花はすを観賞・4日の短命を観るには「蓮見の会」へ(愛知県愛西市)

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蓮見の会森川花はす田

はすの花は4日の短い命、命が終われば潔く散っていきます

開花初日は午前6時頃から花弁が開きはじめ、3~4cmほど開いたのち8時頃には閉じはじめてつぼみの状態にもどります。

二日目は早朝から咲きはじめ、午前7~9時頃には満開に。花はもっとも美しいときをむかえます。

ほのかで優しい香りがしてきます。そしてまたつぼみの状態に戻ります。

はすの花の3日めは、2日目と同じ経過をたどり最大に開きます。

受粉しためしべは黒っぽく変化し、花の色退色していきます。そして昼頃には閉じはじめそのまま夜をむかえます。

4日めは7時頃には完全に開きます。8時ごろから散りはじめるものもあり、昼にはすべての花弁が散ります。

これらが入り混じって、広い蓮の田が見渡す限り続く「森川花はす田」です。

2017年平成29年は7月8日(土)9日(日)で「蓮見の会」イベントが開催されますよ!

 

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「蓮見の会」で花はすの美しさを堪能できます

蓮見の会森川花はす田

愛知県愛西市の「蓮見の会」で。目の前で蓮の花の微妙な色合い、なまめかしさを観てきました。

蓮見の会森川花はす田の早尾紅蓮

森川花はす田には数種類の品種の花はすが観られます。

蓮見の会森川花はす田の陽山紅蓮

一目見るだけではその違いはよくわかりませんが、花びらの色が若干違っています。

蓮見の会森川花はす田

これから開こうとしているエネルギーがありそうなつぼみ。

蓮見の会森川花はす田

これはもう散るまぎわの花ですね。咲いて四日目の花。

 

人の背より高いはすの花も

蓮見の会森川花はす田人の背以上

道があるから歩けますが、私の背では向こうの方は見えません。

蓮見の会森川花はす田

はす田の小道を歩くと、覆いかぶさるような幻想的な景色に包まれます。

葉の大きさは子供用の傘と一緒くらいの大きさ。

 

蓮の花が散ったらどうなる?

蓮の花は四日で散ってしまいます。その後どうなるかというと、

花の真ん中にある黄色い台座のようなところ=花托(かたく)は、花弁が散ると成長しながら果托に変化します。

同時に、受粉しためしべも成熟して褐色化し、硬い果皮を持つハスの実になります。

硬くを乾燥させたものが隣の「道の駅立田ふれあいの里」で販売されています。

ドライフラワーアレンジなどのインテリアに使うそうで、存在感のあるパーツになりそうです。

美しい花を咲かせた蓮の地下茎は、秋になると成長がとまって、翌年の発芽にそなえて栄養をたくわえます。

私たちの食べているレンコンは、この地下茎が肥大したものなんですね。

蓮見の会森川花はす田道の駅立田ふれあいの里を望む

向こうに見える黒い建物が「道の駅立田ふれあいの里」、和太鼓のオープニングセレモニーがこれからはじまるところの写真です。

たった四日の短い命を輝かせているはすの花、とってもみごとできれいです。

美しい花をさかせ、美味しいレンコンにもなる蓮、蓮の花を近くを流れる木曽川沿い見ることができるので、ドライブするのもいいところです。

駐車場とトイレのことはここに⇒蓮見の会(愛知県愛西市)広がる幽玄な世界・駐車場トイレ

隣接の「道の駅立田ふれあいの里」のことはこちら⇒道の駅立田ふれあいの里(愛知県愛西市)駐車場とトイレ

愛西市HP 

愛西市観車光協会HP

(よっちゃん)




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