蓮見の会平成29年(2017年)広がる幽玄な世界・駐車場トイレ(愛知県愛西市)

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蓮見の会森川花はす田

見てください、この見事な蓮(はす)の花!愛知県愛西市の「蓮見の会」の7月上旬の蓮花です。

背の高さは大人の身長以上のものもあり、人の頭以上の大ぶりの花をつけています。

まっすぐ伸びた茎の先の大きな傘のような葉が、密集してゆらめいています。

ここ愛知県西部の愛西市で観る蓮は、それはそれは見事ですよ!

蓮の花の見ごろは朝から開いて午前10時半ごろまで、時間にご注意を!

れんこんの産地と知られていますが、「観賞用の蓮の花」がここまで見事に咲きそろって目の前で眺めることができるところは他にないのでは。

2017年平成29年の「蓮見の会」は、7月8日(土)と9日(日)の二日間、「森川花はす田」で開催されます

写真は2015年のもので、曇時々晴れの空で大勢の人が来ていました。

すぐそばの道の駅「立田ふれいあの里」に車を置いて、徒歩で1分です。臨時駐車場も開設されます。

 

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蓮見の会の駐車場とトイレ

「蓮見の会」のイベントが行われるのは、7月の第二日曜とその前日の二日間。今年は8日と9日です。

場所は、愛知県愛西市森川町村仲の「森川花はす田」です。

ここには駐車場無料で30台分の駐車スペースがありますが、イベントなのでとめられないかもと思い、近くの道の駅「立田ふれあいの里」にとめてから行きました。

特設の駐車場が作られていますが、そこに停めると歩いて会場まで2分以上かかりそうです。

私たちはイベント始まりの8時に間に合わず、10分遅れて到着で、特設駐車場はあと数台空いていたのですが、帰りに買い物したいので道の駅立田ふれあいの里の駐車場に行ったところ、最後の一台!!で停めることができました。ほっ。

道の駅・立田ふれあいの里の駐車場はかなり広く、何十台かはとめることができます。

トイレは建物の一番右端です。とても清潔に手入れされています。

イベント会場にはトイレはありませんでしたので、隣接の「道の駅立田ふれあいの里」のトイレを利用します

「蓮見の会」の始まりは、主催者のあいさつが続き、和太鼓の演奏も。

野点や特産物販売のためにテントが張られて、休憩しつつ蓮の花をゆっくり鑑賞できます。

 

蓮見の会の野点(のだて)

蓮見の会野点

まだ野点が始まっていませんでしたが、蓮の花びらにのせたお饅頭とお抹茶の準備が進んでいました。

浴衣を粋に着こなしたきれいなお嬢さんたちが数人スタンバイしています。

野点はオープニングセレモニーが終わってから11時まで、連日提供されます。

蓮見の会オープニングセレモニー和太鼓

オープニングセレモニーには和太鼓の演奏がありました。

女性の割合が多かったですが、力強い響きと威勢のいい掛け声でした。

 

蓮見の会の特産物販売

蓮見の会特産物販売

地元農家でとれる農産物をはじめ、お酒や菓子類の販売が。

農産物販売と野点のテント

のぼりが揺らめき、テントの下では農産物の販売と野点で、賑わっていました。

愛西市のキャラクターあいさいさん

愛西市のマスコットキャラクター「あいさいさん」、心のあったかそうなレンコンさんもお出迎え。

あいさいさんのマークがついたお土産品がならんでいます。

とはいえ、蓮の花を観にきたのです!食べ物にばかり目を奪われているわけにはいきません。

蓮見の会森川花はす田

メインはこちらの美しい蓮の花たちです!

交通

■最寄駅・バス停
名鉄・佐屋駅(徒歩30分)

■最寄のインターチェンジ
東名阪自動車道・弥富IC(10分)

愛西市の「蓮見の会」は、愛知県愛西市森川町村仲の「森川花はす田」で、7月第二日曜日(前日の土曜日も)

蓮見の会は朝8時から11時までです。蓮の花の見ごろは朝から開いて午前10時半ごろまでなので時間に注意です。

愛西市HP 

愛西市観光協会HP

ここは観賞用の蓮をみるところで、食べるレンコンは、食用蓮の地下茎です。

食用蓮は別の蓮田で栽培されています。

花はすの美しい花たちはこちら⇒花はすを観賞・4日の短い命愛知県愛西市

隣接の「道の駅立田ふれあいの里」のことはこちら⇒道の駅立田ふれあいの里(愛知県愛西市)駐車場とトイレ

(よっちゃん)




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