なごやん(名古屋銘菓)黄味あんのほんのり甘さで誰にでも愛されている味

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名古屋名物銘菓「なごやん」アップ

名古屋の銘菓「なごやん」は、ホクホクとしたお芋のような餡を、柔らかい香ばしい焼き皮で包んだ和菓子です。(黄味あん)

「なごやん」を個包装している包みには、金シャチが寄り添うように描かれて、名古屋名物をアピールしています。

「キラり金鯱見上げてみれば 粋ななごやん心意気 尾張名古屋は城でもつ」と書き添えられています。

名古屋名物銘菓「なごやん」

日持ちもするし、一つの食べごたえが重すぎず、子供からご年配まで誰に送ってもよろこばれると思います。

 

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親しまれて55年以上「なごやん」

なごやんは販売50年を超える名古屋銘菓ですが、これを製造しているのは「敷島製パン株式会社」さん(Pasco(シキシマ)さん)で、名古屋市内に工場を持つ、地元では有名なパン屋さんです。

名古屋名物銘菓「なごやん」5個入りのおさがり

これは地元のお祭りで「おさがり」としていただいたのですが、駅前のお土産屋さんにはもちろん、スーパーにも必ずといっていいほど置いてあり、普段から名古屋人は慣れ親しんだ味です。

やや小さいですが、パッケージをあけて手を汚さず食べることができ、甘党の人なら2個3個と欲しくなり、でも甘党でない人も1個ならちゃんと食べきれるくらいのサイズです。

5個入りなら400円弱なので、1個75円くらいですね。

10個入りや14個、21個の箱入りなどもありますし、日持ちがするので、ちょっとしたお土産によく利用されているはずです。

 

「なごやん」の中身は?

名古屋名物銘菓「なごやん」中のあんの様子

いつもは緑茶で「なごやん」をいただいています。

半分に切ってみました、中の餡はこんな風です。

周りの皮がとっても香ばしい、でも柔らか、餡ですけどほっくりして乾き気味。

包みの裏を見たら、「黄味あん」となっていました、卵の黄身がたっぷりの色と味ですね。

真ん中はしっとりしているんです。

名古屋名物銘菓「なごやん」の中身アップ

息子に聞いたら、コンビニにも置いてあるそうです。

賞味期限ですが、今回のものは、ちょうど1か月先の日付になっていましたから、生ものですけどしばらくは安心です。

名前がキャッチーなのも人気の証拠かも。

調べてみたら昭和33年に発売開始で、当時は「名古屋コーチン(鶏)の卵」を使用していたそうですが、それでも低価格でボリューム感ありということで人気を博していたそうです。

今ではさすがに名古屋コーチンの卵は使っていないようですが。

お値段の割には満足感のある「なごやん」です。

 

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