきしめんかな?

地元の人間がこんなんでは紹介しにくいですが、赤つゆの方がやや濃い味ですよ

厚揚げも味がきいています。

名古屋名物きしめん赤つゆの宮きしめん

けっこう食べ応えがありましたよ。

普通盛りのきしめんでしたが、けっこうお腹がふくれたので満足です。

小盛り、大盛りありの宮きしめん

小食の方は、麺が小盛の「宮きしめん」500円を。

150円プラスすると麺大盛りにもできます。

 

名古屋の味、味噌カツ丼とのセットもあります

「熱田の杜セット」というメニューになっていますよ。1050円。

味噌カツを味わいたいときは、こちらのセットで両方味わえます。

 

熱田神宮のお土産に

おウチでも味わえるように四人分の宮きしめんが販売されていました。

お土産も買える「きよめ茶屋」

熱田神宮の中にはお土産屋さんは一件しかありません

熱田神宮でお土産が欲しい場合は、「宮きしめん」隣、西側にある土産物店へいってみてください。

そちらには喫茶もできるようになっています。

熱田神宮のお土産やさん一件だけ

喫茶もできるので、ランチ以外ならここに立ち寄って一休み。

メニューは豊富、まだ夏バージョンかな?かき氷が目につきます。

熱田神宮のお土産屋さんで喫茶メニュー

熱田神宮は多くの神社があって、全部まわろうとすれば、何時間もかかります。

「熱田の杜」と呼ばれるこんもりとした森の中を散策すると、とても気持ちがリフレッシュできますよ。

お正月はどうなっているかというと⇒熱田神宮2018年元旦駐車場と本殿参拝・宝物殿特別展(名古屋市熱田区)

熱田神宮には無料の駐車場がたくさんありますよ、参拝者用です、詳しくはこちらに。

「熱田神宮の駐車場・参拝者と結婚式場利用者は無料」

(よっちゃん)




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