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蓮見の会森川花はす田

はすの花は4日の短い命、命が終われば潔く散っていきます

美しすぎる大きな蓮の花を目の前で見られるチャンスは、二日間だけです。

2019年は、07月13日・14日の二日間。

「森川花はす田」にて。

朝8時から13時まで。

  • 開花初日:午前6時頃から花弁が開きはじめ、3~4cmほど開いたのち8時頃には閉じはじめてつぼみの状態に。
  • 二日目:早朝から咲きはじめ、午前7~9時頃には満開に。
  • 三日目:二日目と同様
  • 四日目:朝7時頃には完全に開き、8時ごろから散りはじめるものもあり、昼にはすべての花弁が散る。

四日間開花のうち、二日目と三日目が最大に開き美しいですよ!

つぼみ、満開、散り始めなどが入り混じって、幽玄の蓮の田が見渡せる「森川花はす田」

ほのかで優しい香りを感じながら、ぜひ見て確かめてください。

 

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「蓮見の会」で花はすの美しさを堪能!

蓮見の会森川花はす田

愛知県愛西市の「蓮見の会」で。

「森田花はす田」の美しい大きな蓮の花。

目の前で蓮の花の微妙な色合い、なまめかしさ。

蓮見の会森川花はす田の早尾紅蓮

森川花はす田には数種類の品種の花はすが観られます。

蓮見の会森川花はす田の陽山紅蓮

一目見るだけではその違いはよくわかりませんが、花びらの色が若干違っています。

蓮見の会森川花はす田

これから開こうとしているエネルギーを秘めたつぼみ。

蓮見の会森川花はす田

これはもう散るまぎわの花ですね。咲いて四日目の花。

 

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人の背より高いはすの花も

蓮見の会森川花はす田人の背以上

道があるから歩けますが、私の背では向こうの方は見えません。

蓮見の会森川花はす田

はす田の小道を歩くと、覆いかぶさるような幻想的な景色に包まれます。

葉の大きさは子供用の傘と一緒くらいの大きさ。

派脈が力強く、緑がとても鮮やかです。

蓮の花の鑑賞時間は、観るだけなら20分ほど

写真をとったり、お抹茶をいただいて、ゆっくりしたいですね。

 

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蓮の花が散ったらどうなる?

蓮の花は四日で散ってしまいます。その後どうなるかというと、

花の真ん中にある黄色い台座のようなところ=花托(かたく)は、花弁が散ると成長しながら果托に変化。

同時に、受粉しためしべも成熟して褐色化し、硬い果皮を持つハスの実になります。

硬く乾燥させたものが隣の「道の駅立田ふれあいの里」で販売されています。

ドライフラワーアレンジなどのインテリアに使うそうで、存在感のあるパーツになりそうです。

美しい花を咲かせた蓮の地下茎は、秋になると成長がとまって、翌年の発芽にそなえて栄養をたくわえるそうです。

私たちの食べているレンコンは、この地下茎が肥大したものなんですね。

蓮見の会森川花はす田道の駅立田ふれあいの里を望む

向こうに見える黒い建物が「道の駅立田ふれあいの里」、和太鼓のオープニングセレモニーがこれからはじまるところの写真です。

たった四日の短い命を輝かせているはすの花、見事で素晴らしいです!

蓮の花を近くを流れる木曽川沿い見ることができるので、ドライブするのもいいところです。

2019年(令和元年)は、7月13日と14日にイベントが。

駐車場やアクセス、イベントの詳しい内容は⇒「【蓮(はす)見の会】期間/駐車場/イベント/アクセス幽玄の世界!(愛知県愛西市)

隣接の「道の駅立田ふれあいの里」のことはこちら⇒道の駅立田ふれあいの里(愛知県愛西市)駐車場とトイレ

(よっちゃん)




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