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「南濃温泉水晶の湯」の玄関と景色(岐阜県海津市)

◆岐阜県海津市の南濃温泉「水晶の湯」玄関

南濃温泉「水晶の湯」は海津市にある天然温泉。

露天風呂からの濃尾平野を一望できる景観が素晴らしい!

道の駅「月見の里南濃」の西側の小高い山の中腹にあります。

3コース設けられたハイキングコースで汗を流してからの温泉もいいし、近くのだんだん公園で遊んでからの温泉も!

それにしてもどうして「水晶の湯」というのかしら?そんな疑問を持ちながら、あじさいの季節に行ってみました。

  • 料金
  • 無料シャトルバス
  • 温泉の設備
  • 温泉の泉質
  • 水晶の湯の由来

について詳しく報告しますね!

 

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南濃温泉水晶の湯の料金・営業日

 

<入泉料金>

  • 大人(15歳以上)510円
  • 小人(6歳から14歳)300円
  • 5歳以下無料
<回数券>
<平日回数券(平日のみ有効)>
  • 大人12回券:4,890円 小人12回券:2,880円
<全日回数券(全日有効※土日祝日利用可)>
  • 大人11回券:5,100円 小人11回券:3,000円

<営業時間>

  • 午前10時から午後9時(午後8時30分最終受付)

<定休日>

  • 第1・3・5月曜日(祝日の場合は、翌平日)、大晦日12/31
  • メンテナンスのための休業あり

 

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無料シャトルバスについて

南濃温泉「水晶の湯」は、歩いていくには上り坂が厳しいです。

そのため駐車場から無料のシャトルバスがあります。

水晶の湯のための無料駐車場にある、シャトルバス乗り場

◆水晶の湯へのシャトルバス乗り場

ふもとの無料駐車場に車をとめて、ここからシャトルバスに乗ります。

シャトルバスは無料で、12分間隔で運行しています。

南濃温泉「水晶の湯」の無料シャトルバス

◆南濃温泉「水晶の湯」の無料シャトルバス

20人ほどののれるシャトルバスがやってきました。

ふもとから水晶の湯まで2分ちょっとです。

水晶の湯の玄関に横付け。

南濃温泉「水晶の湯」の無料シャトルバス、帰りも玄関から

同じバスが帰える人を玄関でのせて、同じ停留所に行きます。

 

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南濃温泉水晶の湯の設備・温泉泉質

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)の下足箱

「水晶の湯」についたら、まず下足箱に靴を入れ、

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)のチケット販売自販機

自販機で入泉料のチケットを購入。

受付に出して、施設を利用。

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)お風呂温泉の入り口

右手の通路を奥に進むと温泉の入り口です。

 

水晶の湯のお風呂の特徴

標高150mの高さにあって、露天は涼しい風に吹かれます。

今回女湯は、

  • 内湯は「日替わり風呂」「ジャグジー二人分」「歩行湯」「普通の温泉」「サウナ」
  • 露天は「岩風呂」「ヒノキ風呂」「壺風呂(一つ)」

男湯は歩行湯の代わりに「寝湯」、乾式サウナの代わりに「スチームサウナ」でした。

けっして大きな温泉施設とはいえず、こじんまりした感はありましたが、清潔感があり気持ちよく入浴できました。

女湯からは眺望はすりガラスもあって、抜群といえませんでした。

が相方の男湯の方からは、北はアルプスの山々、南は名古屋のJRセントラルタワーズや高層ビル群、濃尾平野が一望できそうです!

※シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤー無料

 

食堂・売店・休憩所

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)食堂

お食事処「水晶庵」で食事がとれます。

この時期「あじさい定食」というのが売りですね。

かも南蛮にクルミ、とろろ、ローストビーフに田舎煮、付出。

飛騨牛のご膳、天然エビフライ定食などの定食も充実。

自然薯入りそば、山菜うどん、田楽、ラーメンも。

ソフトクリームも何種類かありました。

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)の売店

売店の名前は「クリスタル」なんだ。

お菓子、布製のバッグ、地元産のつくだになど。

売店と自販機の間の奥は、畳敷きの休憩所です。

この休憩所からも濃尾平野が一望できます。

マッサージコーナー(男湯の入り口付近)も。

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)の売店で長良川サイダー

湯上りに長良川サイダー、体にジー―――ンとしみるぅ。

ちょっと甘口だったわ。

 

南濃温泉の泉質

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)の温泉泉質分析表

南濃温泉の泉質は、ナトリウム、カルシウム塩化物泉で、わずかに黄色みの濁りあり。

強い塩味があり鉄味を帯びる。

ph値は7.3で中性に近い泉質(ヌルツヤ感はないです)。

源泉温度は29.4度のため、加温。

湧出量は毎分90リットルで豊富なため、加水なし

泉質特有の効果効能は、きりきず、末梢神経障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。

 

水晶の湯の由来は?

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)にある大きな水晶の展示

施設に入ると、すぐ目につくのがこのガラスケースの中の水晶。

左のものは「紫水晶」で1.3mほどの大きさ。

右のものは「黄水晶」でアメリカ産だそう。

「水晶の湯」といういわれについては?

南濃温泉源泉地の近くに、 古くから「水晶ざら」と呼ばれる場所があり、沢の頂上の危険な場所。

養老山地では珍しい水晶の原石があり、昔は 子供たちが水晶の宝物を探しにハンマーを持って出かけていた(現在は危険なため立ち入り禁止)。

「水晶は塵を受けず」ということわざがあり、幼い頃の純粋無垢な心、夢とロマン、そして2300万年の眠りから覚めた神聖な泉というイメージから水晶の湯と命名された。

ということです。

ここ海津は養老山地なのですね、水晶の原石を取りに子供たちが冒険していたのですね。

これでなんとか「水晶の湯」の意味がわかりました。

浴槽のところに何か所か「水晶」が置いてありましたよ。

南濃温泉「水晶の湯」(岐阜県海津市)の玄関から見る濃尾平野

お風呂からの景観は写せないので、玄関から。

濃尾平野を広々と見渡せて、とてもすがすがしいところです!

「水晶の湯」のある「月見の森」は花の季節が素敵です。

あじさいの見頃は⇒「道の駅月見の里南濃で【あじさい祭】6月8日から30日初夏の香り(岐阜海津市)

月見の森ではハイキングコースも三つ。

すぐ近くの「だんだん公園」は桜、八重桜が見事!⇒「だんだん公園・桜名所4月上~下旬/桜のトンネル 八重桜も(岐阜羽根谷)

岐阜県海津市南濃町羽沢1623-3 南濃温泉 水晶の湯




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