
岐阜県大垣市の墨俣城、6月中旬の晴天です。
一夜城は歴史資料館になっていて、最上階の5階からの眺望がすばらしいです。

墨俣城一夜城の5階展望からの景色。
青く見える犀川、小さく見える山々、青く広がる空。
6月中旬、伊吹おろしの風が強い日で空気がカラカラです。
あじさいも見ごろを迎え、墨俣城の足元を飾っています。
まずは、天守閣最上階からの眺望です。
墨俣一夜城からの眺望

墨俣一夜城の最上階は、四方が見渡せるガラス張りの部屋です。
全方向を室内からみられるので、それは見晴らしがよいです。





現在橋の工事中。(2018年6月)
お城周りが整備され、景観がさらに素晴らしくなるようです。
墨俣一夜城の展示について

墨俣一夜城とは、の説明と当時の様子再現。

街道図。

街道往来図。

現在の墨俣一夜城が完成するまでのあゆみ。

信長に愛され三子をもうけた側室、吉乃。
秀吉と関係のある、信長、数々の戦の合戦場や戦の内容など、詳細な展示物があります。
秀吉や信長好きの歴史が趣味な方は、非常に楽しめるところでしょう。
「ひょうたん」がそこかしこに

一階のパンフレットのあるあたりにあった、吊り飾り。
これみんな、ひょうたん。
ひょうたんはいたるところに置いてありましたね。
置物、飾り、土産物、飲み物などに、ひょうたんがあしらわれています。
「あ、これも」と見つけるのがおもしろいかも。

この吊り飾り、スイレンもすてきだったのでパチリ。
墨俣一夜城の駐車場のことなどは⇒「墨俣(すのまた)一夜城・駐車場/付近の観光/桜とあじさいの時に(岐阜県大垣市)」
横を流れる犀川の堤ではあじさいがほぼ満開⇒「犀川(さいがわ)堤のあじさい街道・見頃6月中旬の様子(岐阜県大垣市墨俣)」
岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742−1 墨俣城
岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742−1 墨俣
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