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知多半島の先端の師崎港に入るフェリー

知多半島の先端の師崎港(もろざきこう)は漁場でもあり離島への発着場です。

晴れていたので篠島の海岸沿いの景色が近づいて見えます。

人気の日間賀島、篠島への船は頻繁に出ていますし、観光案内もバッチリ。

人が往復するなら1,400円以内で行ける手軽さと、海の幸のおいしさが魅力です。

知多半島先は「羽豆岬」なんですが、師崎港観光センターのすぐ裏がそうで、太平洋が広々と見え気持ちのよいところですよ。

高速船やフェリーの出航を見送りながら、師崎港を歩いてきました。

 

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知多半島先端の師崎港の船着き場

師崎港についたら「師崎港観光センター」が目に入ります。

この施設の奥から離島への船がでています。

篠島と日間賀島への人が乗る船と乗り場です。「高速船」というそうです。

ご夫婦が乗り込もうとしているところ。

師崎港観光センターから見るフェリー乗り場

外からのアプローチもありました。

師崎港観光センターからのフェリー乗り場

観光バスを団体さんが利用されたばかり。

フェリーに乗る車の列が、整然と並んでいました。

 

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車は専用のフェリー乗り場がある

こちらは車専用のフェリー乗り場です。

師崎港観光センターからのフェリー乗り場

フェリー来ないかな?と待っていたら、来ましたきました。

大きなゴムがクッションになっていましたが、ざぶーんと水しぶきをあげてフェリーが接岸しました。

知多半島の先端の師崎港に入るフェリー

船の人2人と岸の人2人で、太いロープを引き寄せるなどしてフェリーが無事到着。

師崎港に接岸んするフェリーにつく船

するとすぐに船の底があいて、中からトラックがでてきました。

師崎港に接岸するフェリー

トラックの後から、乗用車や工事用の車やらが何台もでてきました。

出てしまうと、今度は並んでいた車が、案内の人の笛の合図と手の動作で、吸い込まれるように秩序よく入っていきました。

そして乗り込みが完了すると、港からゆっくりでていきました。

知多半島の先端の師崎港から出ていくフェリー

 

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知多半島の先端の師崎港の漁船と港

師崎港の様子

午前10時ごろでしたから、本日の漁は終わっているんですね、すごく静かでした。

つりをしている人も何人かいて、のどかな風景です。

私は灯台の方を見ています。

師崎港の様子

師崎港の船の停留所を進んでいくと、前方と左手方向には漁船と旅館やホテルが見渡せます。

静かに揺れる船、海をのぞくと小魚がたくさん泳いでいました。

師崎港の様子

師崎港にある観光センターの設備はけっこういいですよ。

赤ちゃん連れもOKです。

駐車場やお土産のことはこちらに詳しく⇒「師崎港の観光センターの設備と駐車場、お土産(愛知県南知多)

すぐ横にはSKE48ゆかりの羽豆神社が⇒「SKE48も祈願していた羽豆(はず)岬の神社!展望抜群!(愛知県南知多町)

師崎港

(よっちゃん)




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