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「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい、万葉の里公園の看板

「万葉の里公園」のあじさいの見頃は6月中旬から下旬

約130種類5000本のあじさいが、万葉の里公園とその周辺に咲き誇っています。

公園には万葉集に詠まれた150種類の植物のうち、140種類の植物を移植し、原歌を立札にして紹介しています。

それらの植物とあじさいのコントラストが楽しめて、撮影スポットとしても最高です。

6月26日に行ったところ、鮮やかな色とりどり花が咲きそろい、公園以外の施設の周辺も「あじさいの楽園」のようでした。

  • 「万葉の里公園」のあじさい
  • 公園周辺のあじさい
  • 駐車場・入場料無料

についてお伝えしますね!

 

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「万葉の里公園」のあじさい

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)万葉の里公園の看板と公園の様子

「万葉の里公園」はこんもりと木々が茂る公園で、あじさいは木々の足元を飾るように咲きます。

散策路があり、とても歩きやすい。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)万葉集の原歌が立札に描かれている

◆「万葉の里公園」万葉集の原歌が立札に描かれている

万葉集で詠まれた原歌の立札とその植物(コノテガシワ)。

手前にあじさいが花を添えて。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)万葉集の原歌が立札に、あじさいと

◆クロマツが詠まれた歌とあじさい

どんな歌だったのかをたどりつつ歩くと、あじさいの存在が一層華やぎます。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい、木立の中

木立が多いところは、しっとりと湿度高めで葉の色が濃く鮮やか。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい、サカキとあじさい

サカキの木の下で咲くあじさい。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい

種類が130種類もあるそうですから、あじさいをよく知る人は珍しいものを見つけるのも楽しいですね。

足元は土ですが、起伏がほとんどなく歩きやすいです。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい

公園の入り口付近が特に群生していますよ。

公園の奥の方に行くと、木立が多く個性的なあじさいが多い気がします。

この日、おしゃれした5歳くらいの女の子とお母さん、妊婦さんで撮影会をしていました。

あじさい鑑賞だけでなく、これだけたくさんの花に囲まれていると、ウキウキしてきますね。

女の子もとてもうれしそう。

 

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万葉の里公園だけでなく周辺もあじさいたくさん

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)駐車場から町民会館近くのあじさい

◆「万葉の里公園」駐車場から町民会館近くのあじさい

万葉の里公園だけでなく、その周辺にもあじさいはいっぱい!

市民会館の建物の下に、斜面いっぱいに咲くあじさい。

今から30年近く前から職員の方が植えられたそうです。

ここが一番株が多くて、花のつきもよく色もきれい、のような。

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)のあじさい、公共施設の案内図と

◆あじさいと公共施設の案内図

ここは公共施設がいくつも併設されていて、その施設の周りもあじさいできれいです。

案内図の周りも、お手入れの行き届いた花を見ることができます。

福祉センターと役場の間の道にも、あじさいが並んでいますし、

町民会館と図書館を囲んで、あじさいがずっと植えられていますね。

このあたり一帯が、あじさいの楽園です!

「万葉の里公園」(三重県いなべ市)駐車場の横のあじさいの小径

◆駐車場の横の「あじさいの小径」

駐車場を囲むだけでなく、その横に「あじさいの小径」までありますよ。

万葉の里公園に来るときの、アプローチ的な道にもあじさいは咲いていますし、5,000株では少なすぎる?という印象です。

色とりどりのあじさいは本当にきれいです。

ゆっくり散策していると、写したくなるスポットがたくさん見つかります。

 

「万葉の里公園」の駐車場・入場料無料

万葉の里公園(三重県いなべ市)のあじさいと駐車場

◆万葉の里公園の駐車場

万葉の里公園の駐車場は、図書館や市の施設と供用になってます。

無料の広い駐車場で、周囲はあじさいの花がたくさん咲いていて見事ですよ!

あじさいを鑑賞するのに料金はかかりません

とても素敵な公園と環境で、とても和むところでした。

あじさいまつりなどのイベントは?

「あじさいまつり」は6月中旬の日曜日に開かれるようです。

2年前の平成29年は、いなべ市北勢市民会館 駐車場周辺で行われていました。

あじさい苗プレゼントが二回、バザーその他。

最新のものはわかりませんでした。(-“-)

三重県いなべ市北勢町阿下喜3083-1 万葉の里公園




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