韓国庭園(熱海梅園内)の特徴・日本庭園との違いなどを見て感じる

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熱海梅園の韓国庭園

熱海梅園(熱海市)内にある「韓国庭園」は、日本庭園との違いを感じたり韓国庭園独特の特徴を知ることができるステキな庭園です。

この韓国庭園は2000年9月23日に行われた、森喜朗内閣総理大臣と金大中大統領による日韓首脳会議の翌日に、両首脳が熱海梅園を訪問され園内を散策・歓談されたのを記念して建てられました。

日韓友好のきずなを深めた会談を記念した印として世界平和が永久に続くことを願って、朝鮮時代の伝統様式と手法によって作られた韓国庭園です。

熱海梅園の韓国庭園に記された友好平和の記念碑

日本ではなかなかみることのない庭園ですから、じっくりと家屋のつくりや塀の様子などを見てきました。

 

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韓国庭園(熱海梅園内)の様子

開け放たれた開放感のある住宅

熱海梅園の韓国庭園入り口

部屋の中を見ると

熱海梅園の韓国庭園内の中流家庭の家

低い塀、瓦が乗っているのは日本と同じですね。積み方とか形は違っている・・・

熱海梅園の韓国庭園の様子

 

熱海梅園の韓国庭園、塀

裏庭に壺が、キムチをつける瓶らしいです。

裕福な家庭は大きい瓶、そうでもない家庭は小さい瓶だそうです。

熱海梅園の韓国庭園内のキムチの瓶

こうした景色を見ると、韓国料理が食べたくなる?

かもしれないので、ちゃんと美味しそうなものが販売されています。

韓国伝統茶のいろいろと、ちぢみ、とっぽっきなど。

熱海梅園の韓国庭園内の屋台売店

 

韓国庭園(熱海梅園内)の場所

韓国庭園は熱海梅園の中にあります。無料です。

熱海市熱海梅園の地図

場所は熱海梅園をはいってまっすぐ進み(緩やかな上りになってます)、中山晋平記念館の奥になります。

韓国庭園のその奥には足湯のある日本庭園があるので、そこと見比べると特徴がよくわかります(と言うまでもなく日本庭園のことはみなさんご承知のはずですね)。

梅園内にはトイレが5カ所ありますし、広すぎない程度の散策コースでとても快適に歩けます。

梅を見ながらなので、快適さも一層です!

熱海梅園は梅以外にも見どころいっぱい、大作曲家の「中山晋平記念館」にも無料では入れます→作曲家中山晋平の記念館で童謡や愛用品を(熱海梅園内)アクセスも

澤田政廣記念美術館も無料!で入れます!→澤田政廣記念美術館(熱海梅園内)で作品拝見・熱海市

熱海梅園に行くなら、2時間くらいは用意しておいた方がいいと思います。

熱海梅園(韓国庭園は熱海梅園内にあります)

(よっちゃん)

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