「RVパーク」は普通車や軽でもいい?予約は?車で安全に旅する車中泊ファン!

スポンサーリンク



RVパークは普通車でもいい?予約は?車で安全に旅する車中泊ファン!ドライブする車

「RVパーク」は車中泊のための車の駐車場です。

「車中泊といえばキャンピングカー」に決まっている、というのはちょっと前の話。

近年では普通車や軽自動車でも、車中泊仕様になっている車も増えましたね。

また改造して、車内で寝泊まりできるようにしている人もいます。

好きな時に好きな場所に自由に行けるのが車の旅の魅力!

そんな車の旅に安全をプラスしてくれるのが、「RVパーク」です。

でも、

  • 規約とか会員とかで面倒なんじゃない?
  • 普通車(または軽自動車)だけど、「RVパーク」使えるの?
  • トイレや食事が心配

というあたりを詳しくしらべてみました。

結論は、一般の普通車(軽自動車)も利用できます!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「RVパーク」の設備の確認

まずは「RVパーク」の設備はどんなものかというと、

それには認定されるための条件を見てみると設備がよく分かります。

「RVパーク」と認定されるには、下記の条件を満たし日本RV協会が認定した施設がRVパークとなります。

  1. 4m×7m程度の駐車スペース
  2. 一週間程度の滞在が可能
  3. 24時間利用可能なトイレ
  4. 100V電源が使用可能
  5. 入浴施設が施設内又は15km圏内にある
  6. ゴミ処理が可能
  7. 入退場制限が緩やか 予約が必須ではないこと
  8. RVパークの看板を設置すること(ロゴは協会が作成、設置は施設で行う)

(日本RV協会が認定・日本RV協会のHPより引用)

車をとめてゆとりのスペースがあり、トイレはもちろんあり、入浴施設も車で行ける範囲。

ゴミ処理が可能というのもありがたいですね。

スポンサーリンク

「RVパーク」の看板が設置されている

ほほえみの湯(上之保温泉)の下の駐車場にはRVパークがあります

◆「RVパーク上之保温泉ほほえみの湯」のRVパーク

現地には「RVパーク」の看板が掲げてあります。

予約が必須ではない!

出入りの時間もゆるやかであれば、自由度はとても高いですね。

上の写真の「RVパーク上之保温泉ほほえみの湯」は岐阜県にあり、「上之保温泉ほほえみの湯」の駐車場の一画を利用しています。

温泉施設もありますしレストランもあります。

キッチンやトイレがない普通の車でも、大丈夫なRVパークです。

「RVパーク」は誰でもOK!

「RVパーク」の認定は「日本RV協会」が行っているのですが、ここは誰が泊めてもOKです。

つまり会員(日本RV協会の運営する「くるま旅」の会員)でなくても良いということ。

一般的な駐車場より広いエリアで、一週間程度の滞在も可能です。

「入浴施設が施設内又は15km圏内にある」という基準があるので、お風呂で困ることはありません。

例えば・岐阜県の湯の花アイランドのRVパークは

湯の華アイランドのRVキャンプ場(岐阜県可児市)

◆岐阜県の湯の華アイランドのRVパーク

また岐阜県の湯の華アイランドにあるRVパークは、BBQ施設と天然温泉施設(スーパー銭湯)に隣接しています。

食事処の時間も遅くまで営業していますよ。

全国にある、

  • 道の駅
  • 温泉施設
  • 旅館
  • 遊園地

などの施設でRVパークの設置がすすんでいるそうです。

2021年9月26日時点の提携施設数は、228件!

食事はどうする?キッチンのない車

普通の車はキッチンの設備がないですね。

朝はなんとかなるとしても、夕食のことが心配です。

「RVパーク」の指定地は都心から離れたところが多く、食事できるお店やコンビニがないこともままあります。

ゆっくり夕食をとりたい場合は、日帰り温泉施設に併設のところで午後8時、9時まで食事可能なところがおすすめです。

道の駅にある「RVパーク」もいいのですが、食事処が夕方に閉まる場合が多く、閉店の時間は確認が必要。

スポンサーリンク

「RVパーク」の利用の仕方

車でドライブ運転席の女性

「RVパーク」は車中泊目的なら、どんな車でもOKです。

料金や設備などは、若干違いがあります。

あらかじめ確認しておきたいことや、一般的な利用のマナーを紹介しますね。

「RVパーク」に予約は必要?

