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「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)入り口

天然温泉「ごんぎつねの湯」は知多半島の中心、半田中央インターチェンジから1分の立地

思わず「アツッ」と出てしまう源泉かけ流しの湯をはじめ、露天風呂が充実しています。

児童文学作家「新美南吉」にちなんだ「ごんぎつね」名称もいいですね。

そうそう、露天風呂の岩影に一匹、きつねの石像がありますよ。

純和風の浴室と凝った造りのスーパー銭湯で、非常に温まる温泉です。

  • 「ごんぎつねの湯」の料金・時間
  • 駐車場とアクセス
  • 温泉・浴室の設備
  • 食事・休憩所

について10月上旬に行ってきたので報告しますね!

2019年春に一時期休館していたようですが、再開していますよ。

 

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「ごんぎつねの湯」料金・時間

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)料金営業時間

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料金2019年10月1日から

◆大人入泉料 820円

  • JAF会員720円
  • ゆらん会員720円
  • サービス割引720円
  • 回数券10枚綴り7200円

※ホットコーヒー一杯無料サービス一(平日限定10時30分から15時まで)

  • 小学生400円
  • 幼児200円
  • 3歳以下無料

※フェイスタオル・バスタオル・カミソリなど有料販売

「ごんぎつねの湯」の営業時間

午前10時から午後10時30分 (受付は午後10時まで)

定休日:第2第4月曜日 (但し祝日の場合は翌日)

駐車場・アクセス

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)駐車場と看板

◆「ごんぎつねの湯」駐車場と看板

駐車場は無料、およそ60台分ほど。

アクセス

<車の場合>

知多半島道路半田中央インターから1分

<電車の場合>

  • 名鉄河和線知多半田駅下車 タクシーで10分
  • 名鉄河和線住吉町駅下車 タクシーで10分

 

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温泉・浴室の設備

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)受付フロント

◆「ごんぎつねの湯」受付フロント

入浴のシステムは、下駄箱の鍵と券売機で購入した入浴券をフロントに渡す。

ロッカーの鍵を受け取り、カギ番号と同じロッカーを利用する。

下駄箱は100円必要でリターン式。

リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤーは備付け。

お風呂・温泉について

内湯は白湯の湯舟とサウナ、水風呂があります。

  • 白湯の湯舟は大きく、露店より温度がやや低い(39度~40度くらいと思う・温度表示なし)。
  • サウナは5人入ればいっぱいという広さで、テレビあり。
  • 水風呂は一人用、温度は17度を切るくらい(温度表示なし)。

露天風呂充実

温泉イメージ、露天風呂でくつろぐ若い女性

露天風呂は、日本庭園の中に岩風呂がつながりながら配置された、重厚な雰囲気です。

お湯の温度は高めで、露天風呂はすべて天然温泉(温度表示なし)。

  • 岩から落ちる一番熱い湯
  • 岩におおわれた洞窟湯
  • 寝湯
  • 座り湯
  • 二つの打たせ湯
  • 歩行湯

岩を伝って源泉が高さ3.5メートルから落ちてくるかけ流しの熱い湯は、湯温44.5~45度。

露天の一番ぬるい湯でも、41度ほどです(フロントの方に確認しました)。

温泉の泉質

地下1500メートルから湧き出す天然温泉は、59.2度。

これは県下でもトップレベルの高温です。

泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉で、塩辛いですがべたつきはあまりありません。

湯温が高めの露天風呂は、とても体が温まりやすいので、休憩をこまめにとって水分もまめに補給するのがよいです。

食事・休憩所

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)湯上りの休憩所

マッサージ機、自販機のある、湯上りの休憩所。

木製の落ち着いた雰囲気で、窓の外はお湯が流れ落ちるさまが景色になっています。

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)一階休憩所の天井

◆「ごんぎつねの湯」一階休憩所の天井

日本建築の立派な建物です。

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)休憩所に掲げられたごんぎつねのごん

◆休憩所に掲げられたごんぎつねのごん

「ごんぎつねの湯」(愛知県半田市)通路の向こうにある無料休憩所

◆通路の向こうにある無料休憩所

先ほどの無料休憩所とは別に、通路を進むともう一か所休憩場があります。

ここにはマンガ本も置かれ、軽食がとれるお店になっています。

テーブル席と掘りごたつ席があり、ビール、アイスクリームなど、湯上りに欲しいメニューあります。

ここは外部からも入ってこられるようになっていました。

「ごんぎつねの湯」感想とまとめ

「ごんぎつねの湯」は源泉かけ流し好き!熱い湯好き!という人に大人気と地元の人の言。 

59.2度の源泉を3.5mの落差で冷ましている、湯舟は激熱!の45度弱。

県下でもこんな源泉に入れるところはないのでは。

どうやって入るの?と不思議で、サウナにいた常連さんに聞いたら、

「サウナで温まる⇒水風呂で冷やす⇒熱い湯にはいる。これで入れるよ」と教えてもらいました。

上がる直前に火照った体を水風呂できーーーんと冷まして入ってみたら。。「おお!肩まではいれた!」

(すぐに熱くて出ましたけどね^^)

すごく充実した気分です!

PS:露天には屋根ないので、夏は日焼け注意だそう(地元常連さん)。

ごんぎつねの湯(愛知県半田市)のカレンダー

◆ごんぎつねの湯のカレンダー・庭付きは週替わり

日本庭園は一方のみなので、庭付きだとさらに満足度はアップするはず。

週替わりなのでできれば事前に確認するといいですね。

半田にはもひとつ日帰り天然温泉があるよ。宿泊もでき食事も美味しい⇒「みどり館(半田市)・温泉あり!知多観光の拠点で泊る/料理良し!アクセス(愛知県)」

知多半島観光で食事といえば有名な「まるは食堂旅館」⇒「まるは食堂本店・ランチ食事メニュー/予約は?/駐車場(愛知県南知多町)」

「ごんぎつねの湯のHP」

愛知県半田市平和町5丁目73−2 ごんぎつねの湯




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