皇居の花見(一般公開)には手荷物・ボディ検査がありました!(東京都)

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皇居花見乾通り一般公開の桜の様子

皇居の坂下門から乾門(いぬいもん)までの約750メートルに、合計76本の咲き誇る桜を見られる唯一のチャンス、それが一般公開の一週間です。

開花が遅くなり、4月3日までとなった2016年(平成28年)の3月29日に初めて行くことができました。

咲き始めだった開花の様子はこちら→「皇居の花見一般公開の日程(東京都)混雑状況」に書きましたが、入門前に「検査」があってびっくりしました!

大きなテントが張ってあって、何列にも別れて検査があったんです。

 

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皇居の花見でどんな検査があったかというと

毎年のことなのかと思いますが、私は初めて皇居の一般公開の花見に行ったのでびっくりしました。

門に近づくと、スピーカーから「かばんと開けて」とか「見やすいように・・・」と聴こえてきます。

声は砂利をふむ音にかき消されてよく聴こえませんでした。

前の方を見ると、白い大きなテントがあり、かばんの中をあらためている様子です。

皇居花見乾通り一般公開の混雑の様子

なるほど手荷物検査なんだとわかり、バッグのチャックを開けて用意して検査を受けました。

検査は警察官三人一組で行われていて、あいたところで検査を受けます。

私は机の上にバッグを置くと、警官が覗き込んで手で奥の方まで物を避けて確かめます。

「飲み物を飲んでください」というので、「熱いから熱中症予防に親切に声を掛けてくれたのかな?」と一瞬思ったのですが、そんなことではなく、薬物とかはいっていないかを確かめていたんですね。

ごっくんとペットボトルのお茶を一口飲んで、

「カッターとか入ってないですね?」と聞かれて、「ないです」と答えて終わりでした。

相方は「爪切り」やひげを整えるハサミを持っていたので、いちいち取り出して顔をしかめられながら、少し時間がかかっていましたが無事終わりました。

尖ったものとか切れるものが疑われやすいので、どうしても必要なもの以外はバッグに入れておかない方がスムーズに検査がすみます。

(って当たり前だとは思いますが、こんな仰々しい検査は初めてでした)

そして終わって歩き始めたとたん、また目の前に警官が並んでいます。

スピーカーからの声が、「女性は女性の警官に、男性は男性の警官に」と聴こえてきます。

そうか今度は身体検査か。ここまでするんだ~なんて思いつつ、女性の警官の前に進みました。

身体検査は両手で肩、脇、腰をなでるように触られて、お終いです

何十人もの警官がスタンバイして警備や検査にあたっています。

一日でいったいどれくらいのお花見の人出があるのかわかりませんが、見せていただくにあたってこれだけの警備や準備が必要なのには驚きました。

皇居ですもんね、何かあったら大変です。

安心して花見ができる環境にしてくださっていることに感謝感謝。

おかげ様でゆっくり桜を見て、乾門まで歩きました。

もちろん歩いている通りにも警察官が沢山警備しています。

皇居の花見一般公開通りぬけは、ゆっくり立ち止まっていられないので、15分か20分ほどです→「皇居の花見一般公開の日程(東京都)混雑状況

まだ咲き始めの樹が多かったので少し物足りなさがありました。そのため横の皇居東御苑も散策してきました。

東御苑の方が開花は進んでいて、5分咲きくらいの桜も多く、その他の花も観察できました。

時間があれば東御苑でゆったりまったりがいいですよ、飲食は禁止です。

(よっちゃん)




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