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木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)テントを張る家族も

木曽三川公園センター付近の水遊び場は、ファミリーで大満足できるスポットです。

入場料なし、駐車料金なし。

場所は、愛知県愛西市から三重県桑名市多度町へ抜ける道の、長良川大橋と油島大橋に挟まれた地域。

水遊び場(じゃぶじゃぶ池)の周りには、遊具や探検ランド、花壇、広場などもそろった公園です。

夏の終わりの日曜日に様子を見に行ってきました。

孫たちを連れて行けるところかな?

  • 木曽三川公園センター水遊び場
  • 水遊び場の設備について
  • 駐車場
  • 遊具・見どころ
  • ミストのある南ゾーンについて

 

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木曽三川公園センターの水遊び場(じゃぶじゃぶ池)

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)滝もある

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)には、滝の流れているところや岩場もある本格的なじゃぶじゃぶ池です。

左の方向に目を向けると、簡易テントやシートをしいて、ゆっくり見守りできそうです。

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)テントを張る家族も

水深は浅く、滝のそばは10センチ以上あるものの、ほとんど子供の足首よりちょっと上のところまで。

屋外にあるため砂利などあるようで、皆さんサンダルなどをはいていますね。

木陰はあるものの、水遊び場の近くは日陰はないです。

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)川の流れも

水遊び場(じゃぶじゃぶ池)はゆるやかな坂を水が流れていきます

一部には20センチほどのところもあるようなので注意してくださいね。

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)川の流れが止まるところ

橋のあるところで流れは止まっています。

生き物はいないようです。

周辺には木漏れ日があり、とても気持ちのよいじゃぶじゃぶ池。

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)水遊び場の利用のお願い

◆利用のお願い

利用にあたってのお願いの看板には、

  • 小学生以下の子供のみでの利用はできません、必ず保護者同伴で
  • オムツをしたまま水の中に入れません(水遊び用オムツ不可)
  • 靴は脱いでください
  • 犬猫などの動物の利用は不可
  • ベビーカーを水の中に入れるのは不可

監視員さんはいませんし、利用時間の制限などもみあたりません。

浅くて水の勢いがあるわけではないですが、気をつけてくださいね。

入場料や利用料などはありません。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの案内図

水遊び場の周辺には、大型遊具などがありますよ。

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水遊び場の設備について

さて自然の中にあるような水遊び場ですが、周りの設備はどうかな。。。

木曽三川公園センター水遊び場(じゃぶじゃぶ池)自販機あり

そばに東屋と飲み物の自販機があります。

水飲み場もあり、トイレは駐車場に戻るか、徒歩1分ほどの「輪中の農家」の近くを利用します。

更衣室なし、授乳室なし。

テントは自由にはってよいみたいです。

ただし火気の使用は不可。

ベンチもところどころに。

休園日

  • 毎月第2月曜日(ただし第2月曜日が祝日の場合はその翌日)
  • 4月・8月・12月は休園日なし

木曽三川公園センターの駐車場

水遊び場に一番近い駐車場は、「第2駐車場」(123台)

公園の北口にあたります。

無料

次に近いのは「第1駐車場」で、「水と緑の館」(展望タワー)の東側に1,100台。

遊具・見どころ

水遊び場(じゃぶじゃぶ池)のある(北ゾーン)には、

  • 探検ランド
  • 木製遊具
  • ままず遊具
  • 輪中の農家・水屋

ほかにも花壇、池、しばふ広場などあり、ファミリーが思い切りたのしめそうですよ。

探検ランド・木製遊具・ままず遊具

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの探検ランド遊具

◆探検ランドにある遊具

北ゾーンの東側にある「探検ランド」には、3歳から6歳の子供たちが遊べる遊具がずらり。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの探検ランド遊具

足元は平坦で、走りやすそう。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの探検ランド遊具

カラフルで頑丈そうな遊具が並びます。

夏は遊具が熱いかもしれませんね。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの探検ランド遊具

いやいや、たっくさんありますよ。大型遊具。

そして木製の遊具、「空中散歩」ってかいていあります。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの木製遊具の説明注意事項

木製の遊具は、6歳から12歳用ですね。木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの木製遊具の案内

「空中散歩」というのは12個のデッキをサーキット状に配置した遊具。

周りに10個の吊り橋タイプの遊具を配置して、内部に2個のステップタイプの遊具を配置したものだそう。

できるだけ地面に足をつかないで遊べるように頑張ってね、ということで「空中散歩」というそうです。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの木製遊具(空中散歩)

子供たち、ロープを握って綱渡りしているみたい。

かなりスリリングな体験になりそうですね。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンの木製遊具(空中散歩)

そして、「ままず遊具」のコーナー。

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)北ゾーンのままず遊具

こちらは幼児用ですね。

「ままず」はなまずのことなので、上から見ると「なまず」の形になっているみたい。

遊びながら確かめてね。

前にはしばふ広場は広がり、春や秋はお弁当をもって遊びにきたいところ。

自販機・屋根付きベンチ

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)の広場そばの自販機とベンチ

◆木曽三川公園センター北ゾーンの広場そばの自販機とベンチ

遊具の方を見ながら休憩できるスペースに、自販機が数台並んでます。

ベンチもかなり広く、夏なので簡易屋根がとりつけてあります。

しばふ広場の全体像を動画でとりました。

しばふ広場はこんな感じです。

天気が良かったです。

 

輪中の農家・水害からの工夫

この地域の昔(戦前)の農家の代表的な建物が残されています。

ここは水害に苦労した地域のため、随所に輪中ならではの工夫と知恵のある建造物です。

それについては別ページで紹介⇒「輪中の農家:木曽三川公園で見る、上げ舟/上げ仏壇/水屋の知恵(岐阜県海津市)」

ミストのある「南ゾーン」について

「南ゾーン」というのは、「水と緑の館(展望タワー)」のある方です。

「北ゾーン」「南ゾーン」の行き来は、道路を渡らずに地下通路で行けますよ。

「水と緑の館(展望タワー)」岐阜県海津市、木曽三川公園センター

◆「水と緑の館(展望タワー)」

木曽三川公園センター、南ゾーンにある「ミスト遊びコーナー」

◆南ゾーンにある「ミスト遊びコーナー」

南ゾーンに入ってすぐ、「水と緑の館」のそばにある「ミスト遊びコーナー」。

11時から16時30分。雨天中止。

 15 m四方ほどの面積で、床は柔らかい素材。

周囲の 回転ポールからミストがふき出して、ここだけヒンヤリ暑さを忘れます。

幼児さんなら十分楽しいところでしょう。

周辺はかなり濡れて床が滑りやすくなっていますよ、はだしでの利用は不可。

「水と緑の館(展望タワー)」について(南ゾーン)

「水と緑の館(展望タワー)」木曽三川公園センター南ゾーン入り口

学べる「水と緑の館(展望タワー)」も行っておくといいかも。

木曽三川の治水事業の歴史や、流域に生息する魚や鳥・昆虫・植物などの紹介が

高さ65mの展望タワー 、小学生未満無料。

「水と緑の館(展望タワー)」木曽三川公園センター南ゾーン料金など

入館料は大人620円、小・中学生300円。

JAFの会員は大人500円、小・中学生240円に割引あるんですね。

「水と緑の館(展望タワー)」木曽三川公園センター南ゾーン、昆虫展示

一階のフロアでは、多くの昆虫の標本展示と、世界の珍しい生きたカブト虫を見ることができましたよ。(入館前)

「水と緑の館(展望タワー)」木曽三川公園センター南ゾーン、入館入り口

入館入り口の様子。

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<木曽三川公園センターでの水遊び(じゃぶじゃぶ池)のまとめ>

木曽三川公園センター(岐阜県海津市)案内図

  • 名称:木曽三川公園センター(きそさんせんこうえんセンター)
  • 住所:海津市海津町油島255−3
  • TEL:0584-54-5531
  • 開園時間:9時~17時(季節により時間の変動あり)
  • 休園日:毎月第2月曜日、(4月・8月・12月を除く/休日の場合は直後の平日)
  • 入園料:無料
  • 駐車場:無料

養老公園のプールも無料で近いですよ⇒「無料プール・岐阜県こどもの国のプール(養老公園)/期間/駐車場(養老町)」

岐阜県海津市海津町油島255−3 木曽三川公園センター

木曽三川公園は日本最大の国営公園!1987年10月に開設され、木曽三川下流域一帯、愛知県・岐阜県・三重県の広範囲にあります!




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