道の駅筆柿の里幸田(愛知県幸田町)のおみやげと昼食

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筆柿の里限定シャーベット

愛知県幸田町は筆柿が有名です。

筆柿というのは、毛筆の筆先の形に似た柿で、細長く先が細くとがっていて、一般的な柿のシーズンより早く収穫される早生の柿です。

筆柿は、1本の木から甘柿も渋柿もなるという面白い柿なので、見た目だけでは甘いのか渋いのかがわかりません。

そのため光センサーを利用して、甘柿を厳選しているそうです。

 

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道の駅筆柿の里幸田町の限定シャーベットとは

筆柿の里限定シャーベット

幸田町の道の駅では、筆柿が採れる秋には、所せましと筆柿が並んでいますが、それ以外にも筆柿のゼリーやジャム、シャーベットなど、筆柿を使った美味しいお菓子やお土産が一年中並んでいます。

中でも筆柿の甘さを堪能できるおみやげとして、これはいいなと思ったのが、筆柿の里幸田限定の「筆柿シャーベット」です。

自然な甘みに、少し甘さをプラスしてありますが、果肉をふんだんに使っているのがわかります。

柿のシャーベットというのも、珍しいですよね。

材料を見ると、マンゴー入りとなっていて、女子好みといえそうな、柿だけでない複雑な甘みも感じられます。

上にのっている筆柿の果肉が、ややプルンとしています。

筆柿の里限定シャーベット

6月なので、爆発的に売れる一足前だったからか、氷の小さいつぶがのっています。

他にもシリーズで、梨や桃のシャーベットがあります。

筆柿の里限定シャーベット

たけのことなすのジェラートもおもしろそう。野菜がジェラートに・・・今度挑戦したいです。

セットにするなら6個で、どのシャーベットやジェラートと組み合わせてもOkです。

単品は一個300円、保冷箱が300円かかりますが、贈り物にもよさそうです。

 

道の駅筆柿の里幸田のその他のおみやげ

筆柿の里幸田のおみやげは、他にも色々とあります。

食べた中では、固いかりんとうが美味しかったです。小麦粉の生産も多いそうです。

誰かにあげるためなら、

道の駅筆柿の里幸田のお土産

家康公伝説というお饅頭がよいかな。

幸田町のあたりは愛知県の三河という地域なので、えびせんべいも特産品です。

三河湾ではえびの漁獲量が多いので、昔からえびせんべいがおみやげとして有名です。

道の駅筆柿の里幸田のお土産他にも、隣の都市の蒲郡市では、みかんの産地です。

なのでみかんにちなんだケーキやゼリーなども手頃です。

 

レストラン笑意軒のラーメンが美味

道の駅「筆柿の里幸田」には、パスタとかが食べられそうな洒落たレストランはありません。

もっと気軽なレストランで、名前が「笑意軒(しょういけん)」となっていたので、これは中華料理が得意かも?と想像したのです。

メニューは沢山あって、単品も定食もあり迷いましたが、ここはやはりお店の名前を信じて、ラーメンにしました。

写真をとるのをわすれましたが、味噌ラーメンと塩豚丼に。

味噌ラーメンですが、豚骨味がきいた、でもややさっぱりした味わいで、小松菜のおひたしらしき青菜がのっていて、とても美味しかったです。

塩豚丼(650円)は、キャベツと炒めたバラ肉に、いい味がついていたのでそこそこでしたが、味噌ラーメンは大正解、580円でした。

道の駅筆柿の里幸田のレストラン笑意軒

 

愛知県南部の幸田町にある、道の駅「筆柿の里幸田町」のおみやげ、昼食の美味しかったものの紹介です。

(よっちゃん)

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