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「武士谷夢・花街道」の木製の看板(三重県大紀町)

「武士谷 夢・花街道」のあじさいは道なりに大きな花をつけていました(三重県度会郡大紀町金輪 )。

あじさいの見頃は6月中旬から下旬

6月下旬の日曜日に、「金輪 夢・花街道あじさい祭」が開催され、各種バザーやステージイベントが。

会場は、度会郡大紀町金輪、「とんげの広」。

鑑賞だけに訪れるなら、峠から約300mほどの道のりを、ゆっくり散策がよいですね。

 

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「武士谷 夢・花街道」とあじさい

三重県度会郡大紀町金輪、大紀町金輪 武士谷とんげの広への道案内

◆集落にあるとんげの広への道案内

大紀町金輪 「武士谷とんげの広」への道案内、ここから300メートルとなっています。

最初ここを拠点にして通り抜けるのがよいかもしれません。

ここから左右の道なりに、あじさいがこんもりと咲いています

峠の駐車場まであがり、とめてから散策がおすすめ。

 

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峠にある東屋(小屋)と「とんげの広」

大紀町金輪 武士谷とんげの広の建物(三重県大紀町)

峠にはベンチのある建物があり、川に降りていく道もありました。

河原にもあじさいは咲いてましたが、やや小ぶりで少なかったです(2019年6月下旬)。

大紀町金輪 武士谷とんげの広の建物(三重県大紀町)にある武士谷の由来

◆武士谷とんげの広の建物にある武士谷の由来

武士谷の由来。。。

武士たちが連絡路として往来した重要な道で、多くの武士が行きかったことから「武士谷」と呼ばれるようになったとのこと。

またこの道は古くから伊勢神宮へ奉献するためのみや川で獲れた鮎を運んだ道でもあるそうです。

 

武士谷 夢・花街道のあじさい

大紀町金輪 武士谷とんげの広のあじさい(三重県大紀町)

武士谷の峠のところから集落へ下る道すがらのあじさいです。

日陰になる時間も多いためか、花付きもよく瑞々しいです。

大紀町金輪 武士谷とんげの広のあじさい(三重県大紀町)

集落へ向かって、道は曲がりくねりながら続き、あじさいが彩ってさいています。

お昼近い時間で晴れていましたが、かなり山深いところ。

清涼な空気、穏やかな景色。

あじさいの道のりは5~7分ほどで歩けます。

往復しても15分程でしょう。

大紀町金輪 武士谷とんげの広のあじさい、川をみおろして(三重県大紀町)

◆駐車場から川を見下ろして

駐車場から川をみおろしたところ、あじさいはありますが、やや花の勢いが少なめ。

急坂でもあり、降りるのはやめました。

6月の25日(2019年)なので、終わりかけだったようです。

 

車窓からのあじさい

「武士谷 夢・花街道」のあじさい、車窓から(三重県大紀町)

車窓からはりしながら撮ったあじさいです。

片側は山で、あじさいのバックは濃い緑が茂ります。

「武士谷 夢・花街道」のあじさい、車窓から「武士谷 夢・花街道」のあじさい、車窓から(三重県大紀町)

ガクアジサイも多いです。

手入れされた株が多く、見ごたえがあります。

 

片側は川沿いもあり、一部とぎれるところもあります。

が、どれも花のつきがよいですね。

車で通り抜けたら、一気に終わってしまいました。。。

 

とんげの広の駐車場

大紀町金輪 武士谷とんげの広の建物と駐車場(三重県大紀町)

◆武士谷とんげの広の駐車場

写真左が、さきほどの建物で、駐車場はその手前と、向かい側に20台分ほど(もっと多いかな)。

無料で自由に停められます。

イベントの日は混雑するので、「誘導員の支持に従って駐車」してください。

 

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他の観光をセットして行くといいですね

三重の観光雑誌で見つけて「武士谷 夢・花街道」に行ってみましたが、イベント時ではなかったので、閑散としていました。

300mの道のりは、清々しい空気の中、山の印影とのコントラストが素敵な道でした。

白、青系のあじさいが多く、駐車場までの往復を楽しむのによいところです。

ただ、あじさい巡りのためだけにここに来るのはちょっと。。。

この近くの観光の一連の楽しみとして、快適なドライブの名所として押さえておくとよいですね。

 

大紀町の付近の観光

付近の観光としては、

  • 「山の駅よって亭」コケコッコー共和国
  • 丹生大師の里周辺のあじさい(多気町)

丹生大師の里周辺には、あじさいが数多く植えられていて、名所の一つです。

三重県度会郡大紀町金輪 武士谷




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