だいたいの行先を決めて車を走らせるとしても、一応今日泊まる「RVパーク」の予約については確認してくださいね。

基本予約の不要なところが多いですが、中には「前日○○時までに電話を」となっているところもあります。

予約が必要かどうかを調べるには、

RVパーク 認定パーク一覧」の日本RV協会のくるま旅のページで確認できます。

たとえば、「予約は特になし」と書かれているパークでも、

予約について:特に必要なし(原則不要ですが、事前にご予約いただければスペースを確保しておくことも可能です。)

という書き方がしてあるところもあります。

前日の昼までには、予約の有無を確認するのが安心です。

また行楽シーズンの繁忙期は予約必要となっているところもあります。

「RVパーク」利用料金について

利用料は1泊一台1,000円~3,000円ほどです。

先の「RVパーク 認定パーク一覧」から各パークを見ると、例えば、

1泊 1,000円/1台(トレーラー含む) ※途中出入り可

といった料金についての記載があるので、確かめてくださいね。

また、チエックイン・アウトのことや

チェックイン  当日14:00~

チェックアウト 翌日11:00

ほかにも施設の特徴が書かれています。(アイコンの色で判別

  • ゴミ処理 OK
  • 電源あり
  • 水道あり
  • 発電機OK
  • 入浴施設あり
  • ペット OK
  • 24時間トイレ
  • ダンプステーション
  • 所在地
  • アクセス方法
  • 電話の受付時間
  • 利用可能期間
  • 利用可能な車両サイズ
  • ペット連れ可不可

などについても詳しく書かれているので行くと決めたら、確認してみてくださいね。

「RVパーク」の利用のマナー

自分のスペース内なら、車外へイスとテーブルを持ち出すこともできるのはうれしい。

ただ安全で楽しい宿泊にするために、マナーもあります。

  • 車外での調理は禁止
  • 直火はもちろん禁止(バーベキューは遠慮ください)
  • 駐車中では必ずエンジンを停止(アイドリング禁止)
  • 発電機の使用及び騒音等、周辺(宿泊客)に迷惑のかかる行為は禁止
  • ゴミ・吸い殻などのポイ捨て、不要物の置き去り禁止
  • 排水は、利用する施設ごとに可否を確認しルールに従う

車旅の仲間が集う「RVパーク」、快適に過ごして楽しみましょうね!

「RVパーク」は普通車や軽でもいい?予約は?車で安全に旅する車中泊ファン!まとめ

「RVパーク」は全国で現在228か所ありますが、将来的には1000カ所程度に増やす計画だそうです。

これからますます車旅が快適になりますね。

キッチンのない車なら、夕食やお風呂をすませてから利用するということも。

普通車(軽自動車)でも「くるま旅の会員」になることができるので、会員になれば利用できる範囲はもっとひろがります。

静岡県の天然温泉のある「道の駅川根温泉」で車中泊した体験談⇒「「道の駅川根温泉」で車中泊の体験談・大井川鉄道SLも見られる(静岡県島田市)」

※併設の施設内のレストランの営業時間は確認をお願いします。

2021年9月26日最新更新




スポンサーリンク
スポンサーリンク
VANLIFE車中泊の旅
スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いた人
よっちゃん

着付け師範として着物着付け教室を運営。温泉が健康にいいとスーパー銭湯や温泉巡りが趣味。温泉ソムリエの資格取得。旦那でカメラマン、運転手役のゴロマルとドライブしながら観光情報などお役立ち情報をまとめています。

よっちゃんをフォローする
よっちゃんをフォローする
なごやねっと-na58.net-

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました