「イノシシ肉まん」を食べてみました野性的?

スポンサーリンク



イノシシ肉まん香嵐渓で

案外あっさり味の「猪の肉まん」。茶色いみかけはイノシシの外見を真似ているのかな?

鳥獣肉はマズイというイメージがあるものの、食べやすくにおいをなくして加工してあるというので、紅葉の名所香嵐渓で食べてきました。

紅葉シーズンたけなわの今、観光スポットとして超有名になっているため、訪れる人は半端ではありません。駐車場も満杯の道路あ大渋滞です。こちらに詳しくレポート→香嵐渓(愛知県豊田市)の駐車場は早めがねらい目午後から料金アップも

猿回しもやっている広場の一角で、テント張りで出店されていた「イノシシ肉まん」、ホカホカ湯気の出る様子は、中華街の肉まんの販売と同じです。

スポンサーリンク

「イノシシ肉まん」の味

「イノシシ肉まん」と一緒に「イノシシ肉ちまき」も売っていましたが、事前の調べでは「肉ちまき」の方を察知しておらず、今回は「肉まん」だけの味見となしました。

イノシシ肉まんと肉ちまち

お値段350円の「イノシシ肉まん」できたてが並んでいます。黒糖饅頭を連想してしまう色。

イノシシ肉まん香嵐渓で

一つしか買わないので、半分ずつ味見?と分かってくれ「半分にしますか?」と聞いてくれました。

食べやすく半分にしてもらいました。

イノシシ肉まん香嵐渓で半分にしてくれました

中身はこんな風です。

イノシシ肉まん香嵐渓で半分に割ったところ

キャベツと思われる野菜と肉がぎっしりつまっています。

お肉はたっぷりですが、普通の肉まん(豚まん)のようなジューシーさはありません。

たらっと脂がたれるようなこともなく、まんじゅう部分もスカスカでなくもっちりしています。

食べている間中、形が崩れることはなく、肉感を意識しつつ食べられます。

イノシシ肉まん香嵐渓で竹の皮ついてる

蒸すときの必需品の底敷ですが、竹の紙が使われていました(足助町は竹の宝庫)。

臭みやにおいは全くなく、鶏や豚似でない、でもクセのない肉の味、「これがイノシシなんだ~」と味わっていました。

ソースも醤油も何も調味料が置いてなかったので、このまま食べるのは間違いないと思いますが、辛子が合いそうかなと感じました。

お祭りの雰囲気のなか、一杯の紅葉と巴川の流れを聞きながらの「イノシシ肉まん」は、嫌味のない野性的な味。

話のネタに一度食べてみたかったので、うんうん、満足!

ちなみに周りのまんじゅう部分は茶色ですが、特に味はしません。

真っ盛りの紅葉の中で気持ちよくいただきました。

香嵐渓(愛知県豊田市)の紅葉真っ盛り11月16日待月橋から

この「イノシシ肉まん」はこうしたイベントの時以外には、近くのスーパー「パレット」さんで冷凍で販売されています。

愛知県豊田市足助町に来ることがあれば、冷凍の「イノシシ肉まん」をぜひお試しくださいね。

顏だしOKしてくださってありがとうございました、なんだかお顔がイノシシ君に見えてきます。

(よっちゃん)

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 dummydummy dummy dummy